2013年05月06日

福田麻由子さんの村上春樹論(その2)


『村上春樹を知りたい。』(学研パブリッシング)の6〜7ページに小説家・村上春樹の2つの作品(『海辺のカフカ』『アンダーグラウンド』)についての福田麻由子さんの感想が出ています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
Haruki Novels On My Mind 
福田麻由子(女優)

初めて読んだ村上春樹さんの小説は『海辺のカフカ』でした。当時、私は14歳。主人公のカフカ君が15歳で、年齢的に同じぐらいだったので読んでみたいなと思ったんです。その頃は、今よりもすごく世界が狭(せま)くて――それは物理的な意味でもそうで、たまにお仕事で都心に来る以外は、毎日通学する中学校までの20分ほどの何もない道が世界の全てでした。そんなときにこの作品を読んで、大げさかもしれないけど、「世界ってもっと大きいのかもしれない」と感じたんです。最後の<目覚めたとき、君は新しい世界の一部になっている>という一文を読んだ瞬間(しゅんかん)、「わーっ!」となって、少しだけれど、確実(かくじつ)に世界の見え方が変わっていたのを覚えています。その頃の私は、大人になるのがすごく嫌(いや)なのに、そのくせ大人がいないと何もできない自分への苛立(いらだ)ちがあって、微妙(びみょう)なところでモヤモヤとしていました。でも『海辺のカフカ』を読んで、「あ、私は自分自身で動(うご)こうとしていないんだ」と気づいたんですね。こんな狭い世界で自分はどこにも行き場がないと思い込んでいたけれども、実際には行き場なんていくらでもあるんだって――カフカ君は遠くまで旅をしていますけれど、実際に場所を動かなくても、ちょっと見方を変え、自分から一歩踏み出していけば新しい世界が見えるのかも、と勇気づけられました。
それ以来、『海辺のカフカ』は何度も読み返しているのですが、読むたびに新たな発見や感慨
(かんがい)があるのも、この作品のすごいところです。最近、読み返したときは、「暴力(ぼうりょく)というのはどこから来るんだろう?」というようなことを考えました。
この世には、どうやっても逃げられない力や避
(さ)けられない暴力があると思うんです。そのときに「これは避けられないから」って諦(あきら)めるのか、それとも、そういった場面でも何かできるのか――答えはないかもしれません。でも、「ある」って信じたい。カフカ君やナカタさんにもそう信じていて欲しい。ジョニー・ウォーカーとのやりとりの場面は、何度読んでも涙が出ます。ナカタさんが暴力に立ち向かう姿――それはすごく弱い力だけど、大きな意味があったと思うし、あの場面を読んでいるとすごく悔しい気持ちになるけど、その悔しさというのは、私たちが普段(ふだん)生活していくうえでずっと持ってなきゃいけないって思うんです。生きていくうちに、そういう悔しさをいつしか忘れてしまって、流されてしまうのはやっぱりダメなんだなあ、って。<力>に抗(あらが)ったり立ち向かったりすることは必ずできると信じたい、そんなふうに思いました。

