2010年12月23日

『読売新聞』2010年12月21日朝刊の福田麻由子インタビュー

『読売新聞』2010年12月21日の朝刊13面の
「2010 ベストセラー & 話題の本特集」に
福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】

発売から半年足らずで100万部を突破した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、昨年のベストセラーの続編となった村上春樹の『1Q84 (3)』、本屋大賞を受賞した冲方丁の『天地明察』など、今年も話題作に尽きませんでした。皆さんはお気に入りの一冊を見つけられたでしょうか? 女優・福田麻由子さんに、自身の読書体験について語ってもらうと、とても女子高校生とは思えない意外な素顔が見えてきました。

女優・福田麻由子さんはまだ16歳にもかかわらず、夏目漱石からドストエフスキー、サルトルやカントなども読みこなす。小説や哲学にはまった契機は、中学2年生のときに出会った川上未映子だったといいます。
福田「あるインタビューで ”言葉は記号でしかないから、自分の思っていることを表現しきれるものではない” という意味のことを仰(おっしゃ)っていたんです。私も、人と話すとき、お芝居をするとき、伝えたいことは沢山あるのにうまく伝えられなくて、心にもやもやとしたしこりが残る感覚があったので、『この人なら自分の気持ちをわかってくれる!』と共感できたんです。」
芥川賞受賞作の『乳と卵』を始め、著作は何度も何度も、好きな作品は30回も繰り返し読んでいるそう。哲学にはまったのも、哲学科出身の川上氏の影響だそうです。
福田「読んですぐに理解できてしまうような本よりも、哲学書のようなうんうん唸(うな)りながら読む本が好きです。夏目漱石の『我輩(わがはい)は猫である』を読んだときも、巻末の脚注(きゃくちゅう)と本文をいったりきたりしながらで大変でしたが、とてもおもしろかったです。」
古典文学だけでなく、村上春樹、村上龍、町田康などの現代文学も大好きで、「鞄(かばん)に本を詰(つ)めすぎて重くなってしまうんです・・・」と悩む日々だといいます。
福田「小説とエッセイを同時進行で読むからかも。それでも、まだまだ『読まなきゃいけないリスト』がありすぎて困っているんです。本屋に行くと2、3時間はあっという間(ま)に過(す)ぎてしまいますね。」
読書の幅を広げようとしているのは、父親のあるアドバイスがあったからだそうです。
福田「今でも気を抜くと好きな本を読み返してしまうのですが、『好きな作家=信用している、ということで、それは時間が経(た)っても変わることはない、でも、好きな作家を見つけられるのは若いうちしかない』と父に言われて、なるべく多くの作家の作品に触(ふ)れようと思っています。普段は読まない小説以外の本も父から借りたりしていますよ。いまは、『これからの「正義」の話をしよう』を読んでいます。」
読書は「日常の一部」だと福田さん。中学生の頃から、考え方も変わったといいます。
福田「本を読むと、逆にバーチャルじゃない外の世界とのリアルなコミュニケーションの大切さがわかってくるのが不思議(ふしぎ)。昔は自分の殻(から)にこもりがちだったけれど、人ときちんと向き合わないとダメだなって、世界が広がった気がします。」

ふくだ・まゆこ
1994年生まれ
ドラマ『女王の教室』(2005年)、『白夜行』(2006年)、
映画『ヘブンズ・ドア』(2009年)など多くの作品に出演。
女優として幅広く活躍している。
最近の出演作は『Q10』(NTV)。

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれて読みにくくなるので、そういう漢字は太字にしました。
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2010年05月19日

『サンケイスポーツ』2010年5月8日号の福田麻由子さん

■『サンケイスポーツ』2010年5月8日号の27面に福田麻由子さんがヒロインの声を担当しているアニメがDVD化されて発売されるというニュースが載っています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
女優、福田麻由子(15)が主演声優を務める、公開中のアニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督)が、7月23日にDVD発売される。
田園風景が広がる1955年の山口県・防府を舞台に、女子小学生が友情を通じて成長していく物語で、4月から高校に進学した福田も、主人公の気持ちを実感している。
本紙の取材に「友だちと放課後に食堂で勉強したり、大好きなPerfumeの曲を踊(おど)りながら歌っています。」と明かし、クラスメートが芸能人という目で見ず、普通に接してくれることが何よりうれしいと語る。「友達といろんなことを体験するのも大切なことだと思います」と女優と学業の両立を誓った。
【引用ここまで↑↑↑】

☆おことわり☆
画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれてしまって読みにくいと思うので、振り仮名をつけました。


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2010年05月16日

『サンケイスポーツ』2010年4月24日号の福田麻由子さん

■『サンケイスポーツ』2010年4月24日号の25面の芸能トピックス欄「エンタメモ」に福田麻由子さんの近況が載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
エンタメモ(4月23日)

福田麻由子(15)

主演声優を務めるアニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督)のロングラン上映を記念し、東京・吉祥寺バウスシアターで舞台あいさつ。1955年の山口・防府を舞台にした小学生の友情物語。昨年11月から上映中。今月高校に進学し、「女の子の友だちと学校の食堂で宿題をしたり、おしゃべりするのが最高に楽しい」
【引用ここまで】
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2009年03月15日

『毎日小学生新聞』2009年2月1日号の福田麻由子インタビュー

■『毎日小学生新聞』2009年2月1日(日曜日)号の8面に、
映画『ヘブンズ・ドア』でヒロインの春海(はるみ)を演じた福田麻由子さんのインタビューが載っています。

一か月以上前の記事ですが、お読みでない方もおられると思うのでここに収録しておきます。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

 あの人と会った 
 福田麻由子さん(女優)

 会いに行った人
 村越(むらこし)XXさん(小学4年生)
 
