2009年11月21日

『アニメージュ オリジナル』第5号の福田麻由子インタビュー

■アニメ専門誌『animage ORIGINAL(アニメージュ オリジナル)第5号』(2009年11月、徳間書店発行、1800円)の34〜35ページに、
アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』でヒロインの青木新子の声を担当した福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

青木新子役 福田麻由子 INTERVIEW

「若い女優やタレントに、声優が務まるはずかない」。アニメ映画が公開されるたびにささやかれる下馬評だが、俳優の起用は、本当に話題づくりのためだけなのだろうか?『マイマイ新子と千年の魔法』で新子を演じた福田麻由子に、
どんな意識でアニメの現場に臨(のぞ)んだのか聞いてみた。
 
インタビュアー「幼い頃のアニメ体験で、なにか思い出はありますか?」
福田「一番最初の『デジモンアドベンチャー』(1999〜2000年放映)が大好きでした。小さい頃はスポーツ全般が好きではありませんでしたし、そんなに趣味(しゅみ)もなかったんです。だから、テレビというものが、すごく楽しみだったんです。中でも『デジモンアドベンチャー』はビデオに録()って、何度も見ていました。」
インタビュアー「どこが良かったんでしょう」
福田「私が見ているときは、主人公たちが私より年上だったんですよ。だから主人公たちへの憧(あこが)れがすごく強かったのと、デジモンとの絆(きずな)が好きでした。その当時、仲良しの友達もたくさんいましたけど、デジモンのようなパートナーの存在に憧れて、いつもアグモンが横(よこ)にいたら・・・なんて想像していました。寝()るときはコロモンの状態に戻って欲しいな、とか(笑)。ストーリー的には、ヤマトがタケルを守りきれなくなって挫折(ざせつ)を感じるところに感動しました。子供心に『私には挫折できるほど打ち込んでやっていることがないな』と思ったのをよく覚えています。こうして話をしていて今思ったんですけど、今はいろいろなことに挫折しているので、昔に比べると成長したんでしょうね」
インタビュアー「デジモンに熱中していた頃は、もうお芝居はやられていたんですか?」
福田「4歳の頃からですから、やっていましたね。でも、その頃はお芝居をすることが、学校へ行くぐらい普通のことだったんです。ここ1〜2年、仕事をするということが、急に特別なことに思えてきて、意識が変わりました」
インタビュアー「そのきっかけのようなものは、何かあったんですか?」
福田「中学一年生になって、周りのみんなが部活を始めたんです。中学に入ってみんなが、自分の夢や目標を見つけはじめている気がして、でも、私は仕事があったので、部活には入りませんでしたし、私にはそういうものが何もなくて、すごくもやもやしていました。でも、今は『仕事を続けていきたい』というのが、ひとつの夢になったんです」
インタビュアー「『ピアノの森』(2007年)が、アニメの仕事としては初めてですよね?」
福田「はい、初めてでした」
インタビュアー「とても変わった女の子の役でしたが、難しかったですか?」
福田「難(むずか)しかったです。その少し前に、洋画の吹き替えの仕事をやらせていただいたんですけど・・・」
インタビュアー「『シャーロットのおくりもの』(2006年)のダコタ・ファニングですね」
福田「そうです。ビデオをいただいて帰り、絵に合わせて喋(しゃべ)るというのを自分ではすごく練習して臨(のぞ)んだんです。でも、現場に行ったら何もできませんでした。口の動きに合わせることさえ出来ませんでした。しかも、普通の芝居をするように喋ると、ぜんぶ棒読みにしか聞こえなくて、とても反省しました。その反省を生かして、『ピアノの森』では、全てタイムを書き込んで、それこそ何度も練習しました。その時、声の高さ・低さが重要であることに気がついたんです。声の大きさ、高低差(こうていさ)を意識しました。その時でも『まだまだだな』と感じましたけれど」
インタビュアー「その二本で、かなり苦労されたんですね」
福田「声のお仕事をするなら、時間通りに喋(しゃべ)るなんて、基本的に出来ていないといけないことじゃないですか。声優さんからしたら『ふざけるな』と思われるでしょうし、基本的なことも出来ていない自分が、とても恥ずかしくて。それに加えて今回の『マイマイ新子と千年の魔法』は、山口弁という土台があるので、前の二本の反省を生かして、臨(のぞ)みました。」
インタビュアー「片渕監督からは、どういう演技指導があったのですか?」
福田「基本的には、『自然体で』と言われました。でも、リハーサルでテスト収録をした時、全然しっくりこなくて、『シャーロットのおくりもの』の時の違和感(いわかん)を思い出してしまって。でも、ずっと家で声を出していると、だんだん自分が新子になっていく感じがしてきました。ですから、現場に行ってからは、『自然体で』と言われたことだけは忘れないよう、気をつけました。」
