2007年12月15日

『SkyPerfect TV!』2007年12月号の福田麻由子対談

■月刊『SkyPerfect TV!』(ぴあ発行)2007年12月号の400ページ、401ページの特集「CINEMA CLOSE-UP 日本映画を盛り上げる注目の次世代俳優たち」に、映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』で共演の福田麻由子さんと神木隆之介君の対談が掲載されています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
もはや天才子役という肩書きには収まらない、演技派俳優として一目置かれている神木隆之介&福田麻由子。二人が初めてラブストーリーに挑んだ話題の映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』がいよいよ公開される。海辺の病院で出会った太郎とたまきの瑞々しい恋模様を彷彿とさせる、かわいいトークに耳を澄ませて〜!

神木隆之介「撮影はちょうど1年前だったね。すごく懐かしい」
福田麻由子「なんかすごく背が伸びてて、ちょっと悔しいな(笑)」
神木「この映画で共演する前はTVドラマ『女王の教室』のイメージが強かったんだけど、実際に撮影で会ってみたら思っていたより元気な女の子で。”よかった〜!”って安心したのをよく覚えてます(笑)。でも麻由子ちゃんはしっかりしていて、僕の天然ボケなところをいろいろフォローしてくれたり。実年齢は僕のほうが1歳年上だけど、年下の男の子という(映画の)設定に全然違和感がなかった」
福田「私もね、太郎君(神木)を見ていると、普通に年下な感じがしてた(笑)。私は恋をしたことがなかったので、撮影前に友だちや先生にいろいろリサーチをしてみたんです。恋の話をしている人ってキラキラしてかわいくて、そういうのが出せるといいなぁって思ってたけど、撮影中はあまりそういうことは考えなかった。太郎君がいると自然とたまき(福田)になっていたような。人を好きになるってぁって感じました。」
神木「恋の部分では、太郎ってテレたり、恥ずかしがったり、戸惑うシーンが多くて。僕も本気で緊張しました!撮影した頃はまだ中学1年生で、あまり女子と話した経験もなかったので、太郎の意識するところや動揺するところは、お芝居ではなく、リアルでした(笑)。たまきちゃんが太郎のベッドに潜り込んできて、一つのイヤホンで一緒にラジオを聴くシーンなんて、緊張のあまり、途中でボーッとしてたし。初めてのことばかりでどうしていいかわからず、ずっと意識がどこかに飛んでた」
福田「あのシーンは、お互いにNGをいっぱい出したよね?長回しだった上に、妙に緊張しちゃってね」
神木「極限まで緊張した、思い出のシーンです。あと、僕が思い出に残っているのは、函館山のシーンかな」
福田「たまきはあまり考えないで、気持ちのままやっていたところが多かったんですが、函館山のシーンを撮ってから、笑顔を大切にしようと思いました。そうそう、完成した映画を観て、登場人物がみんな誰かを愛してるって気づいたんです。みんな誰かを想っていて、素敵な笑顔がたくさんあるなぁって」
神木「台本を読んだ時、もっと全力で生きようと考えさせられたんですが、映画にはさらに大きな感動がありました。僕の夢は、自分の芝居を観てくださった方に元気を与えられる俳優になることですが、院内放送のDJを通して患者さんに元気を与えている太郎のようになりたいと強く思いました。今回は、恋、DJ、病気のことなど初挑戦が多く、自分なりに深く考えて演じたんですが、自分でもこんなに考えられるんだ!という新発見もありましたね(笑)」
福田「ところで今度神木君と共演するなら・・・悪女がやりたいな。振り回しちゃう(笑)」
神木「じゃあ振り回されま〜す。でも気持ちを読み取れる超能力は持っていたいな(笑)。なんだか複雑な話になりそう!?」

Profile
神木隆之介
1993年5月19日生まれ。1995年のCMデビュー後、TV、映画などで数多く主演を務め活躍中。

福田麻由子
1994年8月4日生まれ。1998年に俳優デビュー後『女王の教室』『白夜行』など数多くのTVドラマに出演。すでに2008年には2本のヒロインを含む3本の映画公開を控える。

『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』
配給 デスペラード
監督 永田琴
出演 神木隆之介、福田麻由子、広末涼子
12月15日(土)より
【引用ここまで↑↑↑】



ところで、同じ400ページでは、『Little DJ〜小さな恋の物語〜』の監督の永田琴さんが福田麻由子さんと神木隆之介君の演技について次のように、述べています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんについて触れている部分は太字にしました。)】
「二人ともキャリアも長いし、ずっと芝居の世界で育ってきたせいか、大人より柔軟性が豊か。私がこうしてほしいとひと言言えば、10倍くらい理解して芝居で返してくる。当然現場でも、子どもに対する演出ではなく、一人の役者として接していました。神木君の凄さは、いざカメラが回らないとわからない(笑)。本番になると、撮り方も含めて相当やる気を起こさせられる、不思議な魅力があるんです。福田さんも技術の高い役者さんとして、以前から興味がありました。これまで暗い役の多かった彼女に、笑顔のかわいい、天真爛漫な女の子を演じてもらいたかった。でも目力のある人なので、意志の強さもちょっと出してもらいつつ(笑)。この二人だからこそ、シーンの一つ一つ、物語全体が膨らんだと思います。告白のシーンは何度も撮り直ししましたが、OKテイクを撮った時、私も泣いていました。二人じゃなければ出せない甘い匂い、無垢ゆえに滲み出る微妙なエロス感があった。二人とはもう一度、恋愛映画を作りたいですね。今回は12、13歳だったので、もう少し年を重ねて、17、18歳くらいになった時にまた違うエロスを撮りたい。そんな欲望をかき立てられる役者さんたちです(笑)。」
【引用ここまで↑↑↑】
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2007年11月22日

『BARFOUT』2007年12月号の福田麻由子インタビュー

■月刊『BARFOUT(バァフアウト)』2007年12月号(11月17日発売)の30ページに、映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』で共演した福田麻由子さんと神木隆之介君のインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
現在14歳の神木隆之介と、13歳の福田麻由子。この年齢にして、すでにキャリアは長く、数々の話題作に出演し、名子役として注目を集めてきた。その2人の、意外にも初共演となる映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』が公開される。舞台は1977年、函館にある海辺の病院。入院した太郎(神木)は、院内放送でDJを始め、患者たちの心の支えになる番組を作っていく。そして、たまき(福田)に恋をするが・・・。純粋で切ない初恋を描いた今作は、想いを伝えることの大切さと、思春期の真っ直ぐな気持ちを思い出させてくれる。役柄同様、子どもから大人への変化の時期を迎えつつある2人に、今作と恋の話を訊いた。

インタビュアー「完成した作品を観ての感想は?」
神木隆之介「脚本をいただいた時点で、「生きる」ということを改めて考えさせられたんですけど、完成した作品を観て、さらに強く考えさせられました。いろんな人に感謝したいと思いましたね。」
福田麻由子「登場人物みんなが、誰かを愛してるってことに気が付いて。家族だったり、友達だったり、太郎とたまきだったり、人を好きだって気持ちがたくさん詰まった作品だと思いました。」
インタビュアー「初共演になりますが、お互いの印象は?」
神木「『女王の教室』(日本テレビ系、2005年)を観ていて、役のイメージが強かったのでおとなしい子だと思ってたんです。でも実際すごく明るい子で、僕より大人っぽくて、(役者としても)素晴らしくて。演じていて何でも返してくれるので、すごく安心感がありました。」
福田「私もいくつか作品を観(み)ていたし、共演する前から知っていました。(今回演じる上では)太郎君に、たまきという役を作っていってもらった気がします。たまきはすごく素直な女の子で、思ったことがすぐ顔に出ちゃう自分と性格が近かったので、最初から作らないで演ろうと思っていたんです。太郎君がいたから、たまきになれた感じがします。」
インタビュアー「印象に残ったシーンはありますか?」
神木「たまきが太郎のベッドに入って、夜一緒にラジオを聴くシーンです。何もかもが初めてのことだったので、すごく緊張しました。俺本当に大丈夫なんだろうかってくらい、ドキドキしましたね。」
福田「えー、そうなの!脚(あし)にギブスしてたから、ベッドにのるのが大変だったことしか覚えていない(笑)。私は、2人でオリオン座を見ているシーンですね。オリオン座の下にある星が見えたら願い事(ねがいごと)が叶うっていうお話なんですけど、何をお願いしたのか教えてくれない太郎君が好きでした(笑)。ねぇ、実際に恋をしたことがあるの?」
神木「えっえっ!?(動揺)・・・・・・普通に。最初は、1歳半の時だったらしいです。スーパーで働いていたお姉さんが好きだったみたい。記憶はないんですけど、お母さんに教えてもらいました。その後は小学校。あ、そんな深い恋はしてないんですけど・・・、1年生の時から好きな子はいて、4年生の時にまた違う子を好きになって、5年生の時に・・・。」
福田「え、移り変わりが早くない?私は恋をしたことがないから、分からないんですけど・・・。理想のタイプは、ポルノグラフィティの岡野昭仁さん(V)。」
神木「人それぞれ違うとは思うんですけど、異性って、性格も考え方も何もかも違うから、その分意見を言い合ったりとか、考え合うことができて良いなって思います。持ってないところも、持ってるところも補い合えるというか。」
インタビュアー「今作の重要なテーマの1つが、「想いを伝えることの大切さ」でしたが、重要なことって、恋に限らず言い出しにくいものですよね。」
神木「家族には、昔から何でも言えるんですけど、友だちにはなかなか言えないですね。発言に自信がなくなるというか。自分の言葉で相手を左右して、傷つけたくないんです。だから色々考えて放したり。僕、この映画を観た後に、さらに時間を大切にするようになったんですね。今っていう時間も、伝えるチャンスも戻ってこないと思うんですよ。だから、思い切って言っちゃおうって考え方は少し出てきました。後悔のないように生きていきたいです。」
インタビュアー「では、最後に好きな恋愛モノを教えて下さい。」
福田「水沢めぐみさんの『キラキラ100%』という漫画です。地味な女子高生が男の子に告白して、その人のためにキレイになっていくっていうお話で、なんかすごくいいんですよ。」
神木「映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』です。切ないけど、彼氏が彼女を守ってあげるところが男らしくていいなって思いました(照れ笑い)。」
(10月17日、恵比寿にて)

『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』監督:永田琴 出演: 神木隆之介、福田麻由子、他
12月15日より、(シネスイッチ銀座)、(シネ・リーブル池袋)(渋谷シネ・アミューズ)、(シネマート新宿)他(C)2007 Little DJ film partners

神木隆之介Information
最近では、ドラマ『探偵学園Q』、映画『遠くの空に消えた』、『アーサーとミニモイの不思議な国』(アーサーの吹替版担当)などに出演。
詳細はhttp://www.amuse.co.jp/artist/Ryunosuke_Kamiki/profile.htmlまで。

福田麻由子Information
2008年2月9日から『デスノート』の第3弾『L Change the World』、3月には『犬と私の10の約束』が公開される。
詳細はhttp://www.flamme.co.jp/MayukoFukuda/flm_profmf.htmlまで。

【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 11:06| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

『Wink up』2007年12月号の福田麻由子対談

■『Wink up(ウインクアップ)』2007年12月号(11月8日発売)の194ページで、福田麻由子さんと、福田さんと映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』で共演した神木隆之介(かみき・りゅうのすけ)君が対談しています。
『Wink up』は主にジャニーズ事務所所属の若い男性タレントの記事と写真が出ている少女雑誌です。