 4歳から芝居を始めた女優の福田麻由子(ふくだ・まゆこ)さん。2月7日公開の映画『ヘブンズ・ドア』では、余命を告げられた白石春海(しらいし・はるみ)を演じます。「やってみなきゃ分からないから、やるかやらないか迷った時には『挑戦しよう』と思っていたい」と話す福田さんに、特派員の村越XXさん(東京都XXXX付属小学校4年)がお話を聞きました。

村越さん「仕事と勉強の両立は大変じゃないですか?」
福田さん「中学生になってから、ほんとに勉強が大変になりました。教科ごとに先生が違(ちが)うので提出物とか何を出したか分からなくなることが時々あるんです。定期テストとかも大変で、テスト前に撮影現場で勉強しなきゃいけないこともあります」
村越さん「今の仕事をしていて良かったと思うことは?」
福田さん「大好きなお芝居を出来ることは、私にとって大きな体験だし、喜びです。たくさんの方ともかかわることができるし。普通、初対面の方と、いきなり話す機会(きかい)はあまりないと思うんです。だから今回の取材のように、いろいろな方と三十分から一時間も、お話できる機会は、とてもステキなことだと思います」
村越さん「大変に感じることはないんですか?」
福田さん「最近は、できていない部分などが見えてくるようになって、お芝居をすることに怖(こわ)さを感じることがあるんです。『怖い』と思うことは辛(つら)いし大変です。けど、それは私自身、少しかもしれないけど、成長していることだと思うんです。それに、何かをすることを『怖い』と思えるほど、何かをやりたいと思ったことがこれまではなかったので、それはすごい大きな経験だなって・・・」
村越さん「7日から公開される映画『ヘブンズ・ドア』で共演した長瀬智也さんやマイケル・アリアス監督とは撮影中どんなことを話していたんですか?」
福田さん「長瀬さんとは私の家庭の話をよくしていました。長瀬さんが『お母さんとうまくやってる?』とか聞いてくださるんですけど、大体『きのうケンカしました』って話していました。作品づくりでは勝人(まさと・長瀬智也さん)と春海として向き合っていたので、演技に関しての話はほとんどしませんでした。監督は不思議な方でした(笑い)。日本語もペラペラで会話に困ることもなかったんです。すごく印象的だったのは、『カメラにはこういうふうに映ってるよ』と教えてくれたことです」
村越さん「映画の勝人や春海のように余命を宣告されたら何をしたいですか?」
福田さん「舞台に立ちたいですね。舞台では、目の前のお客さんからの拍手を肌で感じることができたり、アンケートに細(こま)かい感想を書いてもらえるんです。だから、最後に舞台のお芝居をお客さんに見てもらいたいです」
村越さん「今後の芝居での目標を教えてください」
福田さん「人の感情を『見る』『感じる』ために素直な演技をしていきたいです。そのためにも『自分が抱いた感情を大切にしていこう』と思っています!!」

プロフィル
1994年、東京都出身。
主な出演作品は、
『白夜行(びゃくやこう)』(TBS系列)、
『演歌の女王』(日本テレビ系列)、
映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』、
『L change the World』など。
5月1日公開予定映画『GOEMON(ゴエモン)』に出演。
好きな言葉は、「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」

映画『ヘブンズ・ドア』
7日からシネマライズほか全国公開

◇みんなには、ぜひこの人に会いたいな、という人がいるでしょう。
毎週のこのコーナーでは、毎小特派員(まいしょう・とくはいん)のみなさんといっしょに取材します。あなたのあこがれの人、直接会って質問してみたい人の名前をはがきに書いて(あなたの名前、住所、電話番号、学年、性別もね)、〒100−8051(住所はいりません)毎日小学生新聞「会いたい」係まで送ってください。待ってるね!毎小特派員の登録は「特派員」係まで申し込んでね。

【引用ここまで↑↑↑】
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2007年12月26日

『読売新聞』2007年12月22日夕刊の福田麻由子インタビュー

■『読売新聞』2007年12月22日号夕刊4面に『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』で共演した神木隆之介君と福田麻由子さんのインタビューが掲載されています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
ラジオと野球が好きな少年の闘病と淡い恋を描く映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』が公開中だ。主演は14歳の神木隆之介と13歳の福田麻由子。70年代の初恋物語を「まっすぐでうらやましい」と口をそろえる。(文・津久井美奈)


 舞台は1977年。突然の病で入院、治療の一環で院内放送のDJをつとめることになった野球少年・太郎(神木)が、様々な患者と交流する中で、思いを伝える大切さを学ぶ。そんな太郎を支え、最初で最後のデート相手になるのが1歳年上のたまき(福田)だった。
 自分の親の世代の少年少女を演じるにあたり、神木はまず、両親に当時の様子について聞き、「やはりラジオとレコードと言われ、そうなのか、と」。レコードを手にしたことはなかったが、ラジオは祖父がよく野球中継を聴いていたので、演じた太郎と同じように野球中継のマネをした体験はあった。「ラジオは頭の中で想像できるところが楽しい」
 役作りは「現場でモニターを見て、太郎は自分より無邪気なんだと意識することで役になりきる手がかりにした」という。「病気で弱っていても、みんなの前では元気にふるまう強い子。だけど思春期でお母さんに反抗するところは同じ」。シーンごとに自分との相違点を見いだし、リアルな演技に努めた。
 そんな天才子役が苦戦したのは恋愛部分。「動揺した。女の子と話をしたことがなかったので緊張した」とはいかにも14歳。撮影はデート場面がある北海道函館ロケから。福田に話しかけられても、「何を話したらいいんだろうとパニックでした」。それでも「素直に好きだと言える太郎がうらやましくて、見ていて気持ち良かった」
 一方、「恋ってこんな感じなのかな、って気がした」と大人びた表情で語るのは福田。「恋といっても、心の中にいて助けになるのは親友と同じ。恋愛を演じるんだと、こだわる必要はないと思った」。むしろデート場面を演じながら、「自分の中でたまきの輪郭がはっきり見えた。たまきは自分と近い分、演じながら自分が出ていたけれど、そのうちそれがなくなり、自分の中のたまきを呼ぼうとしなくても出てくるようになりました」
 神木は、「反抗期の僕ら世代に見て欲しい。生きること、時間の大切さ・・・大事なこと全部がストレートに伝わってくる。親の大切さもわかって、ありがとうと言いたくなる映画です」。福田は、「人を好きになれるのは決して当たり前のことじゃない。それに気付いていない人に見て欲しい」。