小説ではありませんが、『アンダーグラウンド』も思い入れのある作品です。私は1984年生まれなので、「オウム事件」のことは大まかなレイアウトしか知りませんでした。そういう状態で、事件に様々
(さまざま)な形で関(かか)わった人たちのインタビューを読んで、同じ出来事でも立場が異(こと)なればこんなに見え方が違(ちが)うのかと驚(おどろ)きました。<地下鉄サリン事件>がものすごく大きな出来事としてずっと残っている方もいれば、正直(しょうじき)、そこまでではない、地下鉄に乗(の)り合わせていて、混乱(こんらん)に巻き込まれたけど、そのまま過ぎ去ってしまった出来事と捉(とら)える方もいる。起こっている事件はひとつだし、その<時>というのはひとつしかないのに、いろんな人の目線(めせん)で事件を見るとまるで姿が違(ちが)って見える。それを読んで、村上春樹さんは<ひとつしかないオウム事件>ではなく、<それぞれの世界で起こったオウム事件>を描きたかったのではないか、そう感じたんです。オウム事件に限らず、この世に起こるすべての出来事は、極端(きょくたん)に言うと、関わった「一人ひとりの世界」の中で起きているのだから、見え方は全部違って当然。でも、そうであるのならば事件や事故の中心にある人やものって一体何なんだろう?――すごく簡単に言えば、「いったい、誰(だれ)が悪いんだろう?」ということをすごく考えました。直接関(かか)わっていないから、と世の中で起きた事件や事故と自分とを切り離(はな)して考えていてはいけないと思うようになったんです。誰にだって、<大きな暴力>に負けてしまう可能性はあるのですから。私たちは日々いろんな世界とその場その場で向き合っているけれど、きちんと向き合えてないもの、そして時間の流れの中で失われていくものもたくさんある。その「<失われた場所>にあった自分」に思いを馳(は)せることの大切さを、村上春樹さんの小説は教えてくれます。だからこそ、同世代の皆さんにも読んでほしい。本当にそう思います。

ふくだ・まゆこ
ドラマ、映画などさまざまな分野で活躍。若手演技派女優として注目される。最新出演作は『桜、ふたたびの加奈子』(4月6日公開)。5月には舞台『いやむしろわすれて草』(青山円形劇場)、8月には、日仏合作映画で主演した『フレア』のフランス先行公開が控えている。
大の読書家で、好きな作家は川上未映子、村上春樹、町田康、金原ひとみほか。
(文・構成= 門賀美央子)
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2006年08月22日

『NEXT GIRL』の福田麻由子インタビュー

『日経エンタテインメント!』の別冊の『NEXT GIRL(ネクストガール)』(7月14日発売)の18〜22ページに福田麻由子さんの写真とインタビューと5問5答が載っています。
インタビューは次の通り。


【引用ここから↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
 2005年にヒットしたドラマ『女王の教室』(日テレ系)ではクールな美少女役で話題になり、さらに2006年に入ってもドラマ『白夜行』(TBS系)では、ヒロインの陰惨な少女時代を演じて脚光を浴びた福田麻由子。さらに公開中の映画『日本沈没』でも主人公(草弓剪剛と柴咲コウ)の間を取り持つ重要な役を演じる。確かな演技力で存在感抜群。現在、小学6年生だが、子役というよりもはや"女優"だ。クールな役が多いが、素顔は年相応の明るい女の子。ギャップに驚くかも。