【引用ここから↓↓↓】
神木「福田さんって、常に正しいことを言うし、間違ったことは正しく戻す。そのくらい大人っぽくてハキハキしてて、うらやましいです」
福田「神木君はすごく不思議な人。どういう人なのかまだわからない」
神木「まだわからない!?」
福田「ずいぶんわかってきたんだんだけど、まだちょっとナゾが・・・(笑)」
神木「どのへんが?」
福田「テンションの高いときと低い時があるよね?高い時と低い時の差はよくわかるけど、どこでスイッチが入るのかわからなくて」
神木「なるほど(笑)」
福田「私はいつもテンションが高いほうなんですけど。だから、神木君がローテンションの時は、私が一方的に話しかけてる感じだよね」
神木「でも、ローテンションの時に福田さんから話しかけられて、持ち直したこともあるよ。撮影中はすごい助けられてました」
福田「そうなんだ」
神木「お芝居でも助けられてたところがあるよ。何を言っても返してくれそうな演技というか・・・。だから、すごく安心してできたんだよね。ところで、函館で撮影していた時の思い出はある?ボクは函館山から見た夜景がすごくキレイで、もう飛び込んでいきたかったくらいなんだけど」
福田「うん。キレイだったね。それと私はイカがすごくおいしかったのが印象に残ってるなぁ(笑)。あと、ジンギスカンもおいしかった!!」
神木「専門店じゃなくても、おいしかったんだよね。・・・あ、全然話が変わってもいい?ボクは太郎と自分が似てるなと思ったんだけど、どうかな?」
福田「私は、太郎君と神木君は違うな〜っていう感じがしたんだけどな(笑)」
神木「あれれ(笑)、!? たまきと福田さんは、ハキハキしてるところが似てるなって思ったよ」
福田「そうねぇ(笑)。思うこととか感じ方は似てる部分があったかも」
神木「引っぱってくれるところも」
福田「私、引っぱってたかなぁ?そんなつもりはなかったんだけど。すみません(笑)」
神木「いえいえ(笑)。シーンでは、たまきが太郎のベッドに入って、一緒にラジオを聞くところが印象に残ってる。あれはホッント緊張したぁ」
福田「そうだったんだ(笑)」
神木「どうしたらいいのか実際にわからなくなって。太郎とまったく同じ気持ちになったんだよね。自分と太郎がリンクしてたよ。あのときは」
福田「気づかなかった!私はそんなにドキドキしなかったし(笑)。私はたまきが太郎君に告白されるシーンが印象に残ってる。テスト撮影と本番とで太郎君がけっこう違ってたんですよ。言葉は一緒だけど、本番の時はドキッとしたもん」
神木「テストと本番で変えたつもりはないんだけど。そこも血圧が上がるぐらい緊張してたから。テストの時は、まだギリギリ耐えられるぐらいだったけど、本番では4倍くらいドキドキしてて。そのドキドコの度合いで違って伝わったのかも」
福田「完成した映画を観た時に印象に残ったのは、太郎君がDJで『愛に全てを』を流すところ。あのシーン、すごく好き」
神木「ボクは、太郎君のお父さんが太郎の手紙を見るシーンで泣いたよ。この作品に出て、命の大切さっていうのをあらためて考えさせられたし、何事にもくじけないでまっすぐ前向きにがんばっていこうって思った。観る人にもそう感じてもらえたらって思います。」
福田「うん。あと、人を好きになるのってあたりまえのことなんだけど、すごくステキなことだよね。考えてみれば、好きな人と一緒にいられるのは奇跡みたいなこと。あたりまえだけどすごく大切なんだよっていうことが伝わればいいな」

かみきりゅうのすけ●1993年5月19日生まれ。映画『アーサーとミニモイの不思議な国』日本語版の主人公アーサー役も担当。
ふくだまゆこ●1994年8月4日生まれ。2008年2月9日公開の映画『L change teh world』、3月春休み公開の映画『犬と私の10の約束』にも出演。


『Little DJ 〜小さな恋の物語〜 』
12月 シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、渋谷シネ・アミューズ、シネマート新宿ほか全国ロードショー

野球とラジオのDJが大好きな高野太郎(神木隆之介)は、学校で通れることが続いて海辺の病院に入院する。入院生活に飽きてきたころ、治療の一環として太郎のDJによる昼食時の院内放送が実現することに。太郎の声や音楽が病院全体をおだやかで優しい空気に変えていき、さまざまな入院患者と触れあうことで、太郎は生きること、死ぬこと、そして愛することを考えるようになる。病室の隣のベッドに移ってきた海乃たまき(福田麻由子)に一目で恋に落ちた太郎だったが、残された時間は限られていた・・・。
【引用ここまで↑↑↑】
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2007年11月05日

『ピクトアップ』2007年12月号の福田麻由子対談

■『ピクトアップ』2007年12月号(10月18日発売)の62ページから64ページに、福田麻由子さんとFMラジオのディスクジョッキーの秀島史香さんの対談が載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
福田麻由子×秀島史香『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』にみるラジオの魅力
映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』でヒロインを演じた福田麻由子さん。DJへ憧れる少年との淡い恋、そしてラジオというメディアによって心が通う姿が優しく描かれている。今回はDJ繋がりということで、テレビ、ラジオなど様々な分野で活躍するDJの秀島史香さんとの顔合わせが実現!どうやら女優とDJには共通項もたくさんあるようで・・・

秀島「麻由子さんは中学一年生ですけど、学校では何かやってるんですか?」
福田「学級委員をやってます。もうすぐ前期が終わるので、後期もやりたいんですけど。」
秀島「へえー!率先してやるタイプなんですね。」
福田「いま、ちょうど生徒会の選挙期間なんです。親友が生徒会の役員選挙に立候補しているので、今度その応援演説をやるんですよ。」
秀島「「修学旅行はここに行きます」とか公約とかしたりするんですよね。」
福田「給食中に「清き一票を!」って選挙運動があったりするんですよ(笑)。」
秀島「楽しそうですね〜、中学校生活!」
福田「はい、すごく楽しいです。」
秀島「麻由子さんが演じたたまきは、怪我をして病院に入院してますよね。本当に自分が入院しているような気持ちになりました?」
福田「ギブスしているとひじも足も動かないので、本当にケガしてる感じがしました。実際に車椅子や松葉杖で生活している方々の苦労がよくわかりました。」
□□□
秀島「女優さんは自分とは別人になっていくわけですけれど、どうやって役をふくらませていくんですか?」
福田「台本を何回も読みます。笑っているところは笑いながら読んだりとか、泣いてるシーンでは悲しくなってきたり、読んでいるうちにその人の気持ちになってくるんです。たぶん、その時点から役づくりは始まってるのかなと思うんですけど。」
秀島「まずはその役の気持ちが入ってきて、それが演技として外に出ていく時に、からだが自然に動いたり、表情が変わったりするのかな?」
福田「実際に現場に入って変わっていきます。今回だったら相手役の神木(隆之介)君が演じる太郎君にたまきというキャラクターをつくってもらってるところもあります。」
秀島「私も、ラジオでピストン西沢さんという方と二人で番組をやってるんですけど、彼に刺激されて、全然知らない自分が出てきたりっていうこと、ありますね。神木君とはどうでしたか。」
福田「すごいシャイボーイで。話しかけても、「・・・そうだね」「あれっ終わり?」って(笑)。」
秀島「会話が続かないんだ(笑)。」
福田「でも撮影後半になってくるとだんだん仲良くなりました。」
秀島「麻由子さんは異性を意識したり照れたりってないですか?」
福田「全然ないんです。すごく恋をしてみたいんですよー!」
秀島「大丈夫、恋はするものじゃなくて、落ちるものだから!」
福田「ええ〜、そうなんですか(笑)? 私も今回の話みたいに、実際に映画館にデートに行ってみたいです。」
秀島「大人になっても映画館デートは基本ですよ〜(笑)。『Little DJ』もステキなデート・ムービーになったらいいですね。大人が観て小さい頃を思い出すなーっていうのもいいけど、中学生や高校生のリアル世代が観ても、『今夜大切な人に大切なことを言わないと!』って気持ちを後押ししてくれる作品なんじゃないかなって思います。」
□□□
秀島「普段はラジオって聴きますか?」
福田「これまで全然聴かなかったんですけど、いまは大好きなポルノグラフィティの岡野昭仁さんが『オールナイトニッポン』のパーソナリティをやられてて。土曜深夜なので、日曜に仕事がない時は遅くまで聴いたりしてるんです。イヤホンをして布団の中で聴いていると、そこでしゃべってるような感じがして、キュンとしちゃって(笑)。」
秀島「いいですねー。私、父の仕事の関係で小学6年生の時にアメリカに行ったんですよ。英語も分からないのんいきなり学校に入って不安でしょうがなくて。初めて自分の部屋をもらったんだけど、部屋がシーンとしてて心細いし、明日も学校行くの嫌だなあと思ってるとなかなか眠れなくて。それでラジオを聴くようになったんです。枕元のラジオから人の声が聞こえてくると自分は一人じゃないって思えて、ラジオっていいな!って。それでDJの仕事をしたいって思ったんです。なんか耳元感ってありますよね。」
福田「ラジオから『みなさんはどんな曲が好きですか?』って聞こえてくると『私は何々です』って答えちゃう(笑)。」
秀島「それってラジオをやっている人間からすると、一番うれしいことなんですよ!」
福田「ラジオってテレビより近い感じがします。テレビは司会者の方が質問したりしますけど、ラジオはその人がいま言いたいことをしゃべられてることが多いじゃないですか。」
秀島「そうそう、テレビではしゃべらないような素の話とかをね。DJそしていると、リスナーさんから教わることもたくさんあります。『これいいよ』っていうのをかけてみたら本当にいい曲で、ほかのリスナーからも『いいですね』ってリアクションがきたり。知らない人同士だけど繋がれているなぁって思います。麻由子さんもファンレターきたりしますよね?」
福田「はい。レターを書くのって時間かかるのに何枚も書いてくれて、しかも切手代80円もかかるのに。それを送ってくれるっていうことがまずうれしくて。」
秀島「80円って小学生にしてみたら大きいもんね。」
福田「『麻由子ちゃんを見て、私も女優さんになりたいと思ってオーディション受けてみることにしました』とか手紙をもらうと、ホントうれしくて。」
秀島「それを見てまた自分もがんばろうって思えたり。お互い力になりあえてるっていいですよね。麻由子さんも作品を観てくれてる人の顔を実際に見る機会ってなかなかないですよね?」
福田「一度舞台をやらせていただいたことがあるんですけど、その時は私が出させていただいている作品をこんなたくさんの人が観に来てくれるなんてすごーい!って思いました。アンケートを読むと演技の細かいところまで観てくれたりしてて、それがまたうれしくて。」
秀島「映画にドラマに舞台と、今後も表現の幅が広がっていくでしょうね。私がやっているのは音楽番組なので、ぜひ歌手デビューをしてゲストできてほしいな(笑)。そのご予定は?」
福田「今のところはないです(笑)。」
秀島「次はどんなかたちになるかわかりませんが(笑)、またお会いしたいですね!」
福田「はい、ぜひ!」



秀島史香(ひでしま・ふみか)1975年神奈川県出身。FM局のパーソナリティーを中心に、TV、映画、CMナレーションでその才能を発揮。絵本の読み聞かせ、声優などのほか、通訳、字幕翻訳、音楽レビューなど、活動は多岐にわたる。現在、J-WAVE『GROOVE%20ONLINE』(月〜金 16:30-20:00)をはじめ、様々な番組で活躍中。ブログはこちらから→http://www.fmbird.com/
福田麻由子(ふくだ・まゆこ)1994年東京都生まれ。ドラマ『女王の教室』、『白夜行』、映画『日本沈没』などに出演。初舞台『雨と夢のあとに』では、11歳で主演を務めたことも話題に。今後は10月スタートの連続ドラマ『風林火山』に出演。2月公開の『デスノート』のスピンオフ映画『L Change the World』のヒロインをつとめている。
【引用ここまで↑↑↑】
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『+act』2007年第13号の福田麻由子対談