【引用ここまで↑↑↑】


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2007年12月22日

『毎日新聞』2007年12月14日夕刊の福田麻由子インタビュー

■『毎日新聞』2007年12月14日夕刊3面に福田さんのインタビューが載っています。


【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
子役として数々の作品に出演し、次世代を担う女優として期待されている福田麻由子さん(13)。15日公開の映画『Little DJ 〜小さな恋の物語〜』では、主演の神木隆之介さん(14)があこがれる海乃たまきを演じています。撮影の思い出や今後の目標、意外な趣味へのこだわりなどを聞きました。

インタビュアー「映画は1977年を舞台に、突然の病に倒れた高野太郎(神木さん)が入院した病院でDJに挑戦するストーリーですね。」
福田「太郎君が白血病になって、入院しながらDJになって人に元気を与えます。私が演じるたまきに出会い、たまきや病院の人たちと一緒に最後の時を過ごすんです。」
インタビュアー「完成した作品の印象は?」
福田「見るたびに受け取り方が違います。太郎君やたまき以外に、患者さん一人一人にもストーリーがあっていろんな人の思いが重なっているんです。私は太郎君の成長のお話だと受け取りました。」
インタビュアー「撮影はいつごろ、どこで?」
福田「去年の秋に函館で2週間ロケをしました。自然がたくさんあって空気と空がきれいな町でした。イカがすごくおいしかったです。」
インタビュアー「どんな風に映画を見てほしい?」
福田「太郎はもちろん、患者さんもたまきも登場人物全員がみんな人が好きなんです。それは恋愛だったり、家族だったりするんですけど、それがすてきだなって思います。人を好きになることがすてきだと感じられる作品です。」
インタビュアー「役作りで苦労したことは?」
福田「恋をしたことがなかったので、大変でした。友だちとか先生とかに『恋ってどんな感じ』って聞いて回りました。『つらい』とか『イチゴ味』とかいう答えでしたが、みんな恋の話をしている時は、キラキラしているのが印象的でした。だから、私もキラキラした感じを出せるように考えていました。恋のキラキラに見えるかどうかは分からないですが、普段の私にはないキラキラはあったかなあ、と思います」
インタビュアー「お仕事を始めたきっかけは?」
福田「よく覚えてないんですけど、親がお芝居の仕事をすすめたみたいです。学校に行くのと同じようにそれが当たり前というか日常でした。ただ、最近は『何でしてるのかなあ』とか考えています」
インタビュアー「演技をするのは好き?」
福田「お芝居はすごく好きなんです。10秒のお芝居をするために失うものっていっぱいあるじゃないですか。学校も休まなくちゃいけないし、いっぱい時間もかかるし。でも、お芝居は好きだからやっているのかなあって気はします。お芝居をしていなくて、自分の中に演じる役がいない時にはすごくつらいです」
インタビュアー「将来の目標は?」
福田「すてきな役者さんって、人としてもすてきな方が多いんです。今後、お芝居を続けるかどうかにかかわらず、すてきな人になりたいなあっていうのはあります。女優さんでは篠原涼子さんと大後寿々花さんが理想です」
インタビュアー「最近楽しいことは?」
福田「ロックバンドのポルノグラフィティさんが大好きなんです。雑誌もCDもDVDも何でも買っています。もう3年ぐらい好きなんです。私は結構飽きっぽいので、こんなことは初めてです。かなり好きですね。歌もいいし、全部が好きです」

★会ってひとこと★
小さいころからお仕事をされているためか、常に落ち着いた受け答えをされていましたが、ポルノグラフィティの話になった時に表情が一変して目がキラキラ。素は、とってもかわいらしい13歳で、少し安心しました。

ふくだ・まゆこ 1994年8月4日生まれ。東京都出身。
1998年に女優デビューし、ドラマ『Summer Snow』(TBS系)、『女王の教室』(日本テレビ系)、映画『下妻物語』(2004年)、『日本沈没』(2006年)など多数出演。趣味は、手芸・読書で特技はピアノ。


【引用ここまで↑↑↑】
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2007年11月05日

『朝日新聞』2007年10月27日朝刊の福田麻由子さん

■『朝日新聞』2007年10月27日朝刊23面の東京モーターショー広告特集で各界の有名人が「クルマとワタシ」というテーマで語っています。
福田さんの談話も掲載されています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】
毎年2、3回、地方に住んでいる親戚の家に行くときは必ずクルマに乗ります。高速道路を走るときになると、いつも「もうすぐ、おじいちゃんやおばあちゃん、いとこに会うんだ!」って胸がワクワクしてくるんですよ。犬を飼っているので、おかあさんはお留守番。おとうさんと私の二人で出かけます。最近は車内が広めのクルマが多いみたいですが、私は小さくて狭い方が好きですね。音楽をかけると音が反響してきれいに聞こえる感じがしますし、狭い空間をおとうさんと過ごすなんて普段ないので、それだけでおしゃべりが弾みます。特別なことを話しているわけではないんですが、たとえば・・・中学に入ってからはテストが多くなったので「おとうさんは、どんなふうに勉強したの」って聞いてみたり。あとおとうさんは変な雑学をいっぱい知っているんです。「徳川家康は、こんなふうに遊んでいたらしい」とか!おとうさんとクルマに乗っているだけで知識が増えていく感じがするんですよ。小さい頃は、おとうさんが運転席で、おかあさんと私は後部席に座っていました。でも、去年、助手席に乗ってみたら「こっちの方が楽しい」って気づいたんです。スヒ゜ート゛が出ているときにフロントガラスから景色を見ていると、まるで自分が運転しているみたいな気分になってきて。いま、時間ができたら、家族3人と犬を2匹連れて、クルマで高原や海のような広々としたところに行きたい。もうすぐ6歳のチワワと10歳のミニチュアダックスフントがちゃんと動けるうちに、思い切りボール投げしたり走り回ったりして思い出をつくっておきたいです。おにぎりやサンドイッチを持ってピクニックに行くなんて憧れちゃうな。(談)


