2011年07月17日

『朝日新聞』2011年7月9日号の福田麻由子インタビュー 

■『朝日新聞』2011年7月9日の夕刊3面に福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
高校2年生。子役時代を含めると10年以上のキャリアがある。キリリとした眉(まゆ)は、芯の強さの表れか。7月にスタートしたフジテレビの新ドラマ『それでも、生きてゆく』では、満島ひかりが演じるヒロインの妹役で出演している。
作品のテーマは、重い。事件の被害者と加害者となった2家族の絶望や、その後の生活について描く。今回、難しいのは「普通の子を演じること」。事件の後に、加害者側の家庭に生まれた末娘という役どころだからだ。それでいて、家族とは違った質の悲しみがにじみ出なくてはだめなのだ、という。
映画にドラマ、CMと経験は豊富。しかし、そこはまだ「普段はとてもおしゃべり」という高校生。「共演する役者さんには、勉強させてもらうことばかり」
 将来はどんな女優さんに?
「普通の人ですね。映画1本見てもらっている間に、演技がすごいとか思わせないまま2時間終わって、最後に『すごく感動した』って言われるような作品を作れる女優になりたいです」。目標はかなり高い。が、真っすぐ見据えてくる目を見ていると、本当にそうなるような気がしてならない。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 11:04| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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