■『+act(ぷらすあくと)』2007年第13号(10月10日発売)の96ページと97ページの下半分に、映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』で共演した福田麻由子さんと神木隆之介君の対談が載っています。


【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
司会「まずはお互いの第一印象を教えて下さい。」
神木隆之介「凄い大人だなって思いました。僕が間違ったことを言うと正論を言って、軌道修正してくれる。色々助けてもらいました。」
福田麻由子「いつも何を考えているのか、わからない人(笑)。ぼーっとしてるかと思えば、凄いテンション高かったり。かと思うと、私が話しかけても答えてくれなかったり。色々なんですよ。」
司会「演じた役は年上でも実際は麻由子ちゃんが年下なんだよね。」
神木「そうです。でも、勉強を教えてもらったり、逆みたいなんです。僕、あんまり女の子と話したことがなくて、最初はどうしたらいいんだろうという焦りと緊張で、話しかけられなかったんです。撮影中にだんだんなじんできて、最終的には話せるようになったけど。」
福田「私は照れてる男の子の表情が好きなので、年上の神木君を凄いかわいいなぁと思ってました。」
司会「まさに、そのままたまきだね。」
福田「共通点は結構多かったですね。たまきも太郎がかわいくてしょうがないと思うんですよね。台本とか読んでいると無邪気な女の子にも見えるけど、私は彼女は無邪気なだけじゃないぞと思っていましたから(笑)。照れている太郎がかわいいと言う気持ちは隠さず、感じたまま、演じていました。」
神木「僕はとにかく緊張してました。実際、照れたり、恥ずかしかったりしてますから。そういう太郎はリアルに演じられていると思いますね。本当に緊張しましたから!ちょtっと太郎がどぎまぎしているところとか、一杯一杯になっているところは演技じゃないです(笑)。」
司会「台本を読んでの感想は?」
神木「最初に台本を読んで、とにかくいい作品だから感動しました。台本を読んだだけで、命の大切さがちゃんと伝わってくる。こういう大切な役をやらせてもらえるんだって撮影前から楽しみにしていました。」
福田「私は台本を読んで面白いと思ったんですけど、まだ恋する感じがよくわからないので、たまきの気持ちをどうしようと悩みました。それで、学校中の人に『恋ってどんな感じ?』と聞いて回ったんです。その時は6年生だったのですが、1・2年生に聞いたり給食のおばさんにも聞きました。色んなひとに聞くと意外な答えが返って楽しかったです。『先生に怒られた感じ』『一日中その人のことを考えちゃう』『好きな男の子が違う女の子と話しているだけでむかつく』とか。それと恋の話をしてくれている時の人の顔ってみんなかわいいんですよ!」
司会「神木君もこの作品で、何かを誰かにリサーチしてみた?」
神木「僕は太郎の病気のことを相談しましたね。結構、年齢の離れているお姉ちゃんがいるので、『病気で入院している時ってどんな感じなのかな?』と一緒に話を聞いてもらったりしました。映画の時代の設定が70年代なので、お母さんに『懐かしいものって何?』とか聞いてましたね。」

司会「太郎はラジオ少年だけど、ふたりは普段からラジオとか聞くの?」
神木「おじいちゃんが野球の中継をよく聞いていたので、一緒になって聞いていました。だから、太郎が野球中継が好きという設定も、親しみやすかったです。」
福田「私はポルノグラフィティさんが大好きで、ヴォーカルの(岡野)昭仁さんがオールナイトニッポンをやっているので、ほぼ毎週聞いてますね。ハガキは書いたことないけど。ラジオの放送を楽しみにしている気持ちは凄いよくわかります。」
司会「ラジオのいいところってなんだろう?」
神木「自分の思うように想像できるところかな。漫画と小説みたいな違いを感じます。テレビや漫画って目に見えてるものしか入ってこないけど、小説やラジオはどんな野球場で誰がどんな風に打ったのか、それを自分で思い浮かべることが出来るところがいいな。」
福田「ラジオに限らず、生放送っていいなぁって思いますね。放送じゃなくても舞台もそう。同じ時間にその人が伝えたいと思っていることがそのまま聞く側に届くのがいいって思いますね。ラジオを聞いているときは『今、昭仁さんが話してる!』とか、歌番組を見れば『今、歌ってるんだ』って思える。同じ時間がポイントだと思いますね。」
司会「じゃあ、思いを伝えるDJという役柄を演じてみてどうでしたか?」
神木「太郎がDJとして、色んな人に元気や希望を届けていたことに凄く心を動かされました。自分もこの俳優という仕事で、色んな人に元気や希望を与えることが出来ればいいなって思っていました。だから、太郎に共感が出来たし、演じやすかったとも思います。」
司会「役にはすんなりはいりこめましたか?」
神木「はい、自分の中では精一杯、太郎になりきってやったつもりです。」
福田「私は、どの作品もそうなんですけど、家とかではあまり考えず、現場で役者さん、今回なら、神木君とかが実際に演じているのを見て、反応するという感じですね。相手の台詞を聞いて感じることがあると思うので、それを素直に感じたまま、たまきになりたいと思ったんです。だから、自分ではあんまり作った感じはないです。監督と『ここはこうしたほうがいい』とかそういうやりとりはありましたけど。」
司会「永田琴監督はどんな人でした?」
神木「監督はすごい元気で若くてハイテンションで、現場もめっちゃ明るくなっていて、僕とかはそのノリのせいで、ハイテンションになってしまったんですけど(笑)。僕まで元気にして下さる方でした。楽しかったです。」
福田「なんか凄い明るい方で現場も明るくて・・・現場が明るいって大事ですよね。みんなで楽しく作ってる感じがしたので、それは監督の存在が一番大きいと思います。」
司会「監督の言葉で何か印象に残ったことはありましたか?」
神木「ラジカセの場面かな。監督に『ラジカセを通して(たまきに)思いを伝えて』と言われたことを覚えています。」
福田「演じる前に監督から、『私が描いているたまきは普段、話している麻由子ちゃんとにているから、素直に演じてくれればいい』と仰ってくれたんです。私もたまきって、自分に似ている部分がたくさんあると思っていたので、監督のほうから、あえて作らなくていいって、言って頂けたので、安心してお芝居が出来ました。」
司会「演じていて、難しかったのはどの辺りですか?」
神木「やっぱり病気になった時の表情とか気持ちとかが一番、難しかったですね。僕自身、赤ちゃんの時には病気したけど、物心ついてからは熱をだしたこと位しかないので。そこが苦労しました。」
福田「このシーンが難しいというのはあまりないんですけど、全体でいうのなら、やっぱり太郎君との恋の話なのでそこをちゃんとやらなくちゃなと思っていました。もしかしたら、たまきの恋ってこんな感じ?と想像して、友達から聞いた恋とは違うかもしれないけどひとそれぞれの恋があるんだろうな、と。想像半分、リサーチ半分で(笑)。」
司会「太郎とたまきは病院を抜け出して、映画館に行ったけど、ふたりが考える理想のファーストデートはありますか?」
神木「とりあえず遊園地で遊びたい。自分も楽しみたいですから。ジェットコースターとか乗りたいですね。面白いですもん。とりあえず誰でも楽しめるところに行きたい。」
福田「デートは水族館がいいんです。最初は普通に中を見て回ってアシカショーとか。そのあと、ひとつのコップに二本のストローでジュースを飲んで、帰りにおそろいのキーホルダーを買う。」
神木「語ってるね(笑)。」
福田「初デートだから手は繋がないでもいいんですけど、でも最後だけ、ちょっと今日は楽しかったねって感じで(笑)。」
神木「監督みたい(笑)。自分の中で脚本がもう出来上がってるの?」
福田「最後にふたりで記念撮影。家まで送ってもらいたいな。」
神木「凄い考えてますね。僕なんか普通に楽しめるところですよ。アバウトに。(福田さんに)じゃあ、途中どっちか迷子で、放送で呼び出されるとかはどう?」
福田「遊園地は2回目のデートなの。それで、最後は絶対、観覧車に乗るの。観覧車で最初は向かい合って座って、途中で隣に座るの。」
神木「そこでも演出するんだ。」
福田「理想のデートですよ。3回目のデートは動物園。」
神木「僕はプラネタリウムにも行きたいなぁ。」
福田「あぁ、いいね。追加しとくね。」
司会「(笑)、じゃあ、太郎とたまきがもっと生きていたら、一杯やりたいことがあっただろうね。」
神木「病院だったら一緒に院内放送とかしたいですよね。たまきが大先生とDJを一緒にやるのを太郎が手伝うのもいいかも。」
福田「でも、やっぱり水族館に行って、遊園地に行って、動物園に行く。ふたりでたまに映画を観に行って、そしたら、ちょっと手を重ねる。ドラマや漫画だと映画館に行くと必ず、どっちかが手を重ねますよね。そういうの、いいじゃないですか?あとは、お揃いの物を持つとかいいですよね。」
司会「デートの夢はそれ位にして(笑)、最後に本編の見どころを。」
神木「観たあと、自分の心が穏やかになる、人に優しくなれる映画です。僕自身、凄い感動しました。本当に。人に思いを伝える大切さを自分でも考えさせられたし、そこを感じてほしいです。」
福田「この映画を見て、人を好きになるっていいなって思いました。太郎とたまきだけじゃなくて、お父さんとお母さんも太郎が好き、太郎も両親が好き・・・患者さんとか色んな人の好きという気持ちが溢れていて、凄くいい映画なんです。人を好きでいられること。好きな人と一緒にいられること。当たり前のことのようだけど、本当はそうじゃない。だから、その大切さをこの映画でさらに感じてほしいなと思います。」


ふくだまゆこ
 1994年東京都生まれ。1998年に俳優デビュー。『女王の教室』(2005年NTV)、『白夜行』(2006年TBS)、『演歌の女王』(2007年NTV)など数多くのドラマに出演。2007年夏に公開されたアニメ映画『ピアノの森』でも神木隆之介と共演した。来年も『L change the World』(2月9日公開)『犬と私の10の約束』など、公開待機作が目白押し。

かみき・りゅうのすけ 1993年埼玉県生まれ。1995年CMでデビュー。2005年『妖怪大戦争』で主演を務め、第29回日本アカデミー賞、新人俳優賞受賞。2007年は『探偵学園Q』で連ドラ初主演を果たし、主演作『遠くの空に消えた』ほか5本の映画にも出演した。声の出演作も多く、吹き替え版でアーサー役を演じた『アーサーとミニモイの不思議な国』が公開中。

【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 10:13| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画監督が福田麻由子さんを絶賛

■『+act』2007年第13号の10月10日発売)の96ページと97ページの上半分に永田琴(ながた・こと)監督の福田麻由子評が載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんについて述べている箇所は太字にしました。)】

『恋文日和』『渋谷区円山町』。これまで、恋愛と一言で言い切るには複雑すぎる男女のセンシティヴな感情を優しく描いてきた永田琴監督。新作『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』では野球とラジオを愛した12歳の少年が、病気と闘いながら抱いた淡い恋心を温かい眼差しでとらえた。