インタビュアー「撮影の感想はどうでした?」
福田「ふだんはあまり写真を撮られることがないし、(ドラマでの)演技だとカメラ目線ってないじゃないですか。だから写真って苦手なんですけど、今日はいろんな場所を歩いて、ちょっとモデルさんになった気分で楽しかったです。(笑)。私、(撮影場所として使用した)文房具屋さん大好きなんです。軽く2時間はいられますよ。」
インタビュアー「今回は東京の門前仲町(もんぜんなかちょう)という、古い町並みが残るところを散歩しながら撮影しました。歩いてみてこの街の雰囲気はどう思った?」
福田「のんびりしてて、いいですね。」 
インタビュアー「普段、散歩することは?」
福田「あまりしないですね。いそがしいんですよ、小学生は(笑)。学校から帰ってくるのが午後4時くらいで、それから宿題をして、ちょっと勉強する、となると,なかなか時間がなくて。」 
インタビュアー「宿題は家に帰るとすぐする?」
福田「はい。勉強はいろんなことを知ることができるので好きです。例えば「なんでピアノを"弾く"というのかなあ」とか、細かいことを疑問に感じて、知りたくなって、よく周りの人に聞いてます。」 
インタビュアー「自分の時間があるときには、何をしてるときが好きですか?」
福田「本を読んでいるときです。」 
インタビュアー「よく読む本の種類は?」
福田「種類は決めないで、読みたい本をなんでも読みます。ドラマや映画の台本を読んでいるときと同じで、気持ちを考えながら読むのが楽しいです。好きなのは"その人は何々と思った"というような人の気持ちがあまり書かれていなくて、他の人の視点から書いてある物語のほうが、自分で想像できるので好きですね。本って、読んだそれぞれの人がお話を作っていけるようなものがいいと思うんですよ。」 
インタビュアー「ところで、ドラマでは陰のある役が多いですよね?」
福田「暗い役は好きですよ。表情で演じられるので、気持ちさえわかればできるからやりやすいです。セリフを言うよりも、表情の演技のほうが自信があるので。」 
インタビュアー「素顔の自分は?」
福田「そうですね。役と違って明るいですよ(笑)。あと、人見知りをしないほうですね。それに、言いたいことはちゃんと言えるほうです。自分の意見を言わないで仲良くなっても、意味がないかなって。あ、でも、なんでもかんでも言うわけではないですけど(笑)。」 
インタビュアー「人見知りしないということは、すぐに自分から話しかけて、友達ができる?」
福田「はい。"類友"というものだと思いますが、自分と似ている友達が多いです。割と勉強をまじめにして、だけどおとなしいというより明るい性格で、外で遊ぶのが好きな人と友達になりやすい、かな。教室で絵を描いたりするより、みんなでわいわいするほうが好き。」 
インタビュアー「夏には、初めて舞台にも出演するんですよね。」
福田「楽しみです。全部が楽しみ。演技をすることは違う人になれるので大好きですが、舞台はミュージカルをちょっと見たことがあるくらいなので、どんなものなのか想像もできないんです。それが楽しみ。」 
インタビュアー「これから中学生、高校生になっていくけど、将来は、どんな女の人になりたいと思う?」
福田「子供から見て、って私が言うのも変ですが(笑)、見習えるところをいっぱい持ってる、そういう人になりたいなと思っています。」  
インタビュアー「素敵な女優になるという前に、まず人として、しっかりしたい?」
福田「そうですね。人の気持ちがわかるとか、人間として、ちゃんとしていたいです。」 
【引用ここまで↑】

5問5答は次の通り
【引用ここから↓】(福田さんの発言は太字にしました。)
第1問「自分を色にたとえると?」
福田「オレンジ。明るいけれど、しっかりしてるところが。」
第2問「思い出の小説、絵本」
福田「『はじめてのおつかい』。すごく好きで、今でも見つけると何回も読んじゃいます。」
第3問「自分にとって気持ちを落ち着かせてくれるもの」
福田「本と紅茶。ミルクティーが好き。」
第4問「タイムマシンがあるとしたらどの時代に行きたい?」
福田「お父さんやお母さんが出会ったころを見てみたい。」
第5問「好きな男性のタイプ」
福田「見た目も関係なくはないですけど、普通でいい。性格重視です。」
【引用ここまで↑】


福田さんのプロフィールも載っていました。
【引用ここから↓】
1994年8月4日生まれ。東京都出身。身長146センチ。血液型B型。4歳から子役としての活動をはじめ、2004年にクオークのCMで注目を集める。『ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜』(日テレ系))や『救命病棟24時』(フジ系)、『女王の教室』(日テレ系)、『白夜行』などにレギュラー出演。7月20日から演劇集団キャラメルボックスの舞台『雨と夢のあとに』で主演する。
【引用ここまで↑】

