2010年11月04日

『Audition』2010年12月号の福田麻由子インタビュー

月刊『Audition』2010年12月号の99ページから104ページの6ページが福田麻由子さんの特集に当てられています。
福田さんの写真に添えて、6つのテーマについて福田さんの発言が載っています。
6つのテーマとは、「高校生活」、「ドラマ『Q10(キュート)』」、「学業とお芝居」、「赤」、「将来」、「自己分析」の6つです。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

女優色(joyu × iro)
第8回 赤
福田麻由子

今を彩る「若手女優」と「色」の組み合わせで贈るグラビア企画「女優色 joyu × iro」。
第8回は、ドラマ『Q10(キュート)』に出演中の福田麻由子ちゃん。
シックな赤、ポップな赤・・・世界にいろんな赤があるように、優しく、かわいらしく、ちょっぴり大人っぽく・・・。
いろんな表情を見せながら、本誌にほぼ2年振りのカムバック!

■「高校生活」について■
福田「自分で選えらんだ高校というのもあって、自由で楽しいですね。ひとつ抜け出して新しい生活って感じ。放課後、友達と帰りにちょっと駅に寄ったりして、服を見たりするのが楽しくて。あとは本を読んだり、音楽を聴(き)いたりもしています。SUM 41がすごく好きですね。あと、Perfumeもかわいい!
授業は、中学では勉強をやらされているような感じがあったんですけど、高校ではもっと興味深
(きょうみぶか)いことを、自分が学びたいから学んでいるという感じ。古典の授業は本当に好き! 読めるようになりたくて頑張ってやっています。高2になると文系理系でがっつり分かれるので、私は文系に行って、古文と現代文を勉強したいと思います。」

■「ドラマ『Q10(キュート)』」について■
福田「富士野月子(役名)は、ずっと引きこもりをしていて、でもあるときからたまにふらっと学校に出て来たり、そしていつの間にかいなくなってる・・・みたいな女の子です。私にとってもまだ謎の人物なので、これから楽しみですね。
 最初にドラマのお話を聞いたときは、学園モノでヒロインがロボットって・・・へ?って(笑)。でも、本当にステキな脚本なんです。私『セクシーボイスアンドロボ』のファンだったので、同じ”ロボのチーム”の木皿泉さんという脚本家さんと、河野英裕さんというプロデューサーさんの作品に出られるだけで本当に夢のようで。ここまで温かい青春ドラマには出演したことがないし、制服を着てのいわゆる学園モノというのは、今しかできない役なのですごくうれしいですね。」


■「学業とお芝居」について■
福田「なんだろうな、どっちもあるからどっちも頑張(がんば)れるってことはすごくあると思う。高校に行ったんだから卒業できるように、じゃなくて高校生活をちゃんと楽しみたいし、でも、学園モノのお仕事とかは今しかできないし・・・学校も勉強も、今しかできないことはたくさんあるので、どっちも楽しんでいけたらいいなと思います。 
 受験勉強で仕事をしていない時期があったんですけど、仕事をしていなくてもけっこう楽しかったんです。でも、すごい楽しいんだけど、なんか足りなくて。私、”好き”なことはたくさんあるのですが、”やりたい”と思うことはお芝居しかないんですよ。お芝居をしていないと、吸収しているばっかりで苦しくなるんです。私にとってお芝居は、”出す”場なんだと思います。」


■「赤」について■
福田「赤が大好きです。なんか赤い色って、ちょっと特別な感じがする。この間赤いニットを予約して・・・あとコレ(私服に赤いハートのワンポイント)、こういうの好きですね。普段は黒(くろ)い服が多いですけど、マフラーが赤かったりとか、かわいいなって思います。
 本のカバーをはずして持ってるのがすごい好きなんですけど、ハードカバーの”カバー”をとって本そのものが赤だったりしたらドキッとしちゃう。好きな本がけっこう赤かったりするんですよ。」


■「将来」について■
福田「将来どうなりたいとか、考えようと思うんですけど、全然考えられなくて。ずっとお芝居をしていきたいし、いろんな人と関(かか)わっていきたい。どうなっていくんだろう?って不安な時もあるし、それが面白いなって思う時もあるので、どうせならどうなるか分かんないなーというのをいつも楽しんでいたいって思うんです。
 それから、私、自分を「女優だ」って思うことは一生ないと思うんです。もし大人になってお芝居をしていたら、一応大きなくくりとしては女優と呼ばれることもあると思うのですが。自分はお芝居をしているし、それを頑張
(がんば)っていくしかないし・・・っていうふうにしか思えなくて。だから将来何になりたいというのがあまりなくて、とりあえずなんとか生きていければいいかなって思ってるんです(笑)」

■「自己分析」すると■
福田「たぶん、一人が好き。”いつも誰かと一緒(いっしょ)”は好きじゃなくて、みんな個人個人で自由に行動して、一緒にいたい時は一緒にいるっていう関係が好きです。
 あと、生活力がない(真剣)!!私、高校入ってから5本くらい傘をなくしてるんですよ。しかもけっこう後になって気づいて、「私って、なんでこうなんだろう」っていっつも思うんです。周
(まわ)りがみえないんです。歩いてても、壁(かべ)とかにすぐぶつかっちゃうんですよ。自分が興味(きょうみ)のあることしか見えないから、人とすれ違っても気づかないし、視野(しや)が狭いんです。たぶん。
 あとは、よく眠くなる(笑)。・・・質問
(しつもん)なんでしたっけ?」

ふくだまゆこ
1994年8月4日生まれ、東京都出身。
幼少期から芸能活動をスタートし、『女王の教室』(NTV)や『白夜行』(TBS)の演技が評価され注目を集める。
最近の主な出演に、『ヘブンズ・ドア』、『みぽりんのえくぼ(24時間テレビ・スペシャルドラマ)』など。
ドラマ『Q10(キュート)』に、謎の人物・富士野月子(ふじの・つきこ)役で出演中。
フラーム所属。
【引用ここまで↑↑↑】
★お断り★
画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれて読みにくいと思うので振り仮名をつけました。
posted by mayuko at 19:52| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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