インタビュアー「どういう経緯でこの作品の監督に?」
永田監督「さほどドラマティックではないですよ。私がこの作品に合いそうだって、プロデューサーに呼ばれたんです。その時に第一稿のシナリオをもらいました。それで、読んでみたら、物語のもつ魅力に惹かれてテーマも良かったから、素直にやってみたいと思ったのがきっかけですね。神木(隆之介)君主演も決まっていたし、最後のトリックもほぼ出来ていて、これは面白い題材だと思いました。」
インタビュアー「これまでの2作はコミックが原作でしたが、映画化する際、違いはありましたか?」
永田監督「漫画だからどうというのはないです。私は漫画を読むのにも一回目に凄い時間をかけて、とにかく入り込んで読むんですけど、そのあとはもう見ない。その際、一番最初に感動した部分や心に残ったところだけを抽出して、テーマを組み直すんです。今回も原作を読んだあと、物語に今足りないもの、これは絶対あったほうがいいと思う要素をぱっと書きだして、それを軸に台本を改稿していきました。」
インタビュアー「時代背景もあるし、シナリオの練り直しは大変だったのではないですか?」
永田監督「病気のことは専門的なことだから嘘を書く訳にはいかない。薬、治療法、医療関係の名前・・・調べることが多くて、ピリピリしたりもしました。でも、時代考証は結構ぽんぽんとうまくいきました。最初に、”太郎が入院した年って、何があったんだっけ?”と調べて一番大きなトピックスが王選手の756号ホームランだったんですよ。これを入れない訳にはいかない、と。それに元々は太郎が野球少年という設定になっていたんですが、私が改稿する時には、野球の影がほとんどなくなっていてただのラジオ少年になっていました。それでは、オタクっぽすぎるだろって(笑)。野球少年の元気さが欲しかったので、ラジオの野球中継からラジオ好きになるという流れを作っていきました。」
インタビュアー「元気だった野球少年が次第に衰弱していく姿が切なかったです。」
永田監督「太郎がどんなに元気でひょうきんなやつだったか、たくさん見せたかったんですよね。残念ながら、カットした部分にはもっとひょうきんな神木君が映ってるんですよ。」
インタビュアー「神木君と相手役の福田(麻由子)さんの演技は奇跡的ですね。」
永田監督「新鮮でしたね。あのふたりは本当に天才だと思います。麻由子ちゃんなんて、普段はまだ子供なんですよ。撮影当時は女の色気なんて、全然なかった。だけど、演じ始めたら、それなりに”自分はお姉さんなんだから”みたいな大人っぽい演じ方をする。それが魅力的でしたね。神木君は演技の時は普通なのに、普段は麻由子ちゃんに話しかけられただけで、照れて、無口になって、かわいかったです(笑)」
インタビュアー「どんな時、天才の片鱗を感じましたか?」
永田監督「一度、麻由子ちゃんの優等生っぷりを感じる質問がありました。”この場面では涙を流しますか”って。涙がこぼれるまではいかないかなと答えたら、それはもう完璧な状態で(笑)、涙が流れるか、流れないかの状態でした!神木君に対して思ったのは、彼にとって日常の世界と芝居の世界は逆なのかもしれない、と。カットってかかった瞬間に、ちょっと緊張した神木君に戻るんだけど、芝居をしてる時は自然体。住む世界がそっちなんだって思いましたね。生きてる世界が逆だなぁって。」
インタビュアー「あのふたりは作品中、いわゆる子役的なわかりやすい演技をしませんが、演出ですか。」
永田監督「いえ、元々そうなんでしょう。とくに神木君なんて、レベルは全く違うんだけど、子役が得意とするテンションの高い芝居が逆に不得意だったりするから。彼にとって芝居は本能的な反応のひとつなんですよ。例えば、現場に入ってすぐ、カメラの位置を無意識のうちに確認している。どの向きで芝居をするかという以前に、無意識にみられている場所を知っておきたいという様な。麻由子ちゃんも相当、レベルが高い。先程の質問だって、どういう気持ちなのかは理解していて、涙のさじ加減はどの程度?という疑問なんですから。ベースレベルが既に高い。大人に演出するのと一緒ですよ。一を聞いて、十を知る。やり過ぎないでと言っただけでさっと反応しますからね、あのふたりは。大人よりずっと敏感(びんかん)か、大人より演出しやすい程でした。
インタビュアー「キャスティングのこだわりは?」
永田監督「それはもう麻由子ちゃんです。絶対この子って決めてた。今まで影のある暗い役しかやってないから、明るい役をやらせたかったんですよね。期待以上に応えてもらいました。

●●インタビューはこの後も続きますが福田さんは出てこないのでカット●●


ながた・こと 1971年生まれ。関西学院大学在学中にダンスの振付、ステージの企画・構成をし、卒業後、映像制作の世界へ。岩井俊二監督の助監督を務める。2004年オムニバス映画『恋文日和』の一篇『イカルスの恋人たち』を手がけ、2006年『渋谷区円山町』で長編監督デビュー。近作として、9月21日よりハウスオブシセイドウにて短編『WOMAN』を公開。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 10:09| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

月刊『Audition』2007年11月号の福田麻由子インタビュー

■月刊『Audition』2007年11月号(10月1日発売)の115ページから122ページまで福田麻由子さんのインタビューと「福田麻由子に聞いた! 51の質問」が載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
季節の花とともに10代人気女優の”素”の魅力に迫る「White+」。第7回は、透明感と演技力で見る人を惹き付ける福田麻由子さん。年末以降、主演を含む映画3本が公開決定。大輪を想像せずにはいられない才能の蕾がほころび始めている。

インタビュアー「最初の仕事を覚えてますか?」
福田「覚えてないですねーすいません(笑)。覚えている最初の仕事は『ラストプレゼント』です。オーデションに行ったら岩本(仁志)監督がいらっしゃって。今でも岩本監督が大好きなんですけど、そのお仕事がお芝居を楽しいと思った最初です。・・・多分(笑)」
インタビュアー「どうして岩本監督が好きだったんですか?」
福田「”面白いな”と思う作品が、結構、岩本監督だったりしたんです。『ナースのお仕事』とか『あした天気になあれ。』とか。」
インタビュアー「『女王の教室』や『演歌の女王』でも岩本監督とご一緒されてますが。」
福田「岩本監督は、笑いながらシーンについて話してるんですけど、長々としてなくて、分かりやすいんですよ。そういう言葉を、笑いながら少しだけもらうと、心に残るみたいで。」
インタビュアー「『女王の教室』は、作品自体も話題になりましたね。」
福田「友達もみんな見ててびっくりしました。小さいころからやってるから、周りにとっても私の仕事は当たり前で、あんまり学校でも仕事の話は聞かれないんです。それがすごいありがたいというか、普通でいてくれるのが嬉しくて。でも『女王の教室』は、「面白かった!」ってみんな言ってくれて。作品がそれだけ面白かったんだと思うし、みんながそう言ってくれるのも嬉しいなーと思いました。」
インタビュアー「難しい役だったと思いますが?」
福田「そうですね。でも、天海さんや監督やスタッフさんも、1回ご一緒した方が多かったのでやりやすかったです。あと、クラスメイト役の子とも普段から仲良くしていて。そうやって、たくさんの人が周りにいたからできた部分もあるんじゃないかな。個性の強い役だったけど、周りの方々のお芝居があったからこそ、ひかる(※役名)ができあがったんだと思います。」
インタビュアー「続くドラマ『白夜行』でも、複雑な状況の女の子を演じました。」
福田「特に転機というより、それぞれでちょっとずつ(自分が)変わってってる気はするんですけど、『白夜行』は印象的でしたね。あれは、今までの中で一番、達成感があって。1話(=2時間)だけだったんですけど、2時間どっぷり雪穂(※役名)をやらせていただいて、すごく入り込んだ感がありました。」
インタビュアー「入り込むってどんな感じですか?」
福田「撮影は本番とそうじゃない時があるんですけと、「よーい、スタート!」っていう声で入り込もうとしなくても、自然に(雪穂に)なってたっていうか。」
インタビュアー「雪穂は入り込むには重い役では?」
福田「そうですね。ずっと入っていると疲れるので(笑)、切り替えてましたけどね。そういう切り替えは結構早いと思います。」

