2006年06月24日

『てるてるあした』(最終回)の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第11話(最終回)『あしたはわらう』(2006年6月23日午後11時15分から)
□今回は、福田麻由子さんは、2回登場しました。
□1回目は、番組冒頭で、笹乃館の2階バルコニーから、照代と並んで、久代の病気見舞いに訪れた元教え子たちの帰宅を見つめる後姿が映っていました。
□2回目は、笹乃館の照代(黒川智花さん)の部屋で、照代の母の慶子(荻野目慶子さん)に照代が「そばにいて、お母さんを守ってあげるから。 だから、安心して」と言ったのに対し、いつのまにか照代の横に来ていた沢井やす子(福田麻由子さん)が、「約束してくれる?」と聞き、照代が「約束する。「お母さんを、絶対に一人になんかしない」と答えた場面です。
□それにしても、沢井やす子がこれほどせりふの少ない役だとは思いませんでした。8月16日の午後2時の池袋サンシャイン劇場での福田麻由子さん主演『雨と夢のあとに』のチケットを取ったので、福田さんの長いせりふを聞いてきたいと思います。
□『てるてるあした』の最大の謎(照代へのメールの送信者は誰か)は、私の予想(沢井やす子か、照代の母の慶子)に反し、「サヤ(木村多江)が久代(草笛光子)の依頼で発信していた」というものでした。

☆おことわり☆
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2006年06月17日

『てるてるあした』第10話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第10話『遺書』(2006年6月16日午後11時15分から)
□今回は、福田さんは3回登場しました。3回とも無言でせりふはありませんでした。
■ まず、冒頭で、ガラスのりんごの中に沢井やす子(福田さん)の顔が映っていました。
■次に(11時32分ごろ)、病床の久代(草笛光子さん)の傍らに、やす子が現れ、久代を凝視していました。
■最後に(12時8分ごろ)、照代(黒川智花さん)の呼びかけに答えたやすこが、笹乃館の二階のベランダに出現しました。やす子の視線の先には、照代の母の慶子(荻野目慶子さん)の姿がありました。
□「てるてるあした きょうはないても あしたはわらう」の作詞者(?)が沢井やす子であることが久代の口から語られました。 
□照代への電子メールの送信者は今回も判明しませんでした。やす子(福田さん)か、慶子(荻野目慶子さん)のどちらかだと思うのですが。


☆おことわり☆
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2006年06月10日

『てるてるあした』第9話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第9話『母のテーマソング』(2006年6月9日午後11時15分から)
□今回は沢井やす子(福田麻由子さん)のせりふは沢山ありました。
谷川にかかる吊り橋の上から身を投げようとする母親を必死に止めるやす子。
「どうしてよその男の人のために死ぬの!」とか、
「お母さん! 何で私のために生きてくれないの!」などと言ってました。

また、小学校教諭時代の久代(草笛光子さん)に廊下の拭き掃除をさせられて、雑巾の絞り方、木の板の拭き方など厳しく指導されて、
「分かってる!」とか
「分かってるよ!」とか
「今やってるよ!」とか口答えしているやす子。

やす子は照代(黒川智花)さんの母親の30年前の姿であることが今回の放送で判明しました。

来週は、照代へのメールの送信者が判明するのかな。

□てるてる あした
 やさしさに
 かたちはない。

☆おことわり☆
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2006年06月03日

『てるてるあした』第8話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第8話『ささらさや』(2006年6月2日午後11時15分から)
□今回は、福田麻由子さんの出番は1回だけ(12時8分ごろ)でした。
 発作(?)を起こした久代(草笛光子さん)を黙って見つめているところ。
□照代(黒川智花さん)は、本物のテレパス(人の心が読み取れる人)の男(東根作寿英)に、「照代はやす子ちゃんのことを信じられる」、「照代はやす子ちゃんのために泣ける」と指摘されました。

□てるてるあした
 とおくでみてる
 あなたのことを


□次回の予告が終わったら、満面に笑みを浮かべた福田麻由子さんが突然登場。
『雨と夢のあとに』の雨役をやることになりました、「一生懸命がんばりますので、ぜひ見に来てください」と、演劇集団キャラメルボックスがこの夏に池袋のサンシャイン劇場で行う公演のパンフレット片手に宣伝していました。
 
 
☆おことわり☆
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2006年05月27日

『てるてるあした』第7話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第7話『父帰る』(2006年5月26日午後11時15分から)
□今回は、福田麻由子さんの出番は2回ありました。
鈴木久代先生(草笛光子さん)に注意された小学生の沢井やす子(福田麻由子さん)が「わかってるよ」「いまやってるよ」と口答えするところと、
笹乃館の中で、携帯電話でどこかにメールを送信する祐介を見つめるところ。
□てるてる あした
 しんじていれば
 かならずあえる

