2006年11月15日

実写版『ちびまる子ちゃん』第2弾を見て

□2006年10月31日夜7時放送の実写版『ちびまる子ちゃん』第2弾を見ました。

第1話の『まる子、作文に悩む』では、さきこ(福田さん)が、妹のまる子に「人生なんて後悔の繰り返しよ」と哲学者みたいなことを言ったら、まる子がそれを学校に提出する作文に書いてしまい、さきこ(福田さん)は「まるで、私がとんでもないことをしたみたいじゃない」と激怒していました。
テレビの歌番組の山本リンダに合わせて、さきこ(福田さん)とまる子(森迫永依)と、父親のヒロシ(高橋克実)とおばあちゃん(市毛良枝)がの4人が激しい身振り手振りで「狙いうち」を歌っていました。

第3話の『さくら家、大ピンチ』では、まる子と部屋を共有しているさきこ(福田さん)がまる子に「うるさいな、静かにしなさいよ。あんたひとりの部屋じゃないんだから」と言っていました。夜は、2人は、畳の部屋に布団を敷いてパジャマで寝ていました。

福田さんの小学生姿もこれが見納めかと思うとちょっと寂しい。
ところで、さくら家は福田さん以外の俳優は全員カツラだそうです。
posted by mayuko at 18:48| 『ちびまるこちゃん』を見て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

実写版『ちびまる子ちゃん』(2006年4月18日放送)を見て

□フジテレビ夜7時からの『ちびまる子ちゃん』を見ました。福田麻由子さんは、小学3年生の妹(ちびまる子)のいる小学6年生の女の子「さきこ」を演じていました。笑顔が絶えませんでした。実生活での福田さんはあんな感じなのかもしれませんが、私が好きなのは、薄幸の少女を演じる福田さんのほうです。
☆印象に残ったさきこ(福田麻由子さん)のせりふ。☆
「何、まるめこまれてんのよ。」(まる子に言いくるめられている父親のヒロシに向かって。)
☆印象に残ったさきこ(福田麻由子さん)の顔。☆
大切なノートにまる子にいたずら書きされたのに気づき、まる子をにらみつけた時の顔。

☆おことわり☆
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