☆おことわり☆
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2006年07月16日

『日本沈没オフィシャルブック』の福田麻由子インタビュー

□『日本沈没 OFFICIAL BOOK』(ぴあ発行)の78〜81ページに、
映画『日本沈没』で、倉木美咲を演じる福田麻由子さんのインタビューと写真が載っています。
【引用ここから↓】(福田さんの言葉は太字にしました。)
  「撮影は結構大変でした。寒かったのと、熱かったのと、あとコワかったのと(笑)。でも爆破(ばくは)シーンはちょっと楽しかったです。爆発(ばくはつ)って見たことないじゃないですか(笑)。火だからアツかったんですけど、雨が降ってたので、逆に近くに炎があったほうがあったかくてうれしいなって。でも火の粉はちゃんと掛からないようにしてました(笑)」
  あどけない感じでそう語る福田麻由子ちゃん。『日本沈没』では、震災に遭って阿部玲子(柴咲コウ)に助けられ、一緒にもんじゃ焼屋『ひょっとこ』で暮らすことになる倉木美咲を演じている。
  「美咲はすごくかわいそうな子だなって思いました。でもきっと、本当はすごい素直で明るい子で、学校では結構人気者で、皆に話しかけられてたのかなとかいろいろ想像して。私は学校では結構まわりをまとめるタイプかな。皆の面倒を見たりするのが好きで、今は学級委員をやっています。成績は...運動以外は(笑)。運動神経よさそうに見られるんですけど、見えるだけじゃダメじゃないですか(笑)。だから運動もできるようになりたいです」
  まだ12歳ながら、その演技力と存在感、そしてかわいらしさで、これまでに数多くのドラマや映画、CMに出演。最近では、本作での母親役・木村多江と共演した『てるてるあした』(テレビ朝日系)、あのまる子ちゃんのお姉ちゃん役に扮した『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)、綾瀬はるかの少女時代を演じた『白夜行』(TBS系)といった作品で好演を見せている。
  陰のある役柄が多いせいか、作品では張り詰めた雰囲気を感じさせる麻由子ちゃんも素顔は明るくて屈託がなく、柔らかい雰囲気の女の子。ゆっくりと話しながら無邪気に笑う姿が印象的で、それだけに逆に、作品の中でのその変わりぶりによけいに驚かされてしまう。まさに小さな大女優!
  「お芝居をするときは、まずとにかく台本を読んで、このシーンはこことつながるからって気持ちを考えていったり、台本に描かれてない部分でこの子はどういう子かなっていろいろ想像したりします。お芝居をするのはすごく楽しいですね。最近はドラマもよく見てます。自分の出てるドラマも見ますよ。あんまり自分が出てるってことは意識しないで、普通にお話として見てます。でも、この撮影は大変だったなとか、そういううことを思い出してるときもたまにあるかな(笑)」
さて、これからの目標は?
  「今までやったことのない役をやりたいんです。コメディーも『ちびまる子ちゃん』だけしかないし、あとお父さんもお母さんもいる幸せな子の役も今まであんまりやったことないので(笑)。好きな女優は篠原涼子さん。いろんな役をやられてるじゃないですか。そういう女優さんになりたいです」
  きらりと光るその魅力。本物です。
  「今回、一番印象に残ってるシーンは、やっぱりリヤカーに乗っててガケみたいな地割れに落ちるシーンです。ロープで落ちないようになってるんですけど、リヤカーに乗ってるから足が曲がったままになっていて、真っすぐじゃないんです。それがコワくて...。
  しかも、リヤカーがたまにガクンとなったりするんですよ(笑)。撮影中よりも、待ってる間、ななめになってるところに寄ってるときがコワかったです。ちょっと半分泣きました。涙目になりました(笑)。場所はそんなに高いところじゃなかったんですよ。でも、つかまったまま下を見ると、すごい高くて。コワがりなのかもしれないです。動物とか、そういうのは全然平気なんですけど、危なそうなのは苦手。高いところも平気だったんですけど...最近ちょっと高所恐怖症ぎみになってきました(笑)。今回の撮影があったから?どうでしょう(笑)
  でも現場はすごく楽しかったです。樋口監督もすごくいい人でした。監督にゲームの『どうぶつの森』が面白いよって教えてもらったので、今はまってます(笑)。すごいやさしくしてくれて、本番になるとやっぱりちゃんと教えてくれて。監督によく言われたのは、「頑張って!」。寒かったり、大変なシーンが多かったので。あと、お芝居では監督が一緒に美咲の話を考えてくれたり。美咲はお母さんとすごく仲がよかったんだよって話はしました。あと、私が泣くシーン、そこは、普段より細かく教えてもらいました。
  草弓剪(剛)さんと柴咲(コウ)さんもすごいやさしかったです。おふたりのドラマもよく見てて、演技も上手だしすごいなって思ってたんですよ。一緒のシーンはそんなになかったんですけど、結構いろいろお話をしてくださって、「今の小学生はどんなTVみてるの?」って。今、私は『あたしンち』が好きなんですけど、つい見逃しちゃうんですよ。気づいたころには終わってるってことが多くて(笑)。『ひょっとこ』の吉田(日出子)さんや六平(直政)さんもすごくよくしてくれました。もんじゃ焼きの作り方も覚えましたよ。家族でもんじゃ焼きのお店に行くときは、私が焼いてます。
  もし日本が沈没することになったら...どうなるんだろう。もし外国にいけるなら、スイスに行きたいです。スイスの雪山で働くセントバーナードを見たいっていうのと、あとスイスってチーズがおいしいじゃないですか。チーズケーキも好きなので(笑)。地震が起きたりすると、本当にちょっと揺れただけでもすぐ机の下に隠れます。それでもちゃんと地震対策になってますか?でも机の下に隠れて、そのまま固まっちゃうんでうけど(笑)。」