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2006年05月20日

『てるてるあした』第6話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第6話『一人ぼっちの少女』(2006年5月19日午後11時15分から)
□福田麻由子さんの演じる、赤いチェックの吊りスカートの小学生、沢井やす子の生い立ちが今回判明しました。水商売で身持の良くない母親が育児を放棄して、男と遊び歩いている間、冷蔵庫のケチャップで飢えをしのいでいたのです。それで、小学校の図工の「私のお母さん」という課題に、冷蔵庫の絵をやす子は描いたのです。「あの子にとっては冷蔵庫が母親だった」と元担任の久代(草笛光子さん)が述懐しています。
□てるてる あした。
ひとりでいきてる
ひとなどいない。


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2006年05月13日

『てるてるあした』第5話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第5話『東京の夜・ふたり』(2006年5月12日午後11時15分から)
□今回は、福田さんの出番は3回ありました。
□照代(黒川智花さん)が自室の戸を開けたとたん、風が吹き荒れ、うつむいた沢井やす子が立っていました。
□階段を上がって、共同炊事場に駆け込むやす子とそれを追う照代。
□台所で腹痛に苦しむ久代を見つめるやす子。
□「てるてるあした あのこはただ かなしいだけ」


☆おことわり☆
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2006年05月06日

『てるてるあした』第4話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第4話『歌うゾンビ自転車』(2006年5月5日午後11時15分から)
□今回、福田麻由子さんの登場する場面は一回だけ。
小学校の教室の後ろの壁に貼られた、みんなのお母さんの絵で、沢井やす子(福田麻由子さん)の絵だけが他の児童と異質で、青のクレヨンで長方形を書いてあるだけの絵を照代(黒川智花さん)が見て、「何で、これがお母さんなわけ?」と聞いたのに、やす子は無視した場面です。教室内は強風が吹き荒れていました。朝、目が覚めた照代はさっきのことは夢だったのかなと思いました。
朝食の時に、久代(草笛光子さん)に、この体験談を、話したところ、久代は一笑に付しました。照代は「夢にしてはリアルだった」と釈然としない様子。
□次回の予告で沢井やす子(福田麻由子さん)が「大嫌い(だいっきらい)!!」と叫んでいる場面が流れました。
□てるてる あした。
 おもいでは こわれない。

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2006年04月29日

『てるてるあした』第3話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第3話「恋する超能力少女」(2006年4月28日午後11時15分から)□
■今回は福田麻由子さんは3回登場しました。
■まず、冒頭の、出演者一覧表が流れる場面のバックで、照代(黒川智花さん)の持ち物のガラスのリンゴの中に、沢井やす子(福田麻由子さん)の顔が浮かび上がりました。占い師の使う水晶玉のように。
■次に、(11時57分ごろ)、照代が、佐々良の写真館の中の、内側から鍵をかけられた部屋で写真館の息子に強引に裸の写真を取られそうになった絶体絶命のピンチで、やす子(福田麻由子さん)が風とともに突然現れてヒロインを窮地から救い出しました。
■最後に福田さんが登場したのは、照代が下宿の自室の扉を開けた瞬間、部屋の内部が小学校の教室に変わってしまい、そこにやす子がいた場面です。やす子は教室の後ろの壁にに貼られた「ぼくの・わたしの、お母さんの絵」をじっと見つめていました。他の児童がクレヨンで描いた自分のお母さんの絵は、小学生らしい稚拙なものでしたが、「沢井やす子」と下に名前のラベルの貼ってある絵は、人の顔ではなく、2つの長方形を縦に重ねたような幾何学模様でした。「日本」の「日」という漢字そっくりでした。照代が感想を述べてもやす子は無視。

☆おことわり☆
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2006年04月22日

『てるてるあした』第2話の福田麻由子さん

□『てるてるあした』第2話「照代、時をかける」(2006年4月21日夜11時30分から)□
■冒頭にいきなり、木の棒をなぎなたのように振り回してヒロインの照代(黒川智花)を追い回す沢井やす子(福田麻由子さん)が出てきます。これは、前回の一場面と同じ。
次に、福田さんが出てくるのは、50分後。照代の所持品のガラス製のリンゴを、無言で、凝視していました。
■福田さんは今回もせりふがありませんでした。
■「てるてる あした。わかってもらえる あなたのさびしさ」
■番組のスポンサーは、NTT DoCoMoとsunTORYとNISSANと資生堂。

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2006年04月15日

『てるてるあした』第1話(2006年4月14日放送)の感想

□『てるてるあした』第1話「性悪娘と未亡人!!」□
■「性悪娘」というのはヒロインの雨宮照代(黒川智花)のこと。
 「未亡人」というのは、水野サヤ(木村多江)のこと。
■福田麻由子さんは、せりふの無い役でした。
 赤いスカートをはいた小学生の女の子の格好で、
 佐々良(ささら)市吹草326番地の下宿・笹乃館(ささのかん)の、
 雨宮照代(黒川智花)の部屋に出没する幽霊の役?
 照代にだけ、姿が見えるようです。
 笹乃館のオーナーの、元・教頭の鈴木久代(草笛光子)は、
やす子(福田麻由子さん)と面識があるようで「頑固な子だった」と述懐していました。
■「てるてる あした。きょうはないても あしたはわらう」
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