インタビュアー「細かい部分で、監督から指示はありましたか?」
福田「新子が悲(かな)しんだり、落ち込んだり、怒ったりっていう時に、気持ちが落ちていってしまったんです。監督は『そういう場面こそ、新子の強さや前向きさを失って欲しくない』という意味のことを言われました」
インタビュアー「福田さんの演技が、新子の性格とズレてきてしまったんですね?」
福田「新子は、小学校三年生という年齢もあって、本当に目の前のことが全てで、後先(あとさき)のことを考えていないんです。『相手にこう思われたい』という話し方を、新子はしていないんです。新子は何も考えず、思ったままを話しているんだけど、私自身は、すごく色んなことを考えながら、新子を演じている。そのズレが、すごく気持ち悪くて・・・。そうやって、私が考えているのが声に出てきちゃっていると指摘(してき)されて、『何も考えずに喋って』と言われたんです。その方が、しっくりしたんですね。『もうちょっと、ここは高めの声で』と細(こま)かく指示されるシーンもあれば、『何も考えずに』とだけ言われるシーンもある。そういうことを、監督は全て分かった上で演技指導しているんだと、収録の終わりごろに気がつきました。」
インタビュアー「その、『何も考えずに』と言われたところは、どのシーンなんですか?」
福田「後半のバー・カリフォルニアのシーンです。いろいろ考えすぎて、どんどん言い方が不自然に、作り物っぽくなってしまったんです。それで最後に、何も考えずに叫んだテイクが、映画では使われているはずです。」
インタビュアー「ドラマや映画での経験が豊富でらっしゃいますが、そこからアニメへのフィードバックはありますか?」
福田「普段(ふだん)、映像で芝居をしている時は、声というものに意識を払いきれていませんでした。どれほど、普段、声に注意を払っていなかったかに気づいて、どちらかというと、アニメーションでの経験が、映像に生かされる部分の方が大きいと思います。映像の場合、相手の話し方や表情によって、こちらの話し方も変わってくるんです。アニメの場合は表情も決まっていますし、映像に比べたら個人的に考える部分が多くなってきますね。でも、貴伊子(きいこ)役の水沢奈子ちゃんの声が聞こえない風にはなっちゃいけない、と意識していました。」
インタビュアー「すると、水沢奈子さんとは別録りだったんですか?」
福田「いえ、奈子ちゃんも、みんなと一緒に録りました。でも、その場での奈子ちゃんの話し方を、ちゃんと受けとめられるような柔軟さを忘れちゃいけない。『ピアノの森』の収録の時は一人だったんですけど、今回は掛け合いの楽しさがあったし、奈子ちゃんが貴伊子に見えてきたりして、やっぱり、そういうお芝居は素敵(すてき)だと感じます。」
インタビュアー「映像とアニメのアフレコ現場を比べて、どちらがやりやすいですか?」
福田「やっぱり、映像の現場の方が経験の多い分、しっくりはきますね。映画でもアフレコはありますけど、録音スタジオというのは異世界(いせかい)だと感じます。でも、『声』というひとつの部分に全意識(ぜんいしき)を持っていくのは映像ではできない経験なので、集中力を鍛(きた)えてもらいました。」
インタビュアー「プロの声優さんたちについては、どう思いますか?」
福田「声優さんはタイミングの合わせ方だったり、声の聞き取りやすさだったり、とても上手です。かなわないですね。私は映像の方で十分に演技が出来ているわけでもないのに、声のお仕事をいただいて『私なんかでいいの』と恐縮(きょうしゅく)します。でも、せっかくお話をいただいた以上は、精一杯(せいいっぱい)やるしかありません。声優さんではない、私を選(えら)んでくださって、子供たちみんなで一緒に録れる環境(かんきょう)を作ってくださって、だからこそ出来ることもあるとは思うのですが、それに甘えちゃいけないと思っています。『私は声優さんとは違うんだから』というスタンスで臨んでは絶対にいけないし、声優さんにちょっとでも追いつこうという気持ちでないといけませんね。『アニメの声を演じる』のが声優という職業(しょくぎょう)で、私はその下っ端(したっぱ)に入らせてもらっているのに過ぎないんです。『いつもの芝居が、今回は声だけになった』という甘い考えでは絶対に臨んではいけないな、と改めて思いました。」
インタビュアー「でも、『マイマイ新子〜』を見ている間、一度も福田さんの顔が思い浮かばなかったんですよ。」
福田「ありがとうございます。それは、とても嬉(うれ)しいです。こういう役は、映像でもやったことがないので、なんだ私なんだろう、と不思議でした」
インタビュアー「片渕監督は、最初から福田さんだと思っていたそうですよ」
福田「それは、収録の一番最後(いちばんさいご)に聞()かされたんですよ(笑)」

