2010年11月27日

『週刊文春』2010年12月2日号の福田麻由子インタビュー

■『週刊文春』2010年12月2日号(11月25日発売)の巻頭グラビア「原色美女図鑑」に福田麻由子さんが登場しました。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

女優福田麻由子はこの夏、十六歳になった。九歳にして、『下妻物語』で映画デビュー。演技の評価は常に高い。だが今の彼女の眼差しには、それだけではない強さがある。
福田「小さい頃から当たり前に仕事をしてきて、流れに身を任せてあまり自分で考えたことがなかったんです。でも中三くらいで、凄(すご)く自信がなくなって・・・自分がお芝居を好きなのかわからなくなった」

 高校受験の時期でもあり、半年間休業。女優を辞(や)めることも考えた。
福田「でも、しばらく演技をしていないと何かが足りない気がして。ああ、好きなんだなって。それで、当たり前なんですけど、自分で仕事をやっていこう、と思わないと続けていけないんだと気づいたんです」

 ふっと訪れた、新たな境地(きょうち)。それに気づいた時、彼女の笑顔が、眼差しが、少しだけ大人っぽさを帯びたのかもしれない。
福田「前は失敗に臆病(おくびょう)でした嫌(きら)われたくなくて。でも高校に入って新しい環境(かんきょう)になって、自分で勝手に重く感じていたことが軽くなった気がします。高校生活凄(すご)く楽しいですよ。凄くいろいろな刺激(しげき)になって。あと、一人の時は本を読んでます。川上未映子さんが大好きで。デビュー作は百回以上読んだかも(笑)」

ふくだまゆこ
1994年8月4日生まれ
東京都出身
日本テレビ系ドラマ『Q10(キュート)』出演中。

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると読みにくくなると思うので、そういう漢字には振り仮名を付けました。
posted by mayuko at 10:11| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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