2011年10月05日

『Audition』2011年10月号の福田麻由子インタビュー

■『Audition』2011年10月号(9月1日発売)の108ページに福田麻由子さんのインタビューが掲載されています。

10月号の特集は「秋の特別オーディション2011」です。福田さんは所属事務所フラームを代表して、事務所の紹介と、出演中のテレビドラマについて語っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
 福田「小さい頃から児童劇団(じどうげきだん)に入っていたんですが、10歳ぐらいの時、当時ドラマでお世話になっていたプロデューサーさんに勧(すす)められて、フラームに移りました。所属(しょぞく)しているタレントさんもマネージャーさんもいい意味で自由で、一人一人がちゃんと目標を持って自立してる感じが好きなんです。注意されることもほとんどなくて、私は逆にその方が不安になってしまうんです。でも、自分でいろいろと考えて、悩(なや)んだ時には一緒に考えてもらえるので、それが成長につながるのかもしれませんね。2011年の事務所ニュースは、所属の女優さんが増えたこと!しゃべってなくてもキラキラしてて、『こういう人ってホントにいるんだな』って感動しました。 最近、作品を作るということがステキだなと思うようになって。もちろん演じているときが一番楽しいけど、そういうモノ作りの現場にいられることに幸せを感じます。
私の場合、台本は覚(おぼ)えるというより、シーンの流れを頭に入れる感覚に近いですね。『覚えよう』と思って覚えたせりふを言ってると、お芝居をしてても気持ちが悪いんです。学校の勉強も、頑張
(がんば)ると逆にダメで。勉強する時間がないときの方がテストの点数が良かったりするんですよね(笑)。今は、仕事と学校と両方があるからバランスがとれてる部分があるので。学生じゃなくなった時、どうやって仕事に向き合っていくのかを考えると、ちょっと怖いんです。」

●福田麻由子さんから『Audition』読者への応援メッセージ●
福田「私は、物心がついたときにはこの仕事をしていたので、同年代で新しい世界に入ろうとしてる人たちって、ホントにカッコイイなって思うんです。私も負けないように努力するので、頑張って夢をかなえてください!」

TV 『それでも、生きていく』
CX 毎週木曜 22時〜
 友人に妹を殺害された被害者の兄・洋貴(瑛太)と加害者の妹・双葉(満島ひかり)が出会った時、止まっていた時間が動き出す――悲劇を乗り越えて、希望を見出す2つの家族の物語。麻由子ちゃんは、双葉の妹・遠山灯里(とおやま・あかり)役で出演中。


福田「私が演じる灯里は、加害者家族という立場なんですが、事件は自分が生まれる前に起こったことで、もちろん、そういう意識(いしき)を持ってるけど、周りの人たちがいろいろと葛藤(かっとう)してるのとはまたちょっと違(ちが)う場所にいるんですよね。なので、とにかく普通の女の子として灯里を演じるように気をつけてます。今、10話まで台本を頂いているんですが(取材は8月中旬)、最終回がどうなるか、全然予測(よそく)がつかないんです。9話は、遠山家全体のつながいというか、加害者家族としての家族全員の感情を初めて見てもらえる回になっていて。そこから一気に加速していく感じがするので、最後までぜひ見ていただけたらうれしいです。」

福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
1994年8月4日生まれ
東京都出身
幼少期から芸能活動をスタートし、『女王の教室』(NTV)、『白夜行』(TBS)で注目を集める。映画『ヘブンズ・ドア』『L change the World』、TV『Q10(きゅーと)』ほか。

フラーム
http://www.flamme.co.jp/
設立 1998年10月
所属者数 17名 (女性17名)
スタッフ数 15名 (男性8名 女性7名)
レッスン あり(無料)

広末涼子を育てた代表の井上氏が独立し設立。
現在は広末涼子をはじめ、戸田恵梨香ほか17名の女性が所属。
海外でも活躍できる演技派女優の育成に力をいれている。
☆フラームが求める人☆
12歳から20歳の女性
目に輝(かがや)きがあり、明るくフレッシュな女性を求めています。芯(しん)が強く、自分の意見をしっかり持ち、伝えることができる女性が望ましいです。

【引用ここまで↑↑↑】

☆画数の多い漢字を太字にすると読みにくくなるので、そういう漢字には振り仮名を付けました。
posted by mayuko at 11:07| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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