インタビュアー「今後は、出演映画が続々公開されます。年末公開の『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』では、映画初ヒロインを務められたということですが。」
福田「台本を読んで、みんなが温かい気持ちになる本だなって思ってたんですけど。登場人物みんなが誰かを思っていて、できあがったのを見せていただいたんですが、とても心が温まって感動しました。すごい好きな作品ですね。」
インタビュアー「苦労したことはありましたか?」
福田「包帯ぐるぐる巻きのシーンがあるんですよ。全身ケガってよく分かんないじゃないですか。でも、そういう人にならなきゃいけないなっていうのがあって大変でした。松葉杖のシーンもあったんですけど、たまき(※役名)は松葉杖を上手に操れる女の子だと思ったので、空き時間はひたすら練習してました。自然な動作にしたいと思って、結構ずっと松葉杖で歩いていましたね。」
インタビュアー「今は別の映画を撮っているそうですね。」
福田「そうですね。1本撮ってまた1本、みたいな。今ほど緊張感のある現場は初めてなんです。辛い体験をした女の子の役なんですけど、泣くとこじゃないのに、撮影が終わって泣いてしまったりとか。うまく言えないんですけど、やってて楽しいのに辛い、みたいな。でもそれがすごい良い緊張感を持ってできるから、笑ってる楽しいとは違うんですけど、でも楽しんでやってる感じはあります。」
インタビュアー「じゃあ、今は映画の世界にどっぷりつかってる感じですね?」
福田「そうですね。映画、いいですね。映画って、もちろん公開日が決まってたりはしますが、テレビほど”何日までに絶対撮り切らなきゃいけない”っていう雰囲気が少なくて。あと、最初から最後までお話が見えているので、登場人物の気持ちも分かりやすいし。映画のほうが入りやすい感じはありますね。」
インタビュアー「演じることは福田さんにとってどういうことですか?」
福田「うーん・・・。皆さんに聞かれるんですけどね。昔からそうですけど、やっぱり生活の一部なんです。私はまだ学生だと思っているし、やっぱり職業を聞かれたら「中学生って答えられるように生活していたいです。将来プロでバレエをやりたい人がバレエを習っている、そういう感じでやっています。」
インタビュアー「じゃあやっぱり将来は女優に?」
福田「う〜ん、そうですね。今のところは(笑)。なんか別に今からそういうふうに決めなくていいかな、って思っているんですけど。」
インタビュアー「憧れている女優さんはいますか?」
福田「はい。篠原涼子さんと大後寿々花さんです。2人ともお芝居がうまいっていうこともあるんですけど。篠原さんは自然なお芝居をされるんですけど、役によって「え〜!!」ってくらい違くて。寿々ちゃんは・・・あ、”寿々ちゃん”っていうのは、私が勝手に呼んでるんですけど(笑)、ちょっとした表情とかもすごい素敵なんですよ!」
インタビュアー「雑誌のインタビューが共演の機会になることもあるみたいですよ!」
福田「えー!! じゃあ是非お願いします。『セクシーボイスアンドロボ』が大好きで、1話が放送されてから、私の部屋では毎日ずっとロボが流れ続けてるんですよ。」
インタビュアー「こんなしっかり者を育んだ福田家について教えて下さい。」
福田「お父さんとお母さんと、あと犬が2匹います。チワワのルルと、ミニチュアダックスフンドのマロンです。チワワは私が小学校1年生の時に飼いたいって言ったんです。だって、ダックスフンドは私が主人じゃないんですよ。私はお友達、みたいな。”私の犬”ってわけじゃないですけど、私がしつけるってことをしてみたくて。」
インタビュアー「しつけはできました?」
福田「う〜ん(苦笑)。(手を挙げて)こうやるとジャンプしたり、タッチしたりします。あと、最近はほふく前進ができるようになりました。私が床に伏せて、「ほふく前進!」って言うと一緒にやるんですよ(笑)。」
インタビュアー「お仕事でおウチを離れる機会が多くて寂しいですね。以前はお母様も現場までいらしてたそうですが。」
福田「今はもう来ません。ホームシック? ないですねー、結構泊まるの好きなんです。家ではお仕事の話はあんまりしないですね。向こうからも聞いてきません。「明日、早くない?」とかそんなことくらいです。」
インタビュアー「学校生活について教えてください。」
福田「代表委員をやっています。学級会の司会とか朝礼で並ばせたりとか、あと、ちょっと注意したりとか(笑)。『女王の教室』みたいなことはやらされてないですから!」
インタビュアー「学園ドラマを地で行く感じですね。」
福田「みんながひとつになっていくのを見てるのが楽しいんですよね。学級会で、1人ひとりの考えている顔が見られるのとか、段々みんなが意見を出してくれるようになってきたりとか、そういうのって嬉しいんですよね。」
インタビュアー「仕事と勉強の両立は大変じゃないですか?」
福田「結構頑張ってます。勉強は好き。得意科目は理科です。得意科目は理科です。テーブルに落ちた水滴が円になるのも理由があるんですよ。楽しいじゃないですか。あと、私、ジュースのパックとかに書いてある成分表を見るのが大好きなんですよ。」
インタビュアー「食べ物にはうるさい方?」
福田「別にそんな・・・うるさいかな。基本的になんでも好きですよ。でも、果汁100パーセントって書いてあるのに、ほとんどに香料が入っているのが許せないんです!お父さんにフルーツジュースを買ってきてもらったことがあるんですけど、果汁2パーセントだったから、「100パーセントじゃなきゃ嫌なの!」って飲まなかったんです。フルーツジュースは100パーセントがいいです(笑)!」
インタビュアー「結構凝り性というか?」
福田「たまにすごく頑固なんです。別にすべてがそういうわけじゃないんですけど。友達と話してて、友達が別のことをやりたがったら、その子が楽しくなることをしたいと思うし。でも、たまにすごく許せないことがあって。学校で代表委員が言う原稿を書いていて、それを先生が直してくれたんですけど、「私はこっちがいい!」って自分が書いた方を読んじゃったり。だって、自分が納得していないものを読みたくないじゃないですか!」
インタビュアー「今は、音楽にこだわっているそうですね。」
福田「『パパと娘の7日間』を見てから、YUKIちゃんがブームです。あと、私の中のナンバー1は、ポルノグラフィティと椎名林檎さんです。」
インタビュアー「歌詞もメロディーもちょっと大人っぽいですよね。」
福田「両方とも声が好きなんです。ああいう、ちょっと高いんだけど、細くない、そういう声が好きで。メロディもすごい好きなんですけど、やっぱり歌詞が好きですね。なんか、両方ともあんまりきれいごとじゃないっていうか。”頑張れば夢は叶うよ”みたいなのはすごく嫌いなんですよ。だって、そうしたらみんなプロ野球選手になっちゃうよ、って。でも、(ポルノグラフィティ、椎名林檎は)すごい良い歌詞が書いてあるわけですよねぇ。すごいズキュンってくる。(マネージャーさんを見て)って何笑ってるんですか!!」
インタビュアー「カラオケで歌うならやっぱりどっちか?」
福田「カラオケって友達と行くことが多いんですよ。そうすると、ポルノだとみんな知ってるんですけど、椎名林檎さんは知ってる人が少なかったりするんですよね。みんなが知らない曲を歌うのは悪いかなって思うので、ポルノが多いですね。でも、家族で行くと椎名林檎さんが多いですね。お父さんも好きなので。」
インタビュアー「オフはお友達と遊びに行くことが多いんですか?」
福田「いえ、まず宿題ですね。遊びに行くのは、とりあえず宿題を片付けてからで。友達が誘ってくれたら、友達と遊びに行ったりします。普通に駅ぶらぶらして、プリクラ撮ったりとかするだけなんですけど、それがすごく楽しいんですよ!お喋りをしながら、服とかを見て可愛いねって言って通り過ぎるのが楽しいんです。」
インタビュアー「今年の夏はどんな思い出ができましたか?」
福田「なんだろうな〜、宿題やってたか、仕事してるかだったんですけど。あっ、でも、ついこの前が誕生日だったんで、夏休みにも関わらず友達がプレゼントを持ってきてくれたんですよ。プレゼントもそうですけど、「忘れないでいてくれた!」みたいな。嬉しかったですね。」
インタビュアー「まだ、13歳になったばかりですが、理想の大人の女性像を教えて下さい。」
福田「性格が素敵な人って、何かこう見た目も素敵じゃないですか。だから、なんて言うのかな、いろんな人を好きになれる人になりたいです。自分が好きじゃなかったら人にも好きになってもらえないですから。」


福田麻由子に聞いた! 51の質問

01.好きな色は?
ユリ
02.好きな季節は

03.好きな色は?
黒、白、赤
04.好きな動物は?

05.好きな映画は?
『アンフェア the movie』
06.好きな言葉は?
やってやれないことはない、やらずにできるわけがない、いつも、迷ったらやってみることにしています。
07.好きな食べ物は?
イカ、メロン
08.無人島に必ず持っていくもの1つ?
iPod
09.自分の身体で好きなところは?
眉毛、指
10.20歳になったらしたいことは?
エステに行ってみたい
11.地球最後の夜に食べたいものは?
イカ
12.青信号が点滅してたら渡る?
渡ります
13.1朝起きて最初にすることは?
水を飲む
14.占いは信じるほう?
信じないです
15.自分を動物に例えると?
サル
16.今一番欲しいものは?
CD
17.老後住みたい場所は?
北海道とか、自然が多いところ
18.サンタクロースは何歳まで信じてた?
小学校4年生
19.何歳まで生きたいと思う?
77歳
20.最初に買ったCDは?
ポルノグラフィティ『THUMP X』
21.あだなは?
ままゆー、ままゆこ
22.メールは1日何回くらいする?
まったくしない日もあるけど、10回くらい
23.好きな人には自分から告白する方?
たぶんすると思います
24.恋人からプレゼントされたいものは?
キーホルダーとかブレスレットとか、おそろいのもの
25.デートするならどこに行きたい?
水族館
26.結婚は何歳でしたい?
27歳。30歳までに子供を産みたいけど、あんまり若いとダメになりそうだから(笑)
27.尊敬している人は?
篠原涼子さん、大後寿々花さん
28.今一番会ってみたい人を1人挙げて
大後寿々花さん
29.この世で一番怖いものは?

30.最近買ったものは?
CD。東京事変『OSAKA』
31.好きなアーティストは?
ポルノグラフィティ、椎名林檎
32.CDは何枚くらい持ってる?
50枚くらい
33.犬派? 猫派?

34.女優以外にやってみたい仕事は?
音楽関係の裏方
35.マイブームは?
音楽。特に最近はYUKIちゃん
36.楽観的? 悲観的?
基本的に楽観的ですけど、現実主義者です。余計な期待はしないようにしています。
37.得意科目は?
理科
38.視力は?
0.5くらい
39.美容院に行くペースは?
全然行ってないです。仕事で切ってもらいます
40.おにぎりで好きな具は?
明太子
41.好きな本は?
秦建日子(はた・たけひこ)『推理小説』
42.携帯の着メロは?
着信は「メリッサ」、メールは「アゲハ蝶」(ともにポルノグラフィティ)
43.結婚して子どもを産むとしたら何人欲しい?
2人
44.好きなスポーツは?
バスケ
45.集めているものは?
CD
46.行ってみたい国は
スイス
47.都内で好きな場所は?
地元。田舎過ぎず都会過ぎないところがいい
48.昆虫やカエルに触れる?
絶対、無理!
49.信じているジンクスはなにかある?
ないです
50.どんなふうに寝る?(うつぶせ?あおむけ?)
横向き
51.白からイメージするものは?
牛乳


ふくだまゆこ●1994年8月4日生まれ。東京都出身。主な出演作品に、ドラマ/NTV『女王の教室』『演歌の女王』、TBS『白夜行』、映画/『日本沈没』『ピアノの森』(声優)がある。12月に『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』、来春にはデスノートスピンオフ作品『L(仮題)』、『犬と私の10の約束』と多数の出演映画が公開を控える。フラーム所属。


『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』(12月公開)
海辺の病院の小さなDJ・太郎が、”想いを伝える”大切さを語りかけてくる。福田さんは太郎(神木隆之介さん)の初恋の少女・たまき役で、映画初ヒロインを務める。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 11:17| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

『STERA』2007年9月28日号の福田麻由子さん

★テレビ番組誌『STERA』の9月28日号(9月19日発売)の12ページにNHKの日曜夜8時の大河ドラマ『風林火山』の第40回(10月7日放送)に出演する福田麻由子さんの抱負が掲載されています。


【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
梅姫(福田麻由子)
☆晴信と三条夫人の長女。
天文23(1554)、北条新九郎に12歳で嫁ぎ、後に北条家を継ぐ氏直を産む。
★梅はずっと物語に登場する役ではないので、花嫁として旅立つ場面は、お母さん役の池脇千鶴さんとの芝居で感じたことをそのまま出せれば、と思いました。当時の女性が私くらいの年齢でお嫁に行くことは知っていましたが、演じてみて梅の気持ちになると、やはりつらかったです。私だったら、それが運命だとしても抵抗するでしょうね。


*ふくだ・まゆこ
1994年8月4日、東京生まれ。大河ドラマ<葵〜徳川三代>をはじめ、多くの作品に出演。主な作品はドラマ<女王の教室><白夜行><演歌の女王>ほか。映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』が12月に、『L(仮題)』が来年2月に公開予定。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 12:28| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Comic PIANISSIMO』2007年第6号の福田麻由子インタビュー

★ポプラ社発行の漫画誌『Comic PIANISSIMO(コミック ピアニッシモ)』2007年VOL.6(9月10日発売)の5ページに、映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』に主演する福田麻由子さんのインタビューが掲載されています。『Comic PIANISSIMO』は、小説やノンフィクションの漫画化を掲載している漫画誌のようです。隔月発行です。この号には『Little DJ』の漫画化の後編が掲載されています。『Little DJ』の漫画化は単行本になる予定だそうです。



【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言のところは太字にしました。)】
インタビュアー「原作本『Little DJ』を読まれて、どのような感想を持たれましたか?」
麻由子「本当に素直で、まっすぐな恋の物語だと思いました。」
インタビュアー「そんな太郎とたまきの恋について同年代の女の子としては、どう感じますか?」
麻由子「憧れますね!いつか私もあんな恋がしてみたいです。私はまだ恋心がよくわからないところもあるんですが、きっと、たまきは太郎のまっすぐな心や、真剣にDJに打ち込む姿を見て、好きになっていったんだと思いました。」
インタビュアー「たまきを演じるにあたって、難しかった点はありますか?」
麻由子「たまきが私とすごく似ていたので、演じるのが逆に難しかったです。」
インタビュアー「たまきと似ている点というのは?」
麻由子「基本的には全部似ているんです。特におてんばな所とか(笑)。」
インタビュアー「似ている部分が多いということは、共感できる点も多かったんじゃないですか?」
麻由子「そうですね。私も太郎の放送を聞いたらぜったいに元気づけられたと思います。」
インタビュアー「『Little DJ』の漫画化についてはどうおもわれましたか?」
麻由子「すごくいい事だと思います!私も漫画はいろいろ読むんですが、漫画だと内容がわかりやすいので漫画の『Little DJ』は小さい子にも読んでもらいたいですね。」
インタビュアー「ありがとうございました。最後に、映画の公開を楽しみにしているピアニッシモ読者に映画の見どころやメッセージをお願いします。」
麻由子「登場人物達の相手を思いやる気持ち、人を愛する気持ちがつまった作品です。家族や友達、恋人など大好きな人を思いながらぜひ見てください!」

*海乃たまき役 福田麻由子さん
1994年生まれ。『演歌の女王』(NTV)、『白夜行』(TBS)など数多くのドラマに出演する他、CM、舞台など、女優として幅広く活躍。アニメ声優初挑戦となる映画『ピアノの森』(松竹・2007年7月公開)でも、神木隆之介くんと共演。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 12:07| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