1994年東京都生まれ。4歳からドラマ、舞台、映画、CMなどで活躍。今年12月公開映画『Little DJ〜小さな恋の物語〜』でヒロイン役。来年は『デスノート』の外伝『L change the world』、『犬と私の10の約束』にも出演する。
【引用ここまで↑↑↑】
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2007年08月27日

『日刊スポーツ』2007年8月10日号の福田麻由子さん

■『日刊スポーツ』2007年8月10日号の26面に、福田麻由子さんが映画のヒロインに選ばれたという記事が載っています。
【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。】
13歳福田麻由子ヒロイン抜擢
『デスノート』スピンオフ映画『L』
女優福田麻由子(13)が映画『L(仮題)』(中田秀夫監督、来年2月9日公開)のヒロインに抜擢されたことが9日、分かった。昨年、前後編合わせて興行収入80億円を記録した『デスノート』のスピンオフ企画、『デスノート』で主人公(藤原竜也)と対決したL(松山ケンイチ)が今作の主人公。。福田は孤高の天才だったLが守らなければならない、物語の重要なカギを握る少女を演じる。
福田は300人の中から選ばれた。中田監督は起用理由を「意志の強さを表すきりっとした瞳。もはや子役の枠を抜け出た、女優としての感受性、表現力のシャープさにほれこみました」と説明。さらに「聡明(そうめい)さや清潔感を強調するために」と髪を切るように指令。福田は20センチも切り、1日のクランクインを迎えた。
福田は「大好きだった『デスノート』のスピンオフに出演できて、うれしい気持ちと不安な気持ちが両方あります。でも、やるからには楽しみながら精一杯やりたいと思います」。また、同映画は日本、韓国、香港、台湾で同日公開され、米国、オーストリア、カナダの公開も予定している。
◆福田麻由子(ふくだ・まゆこ)1994年(平成6)8月4日、東京都生まれ。芸歴は約8年。日本テレビ系ドラマ『女王の教室』(2005年)、TBS系ドラマ『白夜行』(2006年)などで注目を集める。映画は『下妻物語』、『日本沈没』などに出演。趣味、特技は手芸、読書、ピアノ。154センチ。血液型B。


【引用ここまで↑↑↑】
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2007年05月22日

ポプラ社の新聞広告の福田麻由子さん


『朝日新聞』2007年5月21日(日曜日)朝刊5面にポプラ社の広告が載っています。
【引用ここから↓↓↓】(福田さんの発言は太字にしました。)

風薫る季節に、自分と向き合い、じっくり読みたいポプラ社の本

悲しいほどひたむきな初めての恋
4万部突破!!
海辺の病院で紡がれる、小さなディスクジョッキーの感動ストーリー!
鬼塚忠『LittleDJ 小さな恋の物語』
定価1260円(税込)ISBN978-4-591-09724-3
―――感動の声、続々―――
「私の初恋はもうとっくに終わってしまったけど、またいつか恋をする時、素直にそしてまっすぐに、相手に気持ちを伝えられたらいいなと心から思いました。
」(18歳女性)
「私の中の少女がうつむいていた顔をあげて、微笑んでいるようです。やさしい心をありがとう!」(40歳女性)
「泣きました!涙が止まらなかった!映画を早く観たい!」(28歳男性)


映画化決定!
2007年冬シネスイッチ銀座他公開予定!
監督・永田琴
脚本・三浦有為子/永田琴
キャスト・神木隆之介、福田麻由子、西田尚美、石黒賢、原田芳雄ほか

「懸命に思いを伝えていく主人公のひたむきな姿に、すごく感動しました。」(
神木隆之介)
「本当に素直で、まっすぐな、初恋の物語。」(福田麻由子)
公式HP http://www.little-dj.com/
【引用ここまで↑↑↑】
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2007年05月19日

『日刊スポーツ』2007年5月18日号の福田麻由子さん

■『日刊スポーツ』2007年5月18日号の26面に、福田さんが、声優を務める映画の記事が出ています。
【引用ここから↓↓↓】(福田さんに触れた部分は太字にしました。)
上戸彩(21)が、アニメ映画「ピアノの森」(7月21日公開、小島正幸監督)で声優を務めることが17日、分かった。累計350万部を突破した同名漫画の映画化で、上戸は天才ピアノ少年の声を担当。やんちゃな性格で「ち○こ」や「息がくせーんだよ!」と、普段の上戸からは聞けない言葉が連発される。

 上戸は「堂々と何回も『ち○こ』が言えて超気持ちよかった〜。しかも『小せえ』とかも言ってるんですよね」とあっけらかん。「原作にもあるセリフですし、これはこちらが恥ずかしがってはおしまいだと。練習してたくさんシャウトしたら、楽しくなってしまいました」とプロ魂を見せた。上戸のライバル少年を神木隆之介(13)、少女を福田麻由子(12)、ピアノ教師を宮迫博之(37)、少年の母役を池脇千鶴(25)がそれぞれ演じる。


【引用ここまで↑↑↑】
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2007年02月22日

『読売新聞』(2007年2月19日夕刊)の福田麻由子インタビュー

『読売新聞』2007年2月19日(月曜日)の夕刊11面の右上に福田麻由子さんのインタビューが掲載されています。

【引用ここから↓↓↓】(福田さんの発言は太字にしました。)