福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
1994年東京都生まれ。
ドラマ『女王の教室』(2005年)、
『白夜行(びゃくやこう)』(2006年)、
映画『L change the World』(2008年)、
『ヘブンズ・ドア』(2009年)他、ドラマ・映画の出演作は多数。
確かな演技力と存在感を持つ次世代若手女優。
【引用ここまで↑↑↑】

☆おことわり☆ 
画数の多い漢字を太字にすると字がつぶれて読みにくくなると思うので、
振り仮名をつけました。
posted by mayuko at 10:07| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

片渕監督が福田麻由子さんを起用した理由

■『animage ORIGINAL(アニメージュ オリジナル)』第5号(2009年11月、徳間書店発行)の33ページに、アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』の監督を務めた片渕須直(かたぶち・すなお)さんの、インタビューが載っています。インタビューの最後に、福田麻由子さんをヒロイン青木新子の声に起用した理由が述べられています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの名前と過去の出演作品は太字にしました)】
インタビュアー「最後に、声優さんの話を。福田麻由子さんを主演に起用された理由は?」
片渕監督「ある時期ドラマばかり見ていた頃があって、そんな中には『女王の教室』とか『白夜行』みたいに、子供の視点から大人の世界と相対しちゃうという、往年の児童映画みたいなことやってるのまであって、その中で、福田麻由子は魅力的な芝居を見せていた。演技に集中力の出る中学生ぐらいを主力に、子供たちばかりでキャスティングできないかと思いました。福田麻由子の起用は、彼女が今まで果たしてきた仕事ぶりが、直接今度の映画のモチベーションになっている部分が確かにあります。」
インタビュアー「貴伊子(きいこ)役の水沢奈子さんの演技力も凄(すご)いんですよね。」
片渕監督「ピアニッシモの小さな声でささやきあう関係だった二人が、最後には大声で笑いあうようにまでなる。オーディションはピアニッシモとフォルテッシモの両方のシーンのセリフで行いました。両方できなくちゃならない。今回は録音監督も自分が兼(か)ねて、正味半年ぐらいかけて貴伊子だけで70人くらいオーディションしたんですが、最後の一人としてようやく現れたのが水沢奈子だったんです。実際、水沢奈子と福田麻由子の二人は、現場を通じてどんどんと仲良くなっていって、最後はケラケラはしゃぎまわるくらいになっていった。友情の形成の過程が映画の中身とシンクロしてるみたいで、見ていて微笑(ほほえ)ましかったです」