【引用ここまで↑】

□ところで樋口真嗣監督の福田麻由子評も同じ81ページに載っていました。
【引用ここから↓】
「倉木美咲はオーディションで選んだんですが、ホン(台本)の設定だともっと年齢が低かったんです。でも福田に会って、年齢を引き上げてでも彼女にしようと思いました。普段は人なつっこい子なんですが、役に入るとすべてを閉ざしたような雰囲気になって、そこにいるだけで自分の気配を変えてしまう。それに驚きました。シーンとしては、秋もだいぶ押し迫った北関東で夜間、豪雨の中をさまようところをかなり長く撮影して、申し訳ない思いで一杯でしたが、彼女の過酷な運命を表現するために心を鬼にして、私は容赦なく彼女をずぶ濡れにさせたものです。それでも健気に頑張る姿に胸を打たれましたね。つらい経験を経て心に闇を抱えた役柄なので重たい表情が多い中、『ひょっとこ』の連中のおかげで時折見せる弾けた笑顔に救われます。一番弾けたところがすごくよかったんだけど、弾けすぎだったのでカットしてしまいました。ゴメン...」
【引用ここまで↑】


□それから、79ページに、福田さんのプロフィールが載っていましたので、ここに書き写しておきます。
【引用ここから↓】
1994年生まれ。東京都出身。血液型=B型。趣味=手芸・読書。特技=ピアノ。
2000年、ドラマ『Summer Show』(TBS系)でドラマ出演。2004年の『クオーク』CMで脚光を浴びる。
代表作に、『ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜』(日本テレビ系・2004年)、『救命病棟24時』(フジテレビ系・2005年)、『女王の教室』(日本テレビ系・2005年)など。2006年夏には劇団キャラメルボックス公演『雨と夢のあとに』(東京・大阪)に出演。
【引用ここまで↑】


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2006年06月06日

『タレント格付けランキングBOOK 2006年度版』の福田麻由子さん

□『タレント格付けランキングBOOK2006年度版』(光文社・5月23日発売・
1000円)の14ページに、
【引用ここから↓】
子役ながら主演級の演技で他を圧倒する存在感。連ドラ『女王の教室』(日テレ)、『白夜行』(TBS)、SPドラマ『ちびまる子ちゃん』(フジ)など話題作が続く
【引用ここまで↑】
と紹介されています。

また、63ページでは、2006年1月クールの連続ドラマで
【引用ここから↓】
見るべき作品は『白夜行』第1回と『アンフェア』『時効警察』のみ。
【引用ここまで↑】
と書いてあります。

