2013年06月07日

『サンデー毎日』臨時増刊の福田麻由子インタビュー

■『サンデー毎日』2013年6月15日臨時増刊『高校の実力』(1500円)は進学校の有名大学合格実績をまとめたものです。この本の表紙を飾っている福田麻由子さんのインタビューが61ページに載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
●表紙のひと 福田麻由子さん
9歳で芸能界入り。だからこそ、普通の生活、普通の感覚の大切さを実感している。
福田「人間を演じる職業(しょくぎょう)なので、いろいろな人に出会える世界に身を置くことも必要ですよね。そう思って大学進学を決めました」
今春から、首都圏にある私立大学文学部に通う。さまざまな表現媒体について学べるのが魅力だった。
福田「仕事につなげようと意識(いしき)したわけではないのですが、興味(きょうみ)を持って学びたいのは何かと考えたら結局『表現(ひょうげん)』に行き着いたんです。」
今までは、仕事と仕事以外の区別が明確にあった。今から仕事に行く、これで今日の仕事は終わり、と強く意識していたが、大学生になって変わった。仕事も大学もプライベートもすべて自分の生活の一部だと思えるようになり、仕事への思いも少しずつ変化した。
福田「学びたいことがあるから大学に行く、演じることが好きだから仕事をする、全部自分がやりたいことをやっているんだと気づき、毎日が楽しくなりました」
受験勉強中は友達と同じ目標を持てたことで結束力が固まり、充実した時間が過ごせた。得意科目は国語。国語で結果が出せなかったときはつらかった。
福田「苦手な世界史ができないときより落ち込みました。その壁(かべ)を乗り越えるのが大変でしたね」
受験生へのアドバイスは「受験生の特権を生かして楽しむこと。受験生だからって言えば、部屋が散(ち)らかっていても怒られないから(笑)」と屈託(くったく)がない。仕事では、演じることと評価されることとの狭間(はざま)で悩んだこともあったが、今は迷いはない。
福田「いいものを作るために、全力で芝居をする。それだけでいいと思えるようになりました。今後の仕事で自分がどう変わるか、楽しみです」
フレッシュな大学生から、実力派女優の顔になった。

Profile 
●ふくだ・まゆこ 1994年8月4日、東京都生まれ。
2004年、『下妻物語』で映画デビュー。
ドラマ『女王の教室』(NTV系)や『白夜行』(TBS系)で注目を集める。
2013年は、映画『桜、ふたたびの加奈子』(ショウゲート)、舞台『いやむしろわすれて草』好演。主演した日仏合作映画『Flare 〜フレア〜』は今夏にフランスで公開、その後、日本でも上映。
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posted by mayuko at 11:17| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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