片渕須直(かたぶち・すなお)1960年大阪府生まれ。
『魔女の宅急便』(1989年)演出補、
『MEMORIES 大砲の街』演出、
『名犬ラッシー』(1996年)j監督、
『BLACK LAGOON』(2006年)シリーズの脚本、監督など。
劇場公開作品では『アリーテ姫』(2000年)を監督。


【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 11:08| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

『Gyao Magazine』2009年12月号の福田麻由子インタビュー

■11月4日発売の『Gyao Magazin(ギャオ マガジン)』2009年12月号の
98〜99ページに、アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』で声優を務めた福田麻由子さんのインタビューが載っています。
『Gyao Magazine』の表紙には、「女の子のための総合エンタメ情報誌」と書いてあります。

【引用ここから(福田さんの発言は太字にしました。)】
インタビュアー「本作の舞台は昭和30年代。麻由子ちゃんの生まれる前の話ですが台本を読んでイメージは湧(わ)きましたか?」
福田「正直言って、最初はその頃の風景とかイメージできない部分も多くて。だけど映像を見せてもらったら、台本に書かれてることが違って見えたといいうか。あと、高樹のぶ子(たかぎ・のぶこ)先生の原作を読んで、”この時代の生活ってこんな感覚だったんだ”って教えてもらったこともありました。台本だけじゃ分からないこともありますが、映像と原作に助けられました。」
インタビュアー「映画の舞台山口に行ったことは?」
福田「実はお父さんの田舎が、お話の舞台である防府市(ほうふし)なんです。今もおじいさんが近くに住んでいるので、お盆やお正月、年に1〜2度は行ってるんですよ。」
インタビュアー「それは不思議な縁ですね! では、映像の風景に懐かしさを覚えたりも?」
福田「それがやっぱり今とは違うんです・・・当時と比べるとすごく発展していて。だから、ずっとあの場所に住んでいたおじいちゃんが観たら、また違うことを感じるんじゃないかな。早くおじいちゃんに観せてあげたいです!」
インタビュアー「次回、山口に行くのが楽しみですね」
福田「楽しみでもあるんですが、方言がちゃんと言えてるか心配です。地元の方が聞いてどう思うか考えると緊張します。山口の方言は時代によって違うらしくて。おじいちゃんは新子よりずっと訛(なま)ってて、私でもたまにわからないくらい(笑)」
インタビュアー「声優をやってみてどうでした?」
福田「方言にはすごく苦労したけど、そのおかげで”集中すればここまで声に意識をもっていけるんだ”って気づきました。ちょっとした声のボリュームや高さで雰囲気が全然違ってくるんです。それは声優だけじゃなく、普段の演技でも同じだと思うし。今までいかに声に意識がいってなかったか思い知らされて、”ああ、まだまだだな”って思いましたね」
インタビュアー「今回演じた新子は小学校3年生。当時の麻由子ちゃんはどんな子供でしたか?」
福田「もっと前向きだったかも(笑)。学校では代表委員をやってました。人前で話したり、みんなをまとめたりするのが好きだったんです。あと、”大人になんか負けないぞ”っていつも思ってた気がします。仕事の現場に行くと大人ばっかりなので、早く大人になりたい、追いつきたいって。でも最近は、いつか大人になっちゃうんだから、今の自分にできる努力をする方が大事かもって思うんです。特に今は中学3年なので、進路や仕事のことも考えなきゃいけないし・・・」
インタビュアー「今は受験生なんですよね。勉強の日々で友達と遊ぶヒマもないのでは?」
福田「今年に入って受験のために仕事を控えてるので、逆にこれまでより友達と会う時間が増えました。毎日学校に行って友達と会って・・・そんな当たり前のことが、今はすっごく楽しくて」