『Audition』2007年9月号の福田麻由子アンケート

■月刊『Audition』2007年9月号の14ページに福田麻由子さんへのアンケートとその答えが載っています。
「平成生まれ女優50人大紹介! U-18新世代女優ファイル」という特集記事の1部です。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
質問1「女優のお仕事で一番楽しいところは?」
麻由子「芝居ができること。特に映画はじっくりと時間をかけて役作りができることが多く楽しいです。」

質問2「将来の目標は?」
麻由子「自分だけの個性を持ち、やりたいと思うことを実行できる人になりたいです。毎日いろいろな発見ができる人になれたらと思います。」

ふくだまゆこ
1994年8月4日東京都生まれ
身長154cm
TV NTV『演歌の女王』、TBS『白夜行』ほか。
アニメ『ピアノの森』公開中。
『Little DJ〜ちいさな恋の物語』12月公開。
フラーム所属。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 12:57| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『CHOPIN』2007年8月号の福田麻由子インタビュー

■月刊『CHOPIN(ショパン)』2007年8月号の27ページに、アニメ『ピアノの森』の丸山誉子(まるやま・たかこ)の声を務めた福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。】
丸山誉子(MARUYAMA Takako)
海や修平と同じコンクールに出場する少女。勝気でプライドの高いお嬢様だが、実は極度のあがり性で泣き虫。家のトイレで愛犬のウェンディと一緒にいるときが一番落ちつくということから、海に「便所姫」というあだ名を付けられる。

□インタビュアー「丸山誉子役に決まった時のご感想は?」
麻由子「まず、アニメのアフレコが初挑戦だったので楽しみでした。『ピアノの森』という作品は知ってはいたのですが誉子がどういう役かは全然知りませんでした。台本を読んだら誉子がどんどん好きになっていって早く演じたくてウズウズしていました。誉子が好きなところは、ピアノを頑張るのも誰かが好きだからとか、誰かを喜ばせたいとか、いつも人のことを考えているところです。ワガママに見えるけど憎めない、素直でまっすぐなところが好きです。」

□インタビュアー「役とご自身で似ているところがあったらお聞かせ下さい。」
麻由子「私も犬を3匹飼っているのですが、落ち込んだりしたとき一緒にいるだけで心が救われたり助けてもらったりしているので、とても共感しました。あと感情の起伏が激しいところや、思ったことをハッキリ言うところも似ていてやりやすかったです。アニメの声優は初めてなので、息遣いを声にするとか大きく演技をしなければいけなかったのは難しかったですが、自分の感情で演じてOKがいただけたのでよかったです。」

□インタビュアー「音楽にまつわるエピソードがあったら教えてください。」
麻由子「小さいころからピアノを習っているのですが、時間がなくてあまり練習ができず、なかなか上達していません。実際にシーンに声を入れてみたら急にピアノが弾きたくなりました。誉子ちゃんほどには弾けないかもしれないけれど、もうちょっと頑張ってみようかなって。ベートーヴェンはすごく好きです。タイトルと音楽だけで映像が浮かんでくるところが好きです。練習で『エリーゼのために』は弾いたことがありますし、ほかにも好きな曲はたくさんあります。」

□インタビュアー「皆さまに一言メッセージをお願いします。」
麻由子「アニメの声優は初めてなので難しい部分もたくさんありましたが、誉子に入り込んで精一杯楽しんで演じることができました。その気持ちだけでも伝われば嬉しいです。素敵な作品に仕上がっていると思います。ぜひ楽しんで見てください。」
【引用ここまで↑↑↑】

★ところで、『CHOPIN』がどんな雑誌なのか『雑誌新聞総かたろぐ 2007年版』で調べたところ、次のように書いてありました。
【引用ここから↓↓↓】
創刊 1983年12月
月刊
AB変型判
140〜164ページ
750円
20日発売
7万部

ピアノの学習者、音大生、教師、愛好者、演奏家を対象にしたピアノの専門誌。学習に必要な知識、内外のピアニスト、コンサート、音楽各分野の情報、レクチュア、メソードなどを掲載する。女性の読者が多い。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 12:03| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

『モーニング』2007年31号の福田麻由子インタビュー


漫画誌『モーニング』2007年31号(7月5日発売)の152ページに、映画『ビアノの森』で丸山誉子(まるやま・たかこ)の声を担当する福田麻由子さんのインタビューが載っています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
じつはお父さんが『モーニング』を創刊号から買っているらしくて、今日は『モーニング』の取材だよって言ったら、なんかすごい興奮してました(笑)。私も一色先生の作品は『花田少年史』を全巻持ってるくらい大好きなので、誉子役ができてすごくうれしかったです。それまで『ビアノの森』は知っていたんですけど、おこづかいの都合もあり買えずにいたんです…。そしたらお父さんが「麻由が誉子ちゃん役やるの?うん、なんかいいと思う」って妙に納得して単行本を買ってくれたんです。ラツキーって思って一気読みしちゃいました。今回は吹き替えですけど、実写版があったら、また誉子ちゃん役をやりたいですね。私、髪型とか似てませんか?絶対やってみたいです!
一色先生の作品は、まず絵がすごい好きっていうこともあるんですが、『ビアノの森』も『花田少年史』もすごくリアルな子どもの思いを描いてて共感できるところがいっぱいあるんです。恋だったり、学校の友達とのちょっとしたトラブルとか。子どもの気持ちになって描いてくれてるんですよね。私は転校したことがないんですけど、修平くんが転校してきて男の子同士でやりあったりするところもリアルで、あるあるって思いながら読みました。
誉子と私の性格は、けっこう似ていると思います。感情の起伏が激しかったりするところも似ているんですけど、いつも誉子って希望を持っているというか、落ち込んでも辛くても周りのみんなのことを嫌いにならないってところが印象的だったんです。私もどんなに辛いことがあっても楽しめちゃうし、そこは似てるかなあと。あと、誉子と同じく私もトイレだと落ち着けます。
私、悲しくても人前で泣くのは絶対に嫌なんです。でも、自分の部屋だと鍵がないからお母さんとかが来て泣いてる姿を見られるかもしれないし、だからコソコソ泣くときは、必ずトイレに行きます。それに誉子にとってのウェンディじゃないですけど、私も自分が飼っている犬にはずいぶん助けられてます。なんかこう落ち込んだときとか側にいてくれるだけで安心したり、助けてもらったことがたくさんあるので、コンクールで誉子がピアノを弾くシーンでは自分の犬を思い出しながら演じました。
アニメで一番印象に残っているシーンは、カイ君が自分のピアノを弾こうって言っているところです。やっぱり自分が楽しまなきゃ意味がないから。人に認めてもらっても自分が納得しなかったら意味がないじゃないですか。そういうのって普段から思っていたことではあるんですけと、台本とか映像を通して言われるとやっぱりそうだよなあって改めて思いました。とにかく私の取り柄は、なんでも楽しめることなんで。だって楽しまないともったいないじゃないですか。常に心にウェンディを背負ってるみたいな気持ちです(笑)。
【引用ここまで↑↑↑】

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『BOMB』2006年4月号の福田麻由子インタビュー

■『BOMB』2006年4月号の64ページに、福田麻由子さんのインタビューが
掲載されています。
一年前の雑誌ですけど、今度、神田神保町の古書店で500円で買いました。
質問があらかじめ印刷されてある紙に福田さんに書き込んでもらい、その回答を見ながらインタビューしています。このアンケート用紙の写真も64ページに載っています。福田さんがアンケート用紙に書き込んだショートケーキの絵も載っています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】

□生年月日 H6
□出身地 東京都
□身長 146cm
□体重 31kg
□ B W H
□血液型 
□ニックネーム ままゆ
□趣味 読書
□マイブーム 紅茶
□好きな食べ物 メロン いか
□好きな男性のタイプ 自分より背が高い
□嫌いな男性のタイプ わがまま
□デートしてみたい場所 動物園
□初恋はいつ ??
□KISSの経験は? ない
□将来の夢を教えて 女優かチーズケーキ屋さん


インタビュアー「『女王の教室』の進藤ひかるや、綾瀬はるかさん演じる雪穂の少女時代を好演した『白夜行』など、クールで暗めな役どころが多い麻由子ちゃん」
麻由子「そうなんですよね、なぜか(笑)。でも実際はよくしゃべるし明るいし、緊張や人見知りもしないんですよ」
インタビュアー「学校でも元気な感じ?」
麻由子「はい。今はバスケが流行ってて、男女混ざってやってます。もうファウルとか関係なくボール持ってる人の上に飛びかかって取ったり、ドリブルしないで入れたりして...楽しい!!笑)勉強も好き☆特に算数が得意です」
インタビュアー「おー、小5だとまだ恋は早いかな?」
麻由子「そうですね。バレンタインのときも、クラスの3分の1の女の子はキャーキャー言ってたんですけど、あとの3分の2はいつもと同じで。私は3分の2のほうに入ってました(笑)」
インタビュアー「じゃああくまで“もし”だろうけど、デートするなら動物園、
と!?」
麻由子「なんか動物園だったら気まずくならなそうじゃないですか。なーんて、今思いついただけなんですけどぉ(笑)」
インタビュアー「ハハハ。マイブームは...紅茶かぁ。どんなときに飲んでる
の?」
麻由子「普通に学校から帰って来たら、おやつ代わりに1杯半ぐらい飲みます。最近は茶葉とかも選んで買ってきて〜」
インタビュアー「へえ〜、好きな種類は?」
麻由子「アールグレイのミルクティーとかが好きなんですよ。ミルクをたっぷり入れるからお砂糖は入れなくても大丈夫☆」
インタビュアー「大人じゃん(^-^)そんな麻由子ちゃん、4月放送予定のドラマ『ちびまる子ちゃん』に出演するんだよね」
麻由子「まる子のお姉ちゃんの咲子役で...コメディーだから撮影の合間も笑っていられて楽しかったぁ。まるちゃん役の森迫永依ちゃんとも仲良くなったので、もう少しやりたかったなぁって」
インタビュアー「そのほかにも4月からの連続ドラマに7月公開の映画、そして夏休みには初舞台も。舞台に向けて今からストレッチをやってるんだよね」
麻由子「カラダがかたいんで毎日やってるんですけど、ちょっとずつ柔らかくなってくるから楽しいんですよね〜黒ハート
インタビュアー「将来の夢はもちろん女優さん」
麻由子「でもチーズケーキ屋さんにもなりたいんですよ。私の好きなのはベイクドチーズケーキなんですけど、あんまり品数が少ないとお客さんも減っちゃうから、チーズケーキの中で何種類か置いたほうがいいかなって(笑)」
インタビュアー「予想以上に具体的だったところで(^-^)最後にこちらの世界での目標をね」
麻由子「篠原涼子さんみたいな、明るい役から暗い役までどんな役もできる女優さんになりたいです。がんばります☆」


information
★実写版『ちびまる子ちゃん』は、フジテレビ系で4月18日に放送予定。4月
14日スタートのテレビ朝日系ドラマ『てるてるあした』にレギュラー出演。ま
た7月公開予定の映画『日本沈没』(東宝)にも出演。同じく夏には『雨と夢の
あとに』で初の舞台にも挑戦、主演を務める。
●レターのあて先郵便番号107―0062東京都港区南青山1―15―18―
1101フラーム福田麻由子ボム係

【引用ここまで↑↑↑】


★ご注意★1年前の情報ですので、ファンレターの最新のあて先は自分で調べてください。

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2007年07月06日

『G(グラヒア)ザテレビジョン』(第7号)の福田麻由子インタビュー

■『G(グラヒア)ザテレビジョン』(第7号)の福田麻由子インタビュー

月刊『ザテレビジョン』別冊の『G(グラヒア)ザテレビジョン』第7号(6月27日発売)の24ページから29ページに福田麻由子さんの写真とインタビューが掲載されています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】