「演歌の女王」で主人公の少女時代を好演
 福田麻由子(ふくだまゆこ)


一生懸命生きているのに、次々と不幸や災難に見舞われる演歌歌手・大河内ひまわり(天海祐希)。日本テレビ系の連続ドラマ「演歌の女王」(土曜後9・00)で、彼女が人生の岐路に立ち、ため息をつくたびに、突如として現れる信友幸子(のぶとも・さちこ)役を演じている。

 幸子は、中学時代のひまわりの幻影で、秘めた気持ちを体現した存在。悩んだあげく、結局いつも自分の幸せを犠牲にして、他人の不幸に首を突っ込む道を選ぶひまわりに、幸子は「何やってんの」「意気地なし」などと、容赦なく憎まれ口をたたく。

 一方で、幸子は中学時代の回想シーンにも登場する。ひまわりと同様、おせっかいを焼いては、反感を買ってしまう。
「回想シーンの幸子は、ひまわりがそのまま子どもになった姿。幻想の幸子は、ひまわりの奥の方にあった気持ちも表れている。そのギャップを出しています」と語る。

 分かっていながら不幸の道を突き進むひまわりに、幸子はあきれ顔をする。が、
「幸子は結局ひまわりだから、ひまわりがやることが分かっているし、また、それが好き。からかって楽しんでいる」と分析する。

 その一方で、ひまわりの人柄にほれ込んでいる。
「ひまわりは、人間の汚い部分が本当にない人。最近、歴史を勉強して思うけど、人間は地球を汚したり、仲間同士で殺し合ったり……。人間が全部、彼女だったら、すごくすてきな地球になると思う」


 現在、小学6年生。ずば抜けた演技力で、仕事は年々増え続けている。昨年は、連続ドラマ「白夜行」「てるてるあした」、スペシャルドラマ「ちびまる子ちゃん」「再会〜横田めぐみさんの願い」などに出演。つらい境遇やクールな性格の役柄に定評があるが、素顔はまぶしいくらいに明るい。
「役で見せる暗い部分も、少しはある。ふだんは暗い部分が小さいからこそ、役では大きくしやすいのかも」

 昨年は、劇団キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」で舞台にも初挑戦。夏休み中が公演期間で、主役という大役を果たした。
「これまでも夏に連ドラが多かったので、夏休みを満喫した記憶はありません。でも、学校のことを気にせず、仕事ができて充実した日々でした」と笑う。

 もちろん、仕事と勉強はうまく両立している。
「楽しいからできる。勉強も好きです。新しいことを知ることが楽しい」と、厳しいスケジュールにも疲れた様子は見せない。


 ドラマの冒頭では、あらすじを紹介する案内役も務める。占い師やリポーター、お天気お姉さんなど毎回異なる設定で、大人びたメークや衣装で登場。明るくコミカルな役柄は、新境地ともいえる。
「台本を読んでいろいろ考えるけれど、考えすぎると自然な演技ができなくなる。だから、練習より経験が必要。これからも、さまざまな役をやって、経験を積んでいきたい」
【引用ここまで↑↑↑】
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2006年10月20日

『スポーツ報知』(2006年10月13日)の福田麻由子さん

□『スポーツ報知』2006年10月13日号の26面に、福田麻由子さんがヒロインを演じる映画の記事が載っています。

【引用ここから↓↓↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
13歳・神木隆之介
12歳・福田麻由子
初恋
天才子役が”日本版”『小さな恋のメロディ』
来年公開「LittleDJ」


13歳の売れっ子俳優・神木隆之介(かみき・りゅうのすけ)がラブストーリーに初挑戦することが12日、分かった。主演映画「Little DJ 〜小さな恋の物語〜」(永田琴監督、来年公開予定)で、こちらも天才子役の福田麻由子(12)演じるヒロインとの初恋を描く。身長がグングン伸びるなど大人への階段を上っている神木。役も子役から思春期の少年に変わり“脱子役”。「映画の主人公のように前向きに頑張りたい」と意気込む。

 天才子役から演技派の若手俳優へ。神木隆之介が新境地を開拓する。神木が演じるのは、ある病院で院内放送をする少年DJ。同作はDJと患者たちとの交流を描く感動作で、入院している少女との初恋も話の軸。ラブストーリーは映画、ドラマを含めても初挑戦だ。

 神木はいま中学1年生。13歳ながら、芸歴は11年を数える“ベテラン”だ。主演映画「妖怪大戦争」(昨年8月公開)に代表されるように、かわいいキャラクターの印象が強かった。

 しかし、目下、成長期のまっただ中。身長は最新のプロフィルにある154センチから最近3センチ高くなった。声変わりも少し始まり、顔つきも大人っぽくなってきた。ふと気付けば、思春期の少年の恋物語にぴったりのお年ごろになっていた。

 ヒロイン演じる福田は神木よりさらに年下の小学6年生。ドラマ「白夜行」「女王の教室」や映画「日本沈没」など話題作に立て続けに出演。劇団キャラメルボックスの舞台「雨と夢のあとに」にも主演するなど、演技派の子役として活躍中。「ドキドキする気持ちを演じるのは難しいけれど、神木くんと一緒に頑張って演じています。完成が今から楽しみ」と公開が待ちきれない様子だ。

 岩井俊二監督(43)のまな弟子として知られる永田琴監督は「2人の演技は予想していた以上に素晴らしい」と絶賛。「子供から大人への変化に差し掛かるこの時期、今でなければ撮れない貴重な瞬間を丁寧に切り取っていくことに大きな意味を感じています」と続けた。

 神木は主演映画「遠くの空に消えた」(行定勲監督)の公開も来年に控えており、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」も来年4月2日にスタートする。心身ともに成長していく姿を見せてくれそうだ。