インタビュアー「友達とは何をして遊ぶんですか?」
福田「DVD鑑賞会や将棋をしたり」
インタビュアー「将棋とはまたシブイですね!学校で流行(はや)っているとか??」
福田「多分、私と友達の間だけじゃないかな(笑)。最初はやり方がわからなかったから、前に駒を一個ずつ進めるところから始めて、今は一応ちゃんとやってます。友達とはいつもレベルの低い戦いをしてて、それはそれで楽しいんだけど、この前お父さんと対戦したら3回連続でボロ負けしちゃいました。(笑)。ほかに、オセロやボードゲームもします。あとただひたすら喋(しゃべ)っていることも。この前も友達と8時間ずっと話してました。」
インタビュアー「どんな話題で盛り上がるんですか?」
福田「”胸(むね)が大きくなるにはどうしたらいいか”とか”どうやったら足が細(ほそ)くなる?”とか(笑)。お互いの好きなアーティストや役者の話もよくします」
インタビュアー「好きなアーティストといえば?」
福田「ポルノグラフィティと椎名林檎(しいな・りんご)さん。役者さんでは大後寿々花(おおご・すずか)ちゃんが好き。あと一番尊敬しているのが川上未映子(かわかみ・みえこ)さん。もう大ファンなんです!!」
インタビュアー「勉強に遊びにと充実した中学生生活のようですね。来年高校に入ったらやってみたいことは何かありますか?」
福田「高校生になったら本気で仕事をする!って決心してて。この一年仕事から離(はな)れてみて、やっぱり芝居が好きなんだなって実感したんです。それまでは仕事をしてるのが当たり前の状態だったんだけど、テレビで役者さんを見て初めて羨(うらや)ましいと感じて・・・自分でも何でこんなに好きなのかよく分からないけれど、今は演技がしたくてモヤモヤしています。」
インタビュアー「仕事に対するあせりはない?」
福田「役者の仕事は一生続けていきたいと考えています。でも今の自分にできることは、勉強したり、学校に行っていろいろ体験すること。そこは前向きに、今を大切にしたいと思っていて・・・これは今回の作品で学んだことでもあるんです。新子ってすごく前向きなんですよ。その真っ直ぐな感じがステキで。私もいろいろ悩んだりするけど、考えてるだけじゃ何も始まらない。だったら、目の前にあることを何かひとつでも実行する方がよっぽど大事なんだって教えられた気がします。いまはそれを胸に、前向きに進んでいきたいなって思ってるんです」


『マイマイ新子と千年の魔法』
昭和30年代、山口県防府市。
小学3年生の新子(福田麻由子)のクラスに、東京から貴伊子(水沢奈子)が転校してくる。
好奇心旺盛な新子のペースに巻き込まれ、2人はいつしか親友に。自らの空想世界に貴伊子を誘う新子。それは、千年の時を越え・・・。
豊(ゆた)かな自然のもと成長する新子の姿をいきいきと演じた福田さん曰(いわ)く、
「新子を通して時代が違(ちが)っても変わらないものがあることを知りました。いろんな世代の方に観てもらえたら嬉(うれ)しいです」

監督・脚本:片渕須直 
声の出演 福田麻由子 水沢奈子 森迫永依 本上まなみ 
(松竹配給 11月21日、新宿ピカデリーほか全国公開)



PROFILE 
ふくだ・まゆこ 
1994年8月4日生まれ 
映画『L change the World』『ヘブンズ・ドア』など。

【引用ここまで】

☆おことわり☆
画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれてしまって読みにくいと思うので、振り仮名をつけました。


posted by mayuko at 10:29| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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