■潜在視聴率ランキング(女優編)(『タレント格付けランキングBOOK
2006年度版』5ページ〜15ページ)■
☆「潜在視聴率」とは「そのタレントが出演することによって、番組の演出に関係なく増えるであろう視聴率」のことだそうです。
福田麻由子さんは第126位でした。
第1位 松嶋菜々● 潜在視聴率14.8パーセント
第2位 仲間由紀●(●=恵) 潜在視聴率14.1パーセント
第3位 篠原涼● 潜在視聴率14.0パーセント
第4位 伊東美●(●=咲) 潜在視聴率13.8パーセント
第4位 天海祐●(●=希) 潜在視聴率13.8パーセント
第6位 深津絵●(●=里) 潜在視聴率12.8パーセント
第7位 長澤まさ●(●=み) 潜在視聴率11.7パーセント
第7位 石原さと●(●=み) 潜在視聴率11.7パーセント
第9位 米倉涼●  潜在視聴率10.8パーセント
第10位 上戸●(●=彩) 潜在視聴率10.7パーセント
第11位 チエ・ジ●(●=ウ) 潜在視聴率9.8パーセント
第12位 小林聡●(●=美) 潜在視聴率8.8パーセント
第13位 泉ピン● 潜在視聴率8.7パーセント
第14位 小林麻●(●=央) 潜在視聴率8.5パーセント
第14位 柴咲コ●(●=ウ)潜在視聴率8.5パーセント
第16位 深田恭● 潜在視聴率8.4パーセント
第17位 安室奈美●(●=恵) 潜在視聴率8.3パーセント
第18位 小●(●=雪) 潜在視聴率7.8パーセント
第18位 水川あさ●(●=み) 潜在視聴率7.8パーセント
第20位 中島知● 潜在視聴率7.4パーセント
第21位 長谷川京● 潜在視聴率7.1パーセント
第21位 中島美●(●=嘉) 潜在視聴率7.1パーセント
第23位 松下由●(●=樹) 潜在視聴率6.9パーセント
第24位 矢田亜希● 潜在視聴率6.8パーセント
第25位 堀北真●(●=希) 潜在視聴率6.2パーセント
第26位 水野真●(●=紀)● 潜在視聴率6.1パーセント
第27位 内山理●(●=名) 潜在視聴率6.0パーセント
第28位 鈴木京●(●=香) 潜在視聴率5.9パーセント
第28位 三浦理恵● 潜在視聴率5.9パーセント
第30位 上原多香● 潜在視聴率5.4パーセント
第31位 蛯原友●(●=里) 潜在視聴率 5.2パーセント
第32位 黒木●(●=瞳) 潜在視聴率 5.1パーセント
第33位 優●(●=香) 潜在視聴率 5.0パーセント
第34位 菅野美●(●=穂) 潜在視聴率 4.9パーセント
第35位 土屋アン●(●=ナ) 潜在視聴率 4.5パーセント
第36位 山田●(●=優) 潜在視聴率 4.4パーセント
第37位 加藤あ●(●=い) 潜在視聴率 4.3パーセント
第38位 白石美●(●=帆) 潜在視聴率 4.25パーセント
第39位 常盤貴● 潜在視聴率 4.2パーセント
第40位 木村多●(●=江) 潜在視聴率 4.1パーセント
第41位 観月あり●(●=さ) 潜在視聴率 4.0パーセント
第42位 松浦亜●(●=弥) 潜在視聴率 3.9パーセント
第42位 本仮屋ユイ●(●=カ) 潜在視聴率 3.9パーセント
第44位 戸田菜●(●=穂) 潜在視聴率 3.8パーセント
第45位 稲森いず●(●=み) 潜在視聴率 3.7パーセント
第45位 水野美●(●=紀) 潜在視聴率 3.7パーセント
第47位 小西真奈●(●=美) 潜在視聴率 3.6パーセント
第48位 永作博●(●=美) 潜在視聴率 3.5パーセント
第49位 宮沢り(●=え) 潜在視聴率 3.3パーセント
第50位 松たか● 潜在視聴率 3.2パーセント
第51位 沢尻エリ●(●=カ) 潜在視聴率 3.1パーセント
第51位 中山美(●=穂) 潜在視聴率 3.1パーセント
第51位 国仲涼● 潜在視聴率 3.1パーセント
第51位 薬師丸ひろ● 潜在視聴率 3.1パーセント
第51位 松雪泰● 潜在視聴率 3.1パーセント
第51位 大竹しの(●=ぶ) 潜在視聴率 3.1パーセント
第57位 石川亜沙●(●=美) 潜在視聴率 3.0パーセント
第57位 奥菜●(●=恵) 潜在視聴率 3.1パーセント
第59位 上野樹●(●=里) 潜在視聴率 2.9パーセント
第59位 酒井若●(●=菜) 潜在視聴率 2.9パーセント
第59位 市川実日● 潜在視聴率 2.9パーセント
第62位 中越典● 潜在視聴率 2.8パーセント