○物語の舞台は1977年の函館。70年代の名曲がストーリーに花を添える。神木演じる主人公の父親役は、俳優・石黒賢(40)、母親役は女優・西田尚美(34)。ほかにも原田芳雄(66)ら名優が脇を固める。少年少女の恋を描いた映画と言えば71年に大ヒットした英映画の名作『小さな恋のメロディ』が有名。関係者は「あの感動を再び」と期待を寄せる。
【引用ここまで↑↑↑】

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2006年10月06日

『日刊スポーツ』(10月5日)の福田麻由子さん

『日刊スポーツ』2006年10月5日号の26面に福田麻由子さんがアメリカ映画の日本語吹き替えに挑戦するという記事が載っていました。

【引用ここから↓↓↓】

日米12歳子役がタッグ
福田麻由子 ダコタ・ファニング
米映画『シャーロットのおくりもの』で声優初挑戦
12月公開前来日でツーショットも

《情感が決めて》
 米国の天才子役ダコタ・ファニング(12)が主演する映画「シャーロットのおくりもの」(12月23日公開)の日本語版声優に実力派子役の福田麻由子(12)が起用されることが4日、分かった。福田は05年フジテレビ「救命病棟24時」、日本テレビ05年「女王の教室」、06年TBS「白夜行」など各局の連続ドラマで見せた大人びた演技で、有名演出家から「子役と呼ぶのは失礼」と評価された。今夏も、映画「日本沈没」と初主演舞台「雨と夢のあとに」で重要な役柄を演じた。
 ダコタ演じるヒロインの声優にはオーディションを経て3人の子役女優が選ばれた。ハリウッド屈指の演技派子役の声だけに慎重に選考が進められたが、最終的に「情感がよく出ている」(関係者)として福田が抜てきされた。声優はこれが初挑戦となる。

《新人賞を総ナメ》
 同い年のダコタは今や、子役の枠を超えてハリウッドを代表する女優の1人となった。01年にショーン・ペンと共演した映画「アイ・アム・サム」の愛くるしい演技で映画賞新人賞を総なめ。「アリー my ラブ」「ER緊急救命室」など話題ドラマ出演を経て、05年映画「宇宙戦争」ではトム・クルーズの娘役を好演。同年、米エンターテインメント誌で「ハリウッド最強の女優」と評された。映画公開に合わせて来日も予定されている。福田も出席した日米天才子役のツーショットが実現しそうだ。

◆「シャーロットのおくりもの」
  全世界で4500万部を超える米作家E.B.ホワイト氏のベストセラー 小説を映画化した動物ファンタジー。子ブタとクモの心の交流を間近で見詰めた牧場の娘が命の尊さを知っていく物語。米国版ではクモの声をジュリア・ロバーツ、馬の声をロバート・レッドフォード、牛をキャシー・ベイツらハリウッド一流俳優が担当。日本語版ではクモの声を鶴田真由が演じる。

◆活躍する子役たち
  ダコタや福田ら日米で子役が注目される。日本でも子役の出来が作品を左右するとされ、「実力派」は争奪戦が繰り広げられる。以前は児童劇団からオーディションを経て起用される場合がほとんどだったが、最近は大手芸能プロが児童劇団からスカウト。子役市場の活況を加速させている。

◆福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
 1994年(平成6年)8月4日、東京都生まれ。2001年NHK大河ドラマ『北条時宗』2005年日本テレビ『火垂るの墓』2006年フジテレビ『ちびまる子ちゃん』など話題ドラマに出演。映画は2004年『下妻物語』など。
【引用ここまで↑↑↑】
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『読売新聞』(10月3日)の福田麻由子さん

『読売新聞』2006年10月3日朝刊40面のテレビ欄の「試写室」というコラムで、福田麻由子さんが横田めぐみさんを演じるドラマが紹介されていました。

【引用ここから↓↓↓】
試写室
報道特別ドラマSP
「横田めぐみさんの願い」
(日本テレビ=午後9時)

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんが行方不明となって29年。
めぐみさんが拉致される前や北朝鮮での様子、両親の横田滋・早紀江さん夫妻の姿を、日本テレビ報道局の取材に基づいて描く。物語は、同じく拉致被害者である蓮池薫・祐子さん夫妻が横田夫妻に会い、めぐみさんの様子を語る形で展開する。
 1977年11月15日夜、新潟市のバドミントンの強化選手だっためぐみ(福田麻由子)は、クラブ活動を終えて帰宅途中、北朝鮮の工作員に拉致される。帰らぬ娘を心配した母・早紀江(原日出子)は、夫・滋(片岡鶴太郎)に連絡。その夜から娘を捜す日々が始まる。北朝鮮に送られ、「招待所」と呼ばれる施設に収容されためぐみの前に、曽我ひとみ(堀越のり)と名乗る日本人女性が現れる。
 拉致被害者たちの北朝鮮での生活を、取材で分かった事実に基づいてリアルに再現。「朝鮮語を勉強したら日本に帰れる」と、信じ続けるめぐみさんの苦悩が、痛いほど伝わってくる秀作だ。
【引用ここまで↑↑↑】



私は10月3日の夜9時から、リアルタイムでこのドラマを見ました。10時少し前に、めぐみさん役が福田さんから片瀬さんに交代しましたがそのまま見続けていたら、10時40分頃に福田さんがまた登場しました。めぐみさん役は福田さんと片瀬さんのほかに小学校低学年のめぐみさんを演じる子が出ていました。
番組の感想ですが、「朝鮮語を勉強しなさい。勉強したらきっと日本に帰れる」という監視役の男性の言葉を信じて、勉強に励み、朝鮮語をマスターしたのに約束を守ってもらえなかっためぐみさんが本当にかわいそうだと思いました。ところで、めぐみさんの小学生の弟は双子なのに片方の子だけメガネをかけていました。