インタビュアー「雷雨かと思えば、雲の合間から日が差したり。ふしぎな天候の一日だったぶん、いろんな表情の麻由子ちゃんを撮影できました。」
麻由子「いえいえ、カメラの前で笑ったりするのは、まだ苦手で...。でも天気がよくなるにつれて、(撮影に)慣れてきた感じでした」
インタビュアー「カメラマンに、きょういちばんの笑顔は食事でイカの刺身を食べたときだって冷やかされてたし」
麻由子「そうでしたね(笑)。イカ、大好きなんですよ。おなかいっぱいになっても、イカの刺身なら食べられます。別腹なので!」
インタビュアー「好物がシブ〜い!だけど、ことし中学生になったばかりなんだよね。どう?学校は」
麻由子「友達もたくさんできて、すごく楽しいです。そういえば、今、ウチの学年は“恋愛ブーム”なんですよ!両思いのコたちがけっこういるんですね。もう、小学校とは全然違います。...え、私ですか?相談されるほう(笑)。クラスメートの話を聞いて、『あのコが好きなんだ!』って言ったりして」
インタビュアー「もうすぐ夏休みだけど、そんな友達と何をしたい?」
麻由子「プリクラを撮(と)りに行ったり、カラオケに行ったり。近場でいいから遊びたい。カラオケは、椎名林檎さんが大好きなので歌いたいんですけど、周りのコたちは知らなくて。で、知らない歌、歌っちゃうと、盛り上がらないじゃないですか(笑)。だからポルノグラフィティの『アゲハ蝶』とか選びます」
インタビュアー「気遣いバッチリ。麻由子ちゃんがいれば、場も盛り上がりそう。」
麻由子「でも、そんなうまくなくて...
インタビュアー「あれっ!?まぁ、歌の話はおいといて...。女優として、これから映画がたくさん公開になるけど。」
麻由子「はい。初恋がテーマだったり、犬との心温まる交流だったり、いろんな作品に出られてうれしいです。これからは悪い人とかもやってみたいんですよ。役でしかできない“自分”になってみたい」

PROFILE
●ふくだ・まゆこ
1994年8月4日生まれ。東京都出身。
B型。身長154cm。
『女王の教室』(2005年、日本テレビ系)、
『白夜行』(2006年、TBS系)、
『演歌の女王』(2007年、日本テレビ系)など多数のドラマに出演。
「吹き替えは2回目なので、だいぶコツをつかめました」というアニメ映画『ピアノの森』(声の出演)が7月21日に公開。
また、映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』(今冬公開)、
『犬と私の十の約束』(来年公開)の公開も控えている。
【引用ここまで↑↑↑】

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2007年04月18日

『ザテレビジョン』2006年1月13日号の福田麻由子さん

■週刊『ザテレビジョン』首都圏関東版(角川書店発行)2006年1月13日号は1月7日(土曜日)から1月13日(金曜日)までの番組表が載っています。
この号の76ページに、1月12日(木曜日)午後9時から2時間にわたり放映さ
れた、福田麻由子さんの代表作『白夜行(びゃくやこう)』第1回が紹介されています。

【引用ここから↓↓↓】
白夜行 
1/全11回
 夜9.00-10.48(108分) TBS UTY
愛のために親までも殺した男女の14年。
過酷な運命を背負った少年と少女の悲劇的愛を描く。11歳の亮司(泉澤祐希)は、初恋の相手・雪穂(福田麻由子)を売春した父・洋介(平田満)を殺した。雪穂は亮司をかばい、母・文代(河合美智子)が疑われるように仕向ける。亮司と雪穂はお互いのため別れを決意。そして、二人は、会うこともなく高校生になる。
【引用ここまで↑↑↑】

この文には、『白夜行』の1場面の写真が添えられています。
画面の右端には、路上で、赤いランドセルを背負った小学生の雪穂(福田さん)がうつむいています。その理由が分からず、呆然と雪穂を見つめる亮司(泉澤君)が画面の左端にいます。二人の間、少し後ろに、固い表情をした洋介(亮司の父・平田満)が雪穂を見つめています。
この写真に添えられているキャプションは次の通り。

【引用ここから↓↓↓】雪穂と手をつないで親しげな亮司に洋介は「何やってんだ!」と声を荒げる。
【引用ここまで↑↑↑】


ところで、76ページの文は、第1話の紹介ですが、23ページでは『白夜行』全体を紹介しています。その中から、第1話の部分を抜き出してみると、

【引用ここから↓↓↓】
初回の2時間スペシャルでは、悲劇の始まりともいえる出会いから第一の殺人、離れ離れになった二人が18歳に成長するまでを劇的に描く。
 質屋の息子・亮司(泉澤祐希)は、どぶ川の岸辺で爪をかんでいる美少女・雪穂(福田麻由子)を見かける。数日後、図書館で再会した二人は、次第に心を通わせ、引かれ合うように。だがある日、亮司は父・洋介(平田満)が雪穂を売春し、いたずらする現場に遭遇し、発作的に洋介を刺殺。激しく動揺する亮司を、雪穂は「私たちは会ったこともない他人ということにしよう」と説得する。やがて、警察の疑いの目は、洋介の質屋の顧客だった雪穂の母・文代(河合美智子)に向いた。雪穂は、文代との無理心中を図るが、雪穂だけが生き残ってしまい、施設に身を寄せることに。刑事の笹垣(武田鉄矢)だけは、亮司と雪穂に強い不審を抱くが、捜査本部は容疑者・文代の死により解散。互いに重過ぎる傷と秘密を背負った幼い亮司と雪穂は、離れ離れになり成長していった。
【引用ここまで↑↑↑】

『白夜行』第1回放送(2006年1月12日・木曜日)の翌日に『ザテレビジョン』を買おうとしたのですが、書店の店頭には1月11日(水曜日)発売の次の号が並んでいて買えませんでした。このたび、神田神保町の書店で、1月12日の番組表が載っている『ザテレビジョン』が、262円で売っていたので、買ってきました。私の、福田麻由子グッズの収集方針は、「金に糸目を付ける。定価で買えない物は買わない。」です。『ザテレビジョン』1月13日号の定価は250円ですから、厳密には12円オーバーですが、この程度は許容範囲。
 
posted by mayuko at 19:43| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『TVガイド』2006年1月13日号の福田麻由子さん

■週刊『TVガイド』関東版2006年1月13日号(東京ニュース通信社発行)は1月7日(土曜日)から1月13日(金曜日)までの番組表が掲載されています。
この雑誌の31ページに、1月12日(木曜日)放送の福田麻由子さんの代表作の『白夜行(びゃくやこう)』第1回が紹介されています。

【引用ここから↓↓↓】
白夜行 
放送回数未定 / 第1回
TBS系
後9・00〜10・48(108分)
11歳の亮司と雪穂は、互いを助けるために親殺しの罪を背負う
11歳の亮司(泉澤祐希)は、従業員の松浦(渡部篤郎)と浮気をする母・弥生子(麻生祐未)や、関心のない父・洋介(平田満)にやるせなさを感じていた。そんな折、図書館で雪穂(福田麻由子)と出会い、互いに心を許す唯一の存在になる。ある日、亮司は雪穂を追って入った建築中のビルで、洋介を衝動的に殺害してしまう。おびえる亮司だったが、事件は容疑者だった雪穂の母・文代(河合美智子)の自殺で迷宮入りに。その後、雪穂と会わないまま高校生になった亮司は、すさんだ生活を送っていたが…
【引用ここまで↑↑↑】

この文には、『白夜行』の1シーンの写真が添えられています。
画面の右端には、路上で、赤いランドセルを背負った小学生の雪穂(福田さん)がうつむいています。その理由が分からず、呆然と雪穂を見つめる亮司(泉澤君)が画面の左端にいます。二人の間、少し後ろに、固い表情をした洋介(亮司の父・平田満)が雪穂を見つめています。
この写真に添えられているキャプションは次の通り。

【引用ここから↓↓↓】
亮司は雪穂との仲を反対していた洋介の真意を知り...
【引用ここまで↑↑↑】


『白夜行』第1回放送(2006年1月12日・木曜日)の翌日に『TVガイド』を買おうとしたのですが、書店の店頭には1月11日(水曜日)発売の次の号が並んでいて買えませんでした。このたび、神田神保町の書店で、1月12日の番組表が載っている『TVガイド』が、262円で売っていたので、買ってきました。私の、福田麻由子グッズの収集方針は、「金に糸目を付ける。定価で買えない物は買わない。」です。『TVガイド』1月13日号の定価は250円ですから、厳密には12円オーバーですが、この程度は許容範囲。 
posted by mayuko at 19:37| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『TVぴあ』2006年1月18日号の福田麻由子さん

■隔週刊『TVぴあ』(関東版)2006年1月18日号は、1月7日(土曜日)から1月22日(日曜日)まで16日間の番組表を収録しています。
64ページに、1月12日(木曜日)夜9時からTBS系で放送された、福田麻由子さんの代表作『白夜行(びゃくやこう)』第1話が紹介されています。

【引用ここから↓↓↓】
白夜行 2時間スペシャル(新番組)
TBS 後9:00→10:48
残酷で孤独、かつ純粋な二人の運命
東野圭吾の傑作ミステリーをドラマ化
建設中のビルで質屋を営む洋介(平田満)が遺体で発見された。妻の弥生子(麻生祐未)に疑いがかかる中、息子の亮司(泉澤祐希)が事件当時、一緒にテレビを見ていたと証言。しかし、捜査に当たった笹垣(武田鉄矢)は、そんな彼に奇異な印象を受ける。そんな折、新たな容疑者が浮上。その女性は、娘の雪穂(福田麻由子)と無理心中を図って…。
【引用ここまで↑↑↑】

この文には、『白夜行』の1シーンの写真が添えられています。
画面の右端には、路上で、赤いランドセルを背負った小学生の雪穂(福田さん)がうつむいています。その理由が分からず、呆然と雪穂を見つめる亮司(泉澤君)が画面の左端にいます。二人の間、少し後ろに、固い表情をした洋介(亮司の父・平田満)が雪穂を見つめています。
この写真に添えられているキャプションは次の通り。
【引用ここから↓↓↓】
 洋介に、図書館で知り合いになった雪穂と会うなと言われる亮司
【引用ここまで↑↑↑】


64ページの文は 第1話の紹介ですが、『白夜行』全体の紹介が、18ページに出ています。その中で、福田さん関係の文は3箇所あります。
1箇所目は、

【引用ここから↓↓↓】
亮司と雪穂、二人の“知られざる絆”とは?
ストーリーは14年前、1991年の秋から始まる。一見、同級生たちより少し頭がいいだけの普通の小学生・亮司は、自分と同じような孤独をたたえた美少女・雪穂に出会い、一目で魅せられる。雪穂は荒んだ生活を送る母親と二人暮らし。実は亮司よりもなお重く暗い心の闇にとらわれた不遇の少女だった。互いに孤独な二人はたちまち心を通わせ、初恋を経験する。が、ある日突然、考えもしなかった不幸が少年と少女の身に降りかかる。二人が永遠に“太陽”を失った瞬間だった。【引用ここまで↑↑↑】