第62位 木村佳●(●=乃) 潜在視聴率 2.8パーセント
第62位 山口智● 潜在視聴率 2.8パーセント 
第62位 遠山景織● 潜在視聴率 2.8パーセント
第66位 瀬戸朝●(●=香) 潜在視聴率 2.7パーセント
第67位 原沙知●(●=絵) 潜在視聴率 2.5パーセント
第67位 井川●(●=遥) 潜在視聴率 2.5パーセント
第67位 佐藤江梨● 潜在視聴率 2.5パーセント
第70位 飯島直● 潜在視聴率 2.4パーセント
第71位 江角マキ●(●=コ) 潜在視聴率 2.4パーセント
第71位 小沢真●(●=珠) 潜在視聴率 2.4パーセント
第71位 杉本●(●=彩) 潜在視聴率 2.4パーセント
第74位 MEGUM●(●=I) 潜在視聴率 2.3パーセント 
第74位 綾瀬はる●(=か) 潜在視聴率 2.3パーセント 
第76位 和久井映●(●=見) 潜在視聴率 2.2パーセント 
第77位 三倉茉●・三倉佳●(●=奈) 潜在視聴率 2.1パーセント
第77位 釈由美● 潜在視聴率 2.1パーセント
第77位 牧瀬里●(●=穂) 潜在視聴率 2.1パーセント
第77位 栗山千(●=明) 潜在視聴率 2.1パーセント
第77位 酒井美●(●=紀) 潜在視聴率 2.1パーセント
第77位 成海璃● 潜在視聴率 2.1パーセント
第83位 京野こと●(●=み) 潜在視聴率 2.0パーセント
第83位 ミム●(●=ラ) 潜在視聴率 2.0パーセント
第83位 本上まな●(●=み) 潜在視聴率 2.0パーセント
第83位 高島礼● 潜在視聴率 2.0パーセント
第83位 高岡早●(●=紀) 潜在視聴率 2.0パーセント
第83位 サエ●(●=コ) 潜在視聴率 2.0パーセント
第89位 紺野まひ●(●=る) 潜在視聴率 1.9パーセント
第90位 財前直●(●=見) 潜在視聴率 1.85パーセント
第91位 櫻井淳● 潜在視聴率 1.8パーセント
第91位 酒井彩●(●=名) 潜在視聴率 1.8パーセント
第91位 内田有●(●=紀) 潜在視聴率 1.8パーセント
第91位 黒谷友●(●=香) 潜在視聴率 1.8パーセント
第95位 ともさかり●(●=え) 潜在視聴率 1.75パーセント 
第96位 黒川智●(●=花) 潜在視聴率 1.65パーセント
第97位 夏川結●(●=衣) 潜在視聴率 1.6パーセント
第98位 竹内結● 潜在視聴率 1.5パーセント
第98位 安達祐●(●=美) 潜在視聴率 1.5パーセント
第98位 寺島しの●(●=ぶ) 潜在視聴率 1.5パーセント
第98位 藤原紀●(●=香) 潜在視聴率 1.5パーセント
第102位 広末涼● 潜在視聴率 1.4パーセント
第102位 平山あ●(●=や) 潜在視聴率 1.4パーセント
第102位 小池栄● 潜在視聴率 1.4パーセント
第102位 山口紗弥●(●=香) 潜在視聴率 1.4パーセント
第106位 石田ゆり● 潜在視聴率 1.3パーセント
第106位 松本莉●(●=緒) 潜在視聴率 1.3パーセント
第106位 鶴田真(●=由) 潜在視聴率 1.3パーセント
第109位 藤田朋● 潜在視聴率 1.2パーセント
第109位 菊川●(●=怜) 潜在視聴率 1.2パーセント
第109位 宮崎あお●(●=い) 潜在視聴率 1.2パーセント
第112位 小泉今日● 潜在視聴率 1.1パーセント
第112位 市川由●(●=衣) 潜在視聴率 1.1パーセント
第112位 桜井幸● 潜在視聴率 1.1パーセント
第112位 相武紗●(●=季) 潜在視聴率 1.1パーセント
第116位 後藤真●(●=希) 潜在視聴率 1.1パーセント
第116位 浅野ゆう● 潜在視聴率 1.1パーセント
第116位 矢口真●(●=里) 潜在視聴率 1.1パーセント
第119位 川島なお●(●=美) 潜在視聴率 0.95パーセント
第120位 蒼井●(●=優) 潜在視聴率 0.9パーセント
第120位 田丸麻●(●=紀) 潜在視聴率 0.9パーセント
第122位 鈴木●(●=杏) 潜在視聴率 0.85パーセント 
第123位 りょ●(●=う) 潜在視聴率 0.8パーセント
第124位 榮倉奈●(●=々) 潜在視聴率 0.75パーセント
第124位 宮地真●(●=緒) 潜在視聴率 0.75パーセント
第126位 佐田真由●(●=美) 潜在視聴率 0.7パーセント