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2006年09月28日

『読売新聞』(2006年9月28日)の福田麻由子さん

『読売新聞』2006年9月28日朝刊の別刷りの『Y&&テレビ』の4面に福田麻由子さんの出演する日本テレビのドラマが,、ドラマの1場面の写真とともに、紹介されていました。

【引用ここから↓↓↓】
10月3日(火曜日)
再会〜
横田めぐみさんの願い
日本テレビ 午後9時
北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの悲劇を描く。
めぐみさん役に福田麻由子と片瀬那奈。
父・滋さん役に片岡鶴太郎。母・早紀江さん役に原日出子。
【引用ここまで↑↑↑】

この記事に添えられている写真は、中学校の制服を着て恐怖で顔がひきつっている福田さんがカジュアルな私服を着た2人の男に両脇を抱えられている写真です。3人の横には軍服を着て銃を持った兵士が立っています。
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2006年09月19日

福田麻由子さんが横田めぐみさん役

□『スポーツニッポン』(2006年9月13日号)の25面に、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの半生を日本テレビがテレビドラマ化する作品の制作発表の記事が載っています。


【引用ここから↓↓↓】(福田さんの言葉は太字にしました)
 北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=の悲劇を伝える日本テレビの特別ドラマ『再会〜横田めぐみさんの真実〜』(10月3日午後9時)で、福田麻由子(12)と片瀬那奈(24)がめぐみさんを演じる。2人は12日、都内で会見。成人後のめぐみさん役の片瀬は「私にできるかすごく悩みましたが、たくさんの人にめぐみさんのつらさや悲しさを伝えたいと思った」と抱負。福田は「自分が同じ状況になったらということだけを考えた。拉致前のめぐみさんの写真は笑顔が多くて、余計に悲しかった」と打ち明けた。同局社会部拉致取材班の取材メモをもとに制作されるノンフィクションドラマで、めぐみさんの北朝鮮での生活の細部を再現。めぐみさんが絶望して繰り返した自殺未遂や、招待所からの脱走なども赤裸々に描く。横田滋さん(73)、早紀江さん(70)夫妻の協力も得たという。主題歌は川嶋あい(20)の「もう1つの約束」。
【引用ここまで↑↑↑】

ところで、この記事には、福田さんと片瀬那奈さんが並んでいる全身の写真が添えられていました。2人の身長にずいぶん差があるので不思議に思って『日本タレント名鑑』(VIPタイムズ社)2006年版で片瀬那奈の項を見たら、身長172センチと書いてありました。


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2006年09月08日

『朝日新聞』(大阪版)の福田麻由子インタビュー

□2006年8月23日の『朝日新聞』(大阪版)の夕刊に福田麻由子さんのインタビューが掲載されています。

【引用ここから↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
 テレビや映画で活躍し、“天才子役”とも言われる福田麻由子が初めての舞台に挑戦している。演劇集団キャラメルボックスの「雨と夢のあとに」で主役の桜井雨を演じる。東京、大阪で計43ステージという長丁場だが、「舞台はお客さんの反応がすぐに返ってくるので、すごく楽しい」と笑顔で話す。

 94年生まれの12歳。98年にCMでデビューして以来、数多くのテレビドラマや映画に出演してきた。最近ではドラマ「女王の教室」や「白夜行」、映画「日本沈没」で確かな演技力を発揮した。
 「雨と夢のあとに」は、父娘の情愛を夏らしい切ないタッチで描いた柳美里の小説が原作。05年にキャラメルボックスの成井豊と真柴あずきが脚色してテレビドラマ化された。舞台はこのドラマを下敷きとしていて、雨役に原作と同年齢の福田が起用された。
 出演依頼が来た時、心配する周囲をよそに「ぜひ舞台に立ちたい」と自ら手を挙げた。「何でもやってみた方が得だし、面白そうだったから」と言う。
 両親の離婚で心に傷を負った少女など、福田が演じてきた役は影のある人物が多い。「雨は、これまでの女の子みたいな強い個性がない普通の子で、かえって難しい。いつもニコニコしているので、こんなに笑っていていいのかな、と戸惑ったりもした」
 
ドラマや映画の収録と違い、同じせりふを毎公演繰り返すのも舞台ならではだが、客席の反応や自分の声の調子、他の出演者の演技が日ごとに微妙に違うのが新鮮という。「せりふの間(ま)もその時の舞台や客席の雰囲気で変わる」と話し、他の出演者との会話で「あ、今日はこう来たか」と駆け引きを楽しむ。
 何よりの衝撃は公演初日の拍手だった。「拍手をもらったことなんて、小学校の学芸会くらい。舞台の魅力ってこれなんだな、直に反応がもらえるってすごいな、と思った」。夏休みの宿題はとっくに済ませて、舞台に専念する日々。「演技がうまいかどうかは自分じゃ分からないので、とにかく楽しみたい」と声を弾ませた。
 公演は24〜31日(28日休演)、大阪市中央区のシアターブラヴァで。6千円、5千円。問い合わせはキャラメルボックス(03・xxxx・xxxx)へ。(文・桝井政則)
【引用ここまで↑】
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2006年06月11日

福田麻由子さんを女性脚本家が絶賛

□『毎日新聞』2006年1月21日(土曜日)の夕刊3面の左上に脚本家の浅野妙子さんが『週刊テレビ評』を書いておられます。
浅野妙子さんは、現在NHKの朝8時15分からの連続テレビ小説『純情きらり』の脚本を書いていらっしゃる方です。このほかにも、フジテレビで2003年6月3日から8月19日まで毎週火曜日夜7時59分に放映されたドラマ『大奥』の脚本も担当されました。