2箇所目は、

【引用ここから↓↓↓】
〜少年・亮司と少女・雪穂、宿命の出会いと別れ〜
□初恋の君と過ごした優しいひととき□
王女のような雪穂に惹かれた亮司は、相手にされないのも構わず真心の全てを捧げる。二人には、日々の苦しみを紛らわすために本を暗記するという共通の趣味があった。
□亮司の父と雪穂はなぜか顔見知りで…□
幸せな日々は長く続かなかった。亮司と雪穂が一緒にいる所を見た洋介が顔色を変え、「二度と会うな」と命じたのだ。まだ亮司には、雪穂の人生の過酷さなど想像も及ばない。
□そして“事件”は起き、二人は引き裂かれる□
ある悲劇が町を震撼させた。紆余曲折の末、“加害者”側になった雪穂は、“被害者”側となった亮司の未来のため、自分の痕跡を全て消すことを誓いながら町を去るのだった…。
【引用ここまで↑↑↑】

3箇所目は、「第1話相関図」です。『白夜行』第1話の登場人物が図解(チャート化)されています。雪穂(福田麻由子さん)と亮司(泉澤祐希君)の顔写真が双方向の矢印(←→)で結ばれていて、それぞれの顔写真の下に次のような説明があります。

【引用ここから↓↓↓】
小学5年生
桐原亮司(11)
(泉澤祐希)
表向きは明るい子供だが、
歪んだ家庭環境に人知れず苦悩。
雪穂に恋をする。

小学5年生
西本雪穂(11)
(福田麻由子)
亮司と違って友達もいない寂しい子。
亮司と出会って笑顔を見せるように。
【引用ここまで↑↑↑】

神田神保町の書店で、1月12日の番組表が載っている『TVぴあ』が、380円で売っていたので、買ってきました。私の、福田麻由子グッズの収集方針は、「金に糸目を付ける。定価で買えない物は買わない。」です。『TVぴあ』1月18日号の定価は280円ですから、厳密には100円オーバーですが、この程度は許容範囲。 
posted by mayuko at 19:22| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

『B.L.T. U-17』第1号の福田麻由子インタビュー

『B.L.T. U-17(アンダーセブンティーン)』第1号(2月7日発売・1200円)の19ページに福田麻由子さんのインタビューが載っています。
【引用ここから↓↓↓】
 撮影中に多摩川の河川敷で犬と盛り上がってましたが(笑)。
「すっごく可愛かったぁ黒ハート 飼い主の方にダッコさせてもらったり、ボール投げで遊んだりホントに楽しくてるんるん
 家でも犬飼ってたりするの?
「チワワとミニチュアダックスとシェパードるんるん
 バリエーションに富んでるなあ(笑)。そんな麻由子ちゃん、昨年の映画やドラマの出演もすごーい数!
「去年は9月くらいが忙しくて、学校の課題とか宿題とかがどんどんたまっちゃったんです。たまりにたまった提出物やノートの書き写しを、休み時間も使って10月に一気にはき出しました(笑)」
 遅れてでも、ちゃんと提出するところがエラ〜い。!
「お仕事は好きでやってるので、撮影で学校を休まなきゃいけない時も、どこかで『ズル休みしてる』って気持ちがあるの。『宿題もしないでテレビ出てる』って、学校の友達に思われるのもイヤだし。だから、みんながやってることはキチンとやらなきゃって。学校があってのお仕事だと思うから」
 これだけ仕事をこなして、そんなふうに言えるなんてステキ!なんと去年は初舞台で座長まで務めてるんだよね。
「劇団キャラメルボックスさんと『雨と夢のあとに』という作品をやりました。夏休み中に東京と大阪で43公演...」
 12歳の座長が初舞台で43公演って、ちょっと信じられないっ!
「舞台の感覚が全然わからなかったので、お稽古の時は『上手くできなくて当然!』って自分にいい聞かせて頑張りました」
 初日とかすごい緊張したんじゃない?
「でもね、初日はすごく楽しいって思えたの。第一声を発したら、お客さんのリアクションが感じられるワケですよぉ。もう嬉しくて笑いそうになりました(笑)。付けなきゃ無理って言われてたピンマイクも、付けずに最後までできて」
 すごいなあ。尊敬するぅ!
「なぜかね、回数を重ねるごとに緊張が高まってきたの。相手の方に合わせて、今日はこう言おうとか、ああ言おうとかっていう変化も面白くて。舞台も一回一回別モノって感じなんですヨ。それをどんどんよくしていかなきゃ、ていうプレッシャーが最終日の4〜5日前くらいにピークになって。そのときはちょっと辛かった...。でも舞台ってホントに面白い、って思えました。またやりた〜い!」
 悩んでる内容も、なんか高度だなあ。舞台の一番の魅力って?
「自分の演技がそのままお客さんのリアクションになって戻ってくるところ!『自分の演技をこんなふうに見てくれてるんだ。』って初めて実感しました。映画やドラマって、感想を聞けたりするのもすごい時間差でしょ。それに『良かったよ〜』しか言ってくれないんだもん」
 そうだ、笑福亭鶴瓶さんが『スジナシ』(CBC)という台本なしの即興ドラマを麻由子ちゃんとやった時のこと話してたけど、"あの子天才や"って言ってたヨ。
「勝手にどんどんセリフ作って鶴瓶さんと掛け合っていくんです。舞台と似ててすごく楽しかった。私、最初から役とかセリフがキッチリ決まってて、その通りに演じる方がプレッシャーなんです。考え過ぎてわからなくなる時がある...。その場面に合わせて感じたままポンポン演技する方が楽しい!舞台は、その日の空気で演じ方を変えられるし」
 鶴瓶さんが「こっちが言おうとしていることを察して先に返してくる!」って、ちょっと怖がってたヨ(笑)。演技上達のコツってなんかあるの?
「そんなの、私が一番に教えてほしいですよぉ〜(笑)」
 放送中のドラマ『演歌の女王』(日本テレビ系)も大好評!
「『女王の教室』のスタッフさんで作ってるんですが、今回はすごくコメディーっぽい要素が多くて『天海祐希さんがこんなことするの!?』っていうくらい、天海さんの役が情けないことになっちゃってて(笑)。前回とは逆に私が天海さんを叱る、みたいな(笑)。私ね、ドラマでも舞台でも、見てもらった後に『面白かった』って言われるのが一番嬉しいのるんるん泣いたとか、感動したとかより。だからコメディーはすごく興味ある!」
 へえ〜、それ意外かも。麻由子ちゃんの役って物静かでちょっとシリアスなイメージがあるし。麻由子ちゃん、普段の性格はどうなの?
「泣き虫です(笑)。負けず嫌いっていうか、悔し泣きしちゃうのかなあ。最近はテストで小学校入って以来の最低点をとって激しく泣きました(笑)」
 差し支えなければ点数の方を...。
「社会だったんですけど、80点!」
 それが最低点!?僕の生涯の最高点くらいじゃ〜ん(涙)
「自分が好きだなあ、って思うことはあまりなくて、もっとがんばれるでしょ!って思っちゃうんですよぉ。でもたまに、仕事で遅くなっても夜中にコツコツ宿題やってたりすると『私ってエラいなあ』って思う時も...(笑)」
 そんな麻由子ちゃんの元気のもとは?
「私、ポルノグラフィティさんが大好きなのるんるん CDを聴いたり、テレビに出てるのを見てるだけで嬉しくなって元気が出るんですよ!昔のCDやDVDを集めてたらお金がなくなっちゃいました(笑)」


1994年8月4日東京都出身。
獅子座。
B型。
毎週土曜日『演歌の女王』(日本テレビ系)に出演中。
映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』が今秋公開。
映画『犬と私の10の約束』が2008年公開予定。
【引用ここまで↑↑↑】


ところで、『B.L.T. U-17』の親にあたる『B.L.T.』がどんな性格の雑誌か『マガジンデータ 2006』(日本雑誌協会発行・2000円)で調べたら、次のように書いてありました。
【引用ここから↓↓↓】
 B.L.T.(ビー・エル・ティー)
 東京ニュース通信社発行
 AB判
 月刊
 24日発売
 定価380円
 22万4576部
 TVと女性タレントの旬な情報をあますことなく発信し、10〜30代の男性読者を徹底的に楽しませる内容。美麗なグラビアに加え1か月間の番組表を掲載。唯一の男性向けTV情報誌。
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 19:54| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

『日経エンタテインメント!』2007年3月号の福田麻由子インタビュー

■『日経エンタテインメント!』2007年3月号の87ページに福田麻由子さんのインタビューが載っています。


【引用ここから↓↓↓】(福田さんの発言は太字にしました。)

新世代女優ファイル Vol.10
福田麻由子(Fukuda Mayuko)
画面への引力を持つ12歳、本格若手女優へ

 演技派の小学生女優として、すっかりおなじみだ。
『白夜行』(TBS系)で少女時代のヒロインの心の闇を表現したかと思えば、
『ちびまる子ちゃん』(フジ系)のお姉ちゃんとしてとぼけた役もこなす。映画『日本沈没』の演技も評判に。ぐいぐいと画面に引き込む力を持っており、『演歌の女王』(日テレ系)では、主人公の演歌歌手の子ども時代だけでなく、大人になった主人公にだけ見えるナゾの少女・幸子(さちこ)としてたびたび登場。さらに冒頭で、あらすじを紹介する案内役も務め"一人三役"の活躍ぶりだ。
 「大人の女優さんの中で自分はまだ演技力で勝負することはできないので、あれこれ考えず、楽しみたいと思ってます。私がドラマを見て感じるように、楽しいという喜びが伝わればすてき」
 まだ12歳だが、芸歴は長い。5歳のころ『Summe Snow』(TBS系)で、のちに事務所の先輩となる広末涼子と共演。心臓病の少女の演技が事務所の社長の心をつかんだ。最近は女優としての意識にも変化がみえる。
 「『白夜行』のころから、細かく考えこむようになりました。でも、結局迷うので、まずは台本を読んで、それでもう一度考える(笑)」
クールな表情がよく似合う演技派女優の顔とは対照的に、素顔は無邪気な笑顔が印象的な明るい女の子。学校では委員にも積極的に立候補するタイプというだけあって、優等生らしいこんな発言も。
 「大先輩の演技を至近距離で見られて、しかも、それが私に向けられていてセリフを返すことができるのは、すごく貴重な体験。それだけでも、この仕事をやってて幸せだし、意味があると思います。」
 春からは中学生。名子役から本格派女優へ踏み出す重要な年になりそうだ。

------------
○未来予想図
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 ヒロインを演じた映画『Little DJ〜ちいさな恋の物語〜』が7月に公開。今後はこうした若きヒロインとしての出演が増えるのは確実。将来は相手役の男性をリードするような小雪・柴咲コウが得意とするタイプのヒロイン像を期待させる。シリアスな作品が多くなると予想されるが、見る者を不思議と引き寄せる存在感は超能力少女や天才芸術家といったカリスマ性のある役も似合いそう。


Profile
●本名 福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
●出身 東京都 
●生年月日 1994年8月4日
●身長151cm
●趣味 最近、ポルノグラフィティにはまってます。iPodに120曲。
●ファミレスでの定番メニュー  食べ物はいろいろだけど飲み物は紅茶派。
【引用ここまで↑↑↑】
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2007年01月25日

『月刊ザテレビジョン』3月号の福田麻由子さん

■『月刊ザテレビジョン』首都圏版2007年3月号の23ページの、
『エンタメ界ブレーク大予想!!女優編』に福田麻由子さんが出ています。

【引用ここから↓↓↓】(プロデューサーの福田評は太字にしました。)
福田麻由子
子役とは思えない卓越した演技力に大物女優の貫禄も
『白夜行』(2006年TBS系)でヒロインの少女時代を演じ、迫力ある熱演で視聴者を魅了。
現在『演歌の女王』(日本テレビ)でも大人顔負けの演技を。
「シリアスな芝居は天下一品。今後は人を笑わせるハネた芝居をどう演じるか見もの」と大平太プロデューサー(日本テレビ)。「今回うまく演じられれば、彼女は第2ステージに入るだろうし、ぜひ入ってほしい」
【引用ここまで↑↑↑】
posted by mayuko at 17:33| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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