第126位 福田麻由子(子役) 潜在視聴率 0.7パーセント
"(子役)"という注は、私が書き加えたのではありません。原文のままです。

第128位 戸田恵梨●(●=香) 潜在視聴率 0.65パーセント
第128位 佐藤藍● 潜在視聴率 0.65パーセント
第128位 安倍なつ●(●=み) 潜在視聴率 0.65パーセント
第131位 星野真●(●=里) 潜在視聴率 0.6パーセント
第131位 岡本●(●=綾) 潜在視聴率 0.6パーセント
第131位 井上真●(●=央) 潜在視聴率 0.6パーセント
第134位 滝沢沙(●=織) 潜在視聴率 0.5パーセント
第135位 浅見れい●(●=な) 潜在視聴率 0.45パーセント
第135位 片瀬那●(●=奈) 潜在視聴率 0.45パーセント
第137位 香椎由●(●=宇) 潜在視聴率 0.4パーセント
第137位 松下奈●(●=緒) 潜在視聴率 0.4パーセント
第137位 香里●(●=奈) 潜在視聴率 0.4パーセント
第137位 杉田かお●(●=る) 潜在視聴率 0.4パーセント


★★福田麻由子さんに関心のない人が、間違って、このページにやってくるのを防ぐため女優の名前を一字、黒丸(●)にしました。お互いに時間の無駄ですから。

今放送中の『てるてるあした』の出演者の潜在視聴率は、黒川智花さんが1.65パーセント、木村多江さんが4.1パーセント、さくらさんが1.8パーセント、ブラザートムさんが2.4パーセント、福田麻由子さんが0.7パーセントなので、この顔ぶれで期待できる視聴率は10.65パーセントという計算になるそうです。さくらささんの名前は表に載っていませんが私が書き写すのを忘れたわけではありません。(『タレント格付けランキングBOOK 2006年度版』79ページ)

☆おことわり☆
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