【引用ここから↓】
福田麻由子。私が初めて彼女を発見したのは、ドラマ『光とともに』で、主人公の少年を苛める女の子の役を好演した時だった。その後『ラストプレゼント』というドラマで天海祐希の娘役を演じて以来、彼女は自分にしか出来ない役柄を確立してしまった。人知れぬ悲しみを心に抱えた、大人を信じることのできない女の子の役だ。今クールの新ドラマ『白夜行』の第1話では、その魅力が2時間に渡り、あますところなく、発揮されていた。かぼそい体に宿る年齢不相応に透徹した精神性。それでいて、大人の女にはない、少女期特有の聖性のようなものすら漂わせていて、その表情の変化、一挙手一投足に、息を呑むほど惹きつけられた。
【引用ここまで↑】

5ヶ月も前の記事ですが、皆様の参考になればと、ここに収録しました。


☆おことわり☆
 コメントとトラックバックは、参考にさせていただきますが、ご返事は差し上げません。あらかじめご了承ください。

 

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2006年06月09日

『スポーツニッポン』(2006年6月7日号)に福田麻由子さんが出ています。

□『スポーツニッポン』2006年6月7日号の24面に福田麻由子さんが大きく取り上げられました。

【引用ここから↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
11歳天才子役福田麻由子舞台で初主演
人気劇団「キャラメルボックス」が客演で抜てき
 11歳の女優・福田麻由子が初めての舞台で主役を務める。若者に人気の劇団「演劇集団キャラメルボックス」の公演「雨と夢のあとに」(7月20日〜8月31日、サンシャイン劇場ほか)に客員として招かれたもので「すごく緊張していますが、やるからには最後まで一生懸命やりたい」と意気込んでいる。
福田は6日に行われた都内での製作発表で「舞台って、セリフも大きい声だし、不自然なものと思っていたけど、そんなことなかった」と、キャラメルボックスの舞台について子供らしい感想で笑わせた。
 ドラマ「女王の教室」などの天才的な演技で注目を集めている小学6年生。表現力は大人顔負けで、映画、ドラマと大作出演が続いている。
客席の目に直接触れ、ごまかしのきかない舞台は大人の女優でも相当な演技力が必要。過去にはミュージカル「ピーターパン」で13歳の笹本玲奈が主演を務めたり、「アニー」が子役のダブルキャストで上演されるなどの例はあるが、本格的舞台で11歳の女優が主演するのは極めて異例だ。
「雨と夢のあとに」は柳美里さんの原作で、昨年4月にテレビ朝日で連続ドラマ化。主人公の少女・雨と父親とのファンタジーで、ドラマで演出・脚本を務めたキャラメルボックスの成井豊氏が、同劇団での舞台化を熱望して実現した。 
成井氏は福田の起用について「一目ぼれです。これだけ情熱のある子なら乗り越えられる」と説明。さらに「小さな肉体が表現している人生はものすごい。加えて頭の回転がよく読解力がある。“この子はできる子だ”と確信している」と絶賛した。
夏休みをフルに使っての東京・大阪43公演。1日2公演もあり、体力面でも過酷になるが、小さな大女優は「今から腹筋、腕立て伏せをしています」と目を輝かせた。
【引用ここまで↑】

この記事には、「演劇集団キャラメルボックス」についての説明もありました。
【引用ここから↓】
「演劇集団キャラメルボックス」
1985年早大の演劇サークル出身の成井豊氏、加藤昌史氏らが結成。「ハイテンポなストーリー」「映画館なみの音量」などの演出で、若者に人気を集める劇団のひとつ。1994年には東北新幹線の中で公演するなど斬新な企画も多い。NHK大河ドラマ『功名が辻』で山内一豊を演じる上川達也、横浜ベイスターズの三浦大輔投手の弟・三浦剛らが所属している
【引用ここまで↑】

また、この記事には『雨と夢のあとに』と『女王の教室』の解説もついています。
【引用ここから↓】
『雨と夢のあとに』
父と暮らす小6の少女・桜井雨が主人公。チョウの採集旅行で事故にあった父の魂が、雨に会うために一時的に戻ってくるファンタジー。ドラマでは黒川智花(16)が主演。
『女王の教室』
2005年7〜9月に日本テレビで放送。天海祐希演じる冷酷な女教師と生徒たちの物語が話題に。最終回の視聴率は25.3パーセント。福田麻由子は影がありシンの強い優等生役。
【引用ここまで↑】

あ、言い忘れましたが、この記事には、舞台で共演する岡田達也さんと久松信美さんに挟まれた福田麻由子さんのカラー写真も載っています。白のワンピースを着ています。


☆おことわり☆
 コメントとトラックバックは、参考にさせていただきますが、ご返事は差し上げません。あらかじめご了承ください。

 
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『日刊スポーツ』(2006年6月7日号)に福田麻由子さんが出ています。

□『日刊スポーツ』2006年6月7日号の28面に福田麻由子の初舞台『雨と夢のあとに』の製作発表会の模様が載っています。

【引用ここから↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
福田麻由子11歳で舞台初主演
ドラマや映画関係者の間で演技力を高評価されている福田麻由子が11歳にして舞台初主演を務める。演劇集団キャラメルボックスの公演『雨と夢のあとに』(7月20日初日)の製作発表が6日、都内で行われ、同劇団を主宰する成井豊氏(44)が「子役と呼ぶのは失礼。大人の女優と肩を並べる演技力」と絶賛した。
4歳から芝居を始めた。天海祐希主演『女王の教室』で内向的な小学生、『白夜行』で綾瀬はるかの子供時代で母を殺した娘など話題ドラマで難役を好演。映画『日本沈没』ではヒロイン柴咲コウと行動をともにする少女役を射止めた。上川達也ら演技派を多数輩出する同劇団を21年間率いる成井氏も「一瞬の表情だけでものすごい量の感情や人生を表現する」と舌を巻く。全43公演。
笑顔があどけない福田だが、「やるからには最後まで一生懸命やりたい」とおとなびた表情で決意を語った。
【引用ここまで↑】


☆おことわり☆
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