2009年07月04日

『小学六年生』2009年8月号の福田麻由子インタビュー

■『小学六年生』2009年8月号(小学館発行、7月3日発売、600円)の
168ページに福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
福田麻由子ちゃんが長瀬智也(ながせ・ともや)さんと共演した『ヘブンズ・ドア』がDVDに!

「私が演じた春海(はるみ)は、7歳からずっと入院していて、外の世界をほとんど知らない女の子だと思ったんです。だから、病院を抜け出した先で見たものは、すべてが初めて。原宿とか遊園地(ゆうえんち)では、私自身が持っている常識(じょうしき)やイメージをあえて取り払って演じるように心がけました。
 今までは、失敗したくなくて、どちらかというと計画的で冒険できないタイプだったんです。でも、春海を演じてからは、先のことばかり考えないで、今を大切に、目の前のことだけを一生懸命
(いっしょうけんめい)やろうって思うようになりました。もし、今、私が命のタイムリミットを宣告されたら?間違(まちが)いなく勉強はしない(笑い)。ふだんはなかなか遊(あそ)べない、仲のいい友だちとゆっくり遊(あそ)びたいです!」

PROFILE
福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
1994年8月4日生まれ。
東京都出身。
6歳の時にドラマデビューを果たし、『女王の教室』や『白夜行(びゃくやこう)』、映画『犬と私の10の約束』や『GOEMON(ごえもん)』などに出演している。


DVD『ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション』
発売元 アスミック 
3990円 
7月15日発売
余命わずかな勝人(まさと)と春海は病院を抜け出して海へ向かう。
アニメ『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督が描く、感動のアクションロードムービー。


【引用ここまで↑↑↑】

☆おことわり☆
画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれてしまって読みにくいと思うので、振り仮名をつけました。

遊園地の代わりに
遊園地(ゆうえんち))

常識の代わりに
常識(じょうしき)

一生懸命の代わりに
一生懸命(いっしょうけんめい)


間違いの代わりに
間違い(まちが)い

遊べないの代わりに
遊(あそ)べない

遊びたいの代わりに
遊(あそ)びたい


posted by mayuko at 11:04| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

『デジモノステーション』2009年8月号の福田麻由子インタビュー

■『デジモノステーション』2009年8月号(ソニー・マガジンズ発行・6月25日発売)の145ページに、福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
ボブ・ディランの同名曲から生まれたドイツ映画のリメイク『ヘブンズ・ドア』で余命わずかな14歳の少女、春海(はるみ)を演じ、映画初主演を飾った福田麻由子。DVD化にあたり、作品と役を振り返って思うことは・・・。
福田「以前は自分がどれだけ役になり切れるかを考えていました。今もそれは大切だと思っているんですけど、この作品では自分がどう映るか、映像のことも考えるべきだと思いました。監督が芝居の説明だけではなくて、今どういう絵を撮(と)っているか、細(こま)かく教えてくださる方だったので、それが大きいと思います。以前より視野が広がりました。だからか今、芝居の壁にぶつかっています(笑)。できないけどやらないといけないことが増えてきていて・・・頑張(がんば)りたいです。」
作品の影響は、演技にとどまらず、彼女自身の内面にも変化を及ぼしたようだ。
福田「勝人(まさと)と春海はその時のことだけ考えて行動していて、かっこいいんですよね。私は今やっておいた方があとあと楽だとつい考えてしまうので、瞬間瞬間(しゅんかんしゅんかん)を生きてもっと楽しみたいってこの作品ですごく思いました。実践していること? 友達と自然に話せるようになりました。前は嫌(きら)われたくないって思いながら人と話す癖(くせ)があったんですけど、今は自分を出して話せていると思います」
女優、福田麻由子と言えば、「天才」と評価されて久しいが、「勘違(かんちが)いしてはいけないと思っています」と自分を見る目は厳しい。
福田「本当にいいと思って褒(ほ)めてくださる方もいらっしゃるのに、疑ってしまうのは嫌(いや)だし素直(すなお)に受け入れられるようになりたい。でも私自身は自分の芝居に満足したら終わりだと思うし、上手(うま)くなりたいって思っています」
現在、中学3年生。受験勉強に励(はげ)みつつ、「時間に余裕ができたから好きなものが増えてうれしい」と語る。たくさんのことを吸収し、女優としてさらに輝(かがや)きを増した彼女を見られる日が楽しみだ。

福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
1994年8月4日生まれ。
東京都出身。
2000年に『Summer Snow』で本格ドラマデビューを果たすと、
『女王の教室』『白夜行(びゃくやこう)』などに出演し、
確かな演技力と存在感で注目を浴びた。
2004年に『下妻物語』で映画にも進出。
その後も『日本沈没』『Little DJ 〜小さな恋の物語』
『L change the World』『犬と私の10の約束』などに出演。
今年は2月に『ヘブンズ・ドア』、現在公開中の『GOEMONにも出演。』


新作 DVD 
『ヘブンズ・ドア』
スタンダード・エディション
7月15日発売
BD 5985円 
DVD 3990円 
アスミック 2009年製作
□監督 マイケル・アリアス 
□脚本 大森美香 
□出演 長瀬智也 福田麻由子 長塚圭史 大倉孝二 和田聰宏 三浦友和ほか
□ボブ・ディランの名曲から生まれた大ヒットドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を長瀬智也&福田麻由子主演でリメイク。
福田は死期が迫(せま)りながらも道を外(はず)さずまっすぐに生きていこうとする少女を好演。演技の幅の広さを見せつけた。

(文・杉嶋未来)
【引用ここまで↑↑↑】

「デジモノ」は「デジタルな物」のことで、『デジモノステーション』という雑誌にはデジタルカメラやパソコンや薄型液晶テレビなどの新製品紹介記事が載っています。


☆おことわり☆
画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれてしまって読みにくいと思うので、振り仮名をつけました。

撮っているの代わりに
撮(と)っている

細かくの代わりに
細(こま)かく

瞬間瞬間の代わりに
瞬間瞬間(しゅんかんしゅんかん)

嫌われたくないの代わりに
嫌(きら)われたくない

の代わりに
癖(くせ)


嫌だの代わりに
嫌(いや)だ




posted by mayuko at 11:30| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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