2011年07月17日

『朝日新聞』2011年7月9日号の福田麻由子インタビュー 

■『朝日新聞』2011年7月9日の夕刊3面に福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】
高校2年生。子役時代を含めると10年以上のキャリアがある。キリリとした眉(まゆ)は、芯の強さの表れか。7月にスタートしたフジテレビの新ドラマ『それでも、生きてゆく』では、満島ひかりが演じるヒロインの妹役で出演している。
作品のテーマは、重い。事件の被害者と加害者となった2家族の絶望や、その後の生活について描く。今回、難しいのは「普通の子を演じること」。事件の後に、加害者側の家庭に生まれた末娘という役どころだからだ。それでいて、家族とは違った質の悲しみがにじみ出なくてはだめなのだ、という。
映画にドラマ、CMと経験は豊富。しかし、そこはまだ「普段はとてもおしゃべり」という高校生。「共演する役者さんには、勉強させてもらうことばかり」
 将来はどんな女優さんに?
「普通の人ですね。映画1本見てもらっている間に、演技がすごいとか思わせないまま2時間終わって、最後に『すごく感動した』って言われるような作品を作れる女優になりたいです」。目標はかなり高い。が、真っすぐ見据えてくる目を見ていると、本当にそうなるような気がしてならない。
【引用ここまで↑↑↑】
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2011年02月09日

福田麻由子さんをコラムニストが絶賛

■『週刊文春』2011年2月17日号の119ページの連載コラム『テレビ健康診断』で、コラムニストの亀和田武さんが福田麻由子さんを絶賛(ぜっさん)しています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんのお名前は太字にしました)】
 アンダー18から期待の星をと言われたら、私は福田麻由子と忽那汐里(くつな・しおり)の二人の名を挙げる。あまた存在する十代の女優ないし予備軍(よびぐん)の中で、この二人の清楚(せいそ)な凛凛(りり)しさは群を抜く。
 言葉を変えれば、二人にはいまどきのギャル臭(ぎゃるしゅう)がない。ちょっと浮世離れ(うきよばなれ)した気配(けはい)が、彼女たちにはある。浮世離れ。これが実は大事な個性で、品性につながる。

文・亀和田武(かめわだ・たけし)
1949年生まれ。コラムニスト。
著書に『人ったらし』、『倶楽部亀坪』、『どうして僕はきょうも競馬場に』など
【引用ここまで↑↑↑】
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2010年12月24日

『B.L.T.』2011年2月号の福田麻由子さんの新年の抱負

■月刊『B.L.T.』2011年2月号(12月24日発売)177ページから178ページの「オリジナル開運絵馬読者プレゼント」に福田麻由子さんが登場しています。

赤い字で、「平成二十三年、開運祈願 B.L.T」と、すでに印刷されている絵馬に、若い女性タレントが好きな字を、絵馬の真ん中に、一字書き込んでいます。福田さんの絵馬には「福」という字を書いてあります。


【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

23人の女の子がキミのために直筆で祈りを込めた!

平成23年とういうことで、グラビアに登場した23人の女の子たちが、開運絵馬に文字を書いてくれたよ。この絵馬が当たったら、願い事が何でも叶う1年になる・・・かも。

福田麻由子「高校生になってようやく新しい生活にも慣(な)れてきました。お仕事も久々の連ドラ(れんどら)をやらせてもらったりして、お芝居の楽しさを改めて感(かん)じました。2011年は高校生活とお仕事をさらに充実させて、濃(こ)い1年にしたいです!」

福田麻由子
1994年8月4日東京都出身。
獅子座。
B型。



【引用ここまで↑↑↑】



★画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれて読みにくくなると思うので、そういう漢字には振り仮名を付けました。
★★『広辞苑』で「絵馬(えま)」を引いたら、「祈願や報謝のために、社寺に奉納する絵の額。馬または木馬を奉納する代わりに馬の絵を描いたが、後に馬以外の画題も扱われるようになった。」と書いてありました。

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2010年12月23日

『読売新聞』2010年12月21日朝刊の福田麻由子インタビュー

『読売新聞』2010年12月21日の朝刊13面の
「2010 ベストセラー & 話題の本特集」に
福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】

発売から半年足らずで100万部を突破した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、昨年のベストセラーの続編となった村上春樹の『1Q84 (3)』、本屋大賞を受賞した冲方丁の『天地明察』など、今年も話題作に尽きませんでした。皆さんはお気に入りの一冊を見つけられたでしょうか? 女優・福田麻由子さんに、自身の読書体験について語ってもらうと、とても女子高校生とは思えない意外な素顔が見えてきました。

女優・福田麻由子さんはまだ16歳にもかかわらず、夏目漱石からドストエフスキー、サルトルやカントなども読みこなす。小説や哲学にはまった契機は、中学2年生のときに出会った川上未映子だったといいます。
福田「あるインタビューで ”言葉は記号でしかないから、自分の思っていることを表現しきれるものではない” という意味のことを仰(おっしゃ)っていたんです。私も、人と話すとき、お芝居をするとき、伝えたいことは沢山あるのにうまく伝えられなくて、心にもやもやとしたしこりが残る感覚があったので、『この人なら自分の気持ちをわかってくれる!』と共感できたんです。」
芥川賞受賞作の『乳と卵』を始め、著作は何度も何度も、好きな作品は30回も繰り返し読んでいるそう。哲学にはまったのも、哲学科出身の川上氏の影響だそうです。
福田「読んですぐに理解できてしまうような本よりも、哲学書のようなうんうん唸(うな)りながら読む本が好きです。夏目漱石の『我輩(わがはい)は猫である』を読んだときも、巻末の脚注(きゃくちゅう)と本文をいったりきたりしながらで大変でしたが、とてもおもしろかったです。」
古典文学だけでなく、村上春樹、村上龍、町田康などの現代文学も大好きで、「鞄(かばん)に本を詰(つ)めすぎて重くなってしまうんです・・・」と悩む日々だといいます。
福田「小説とエッセイを同時進行で読むからかも。それでも、まだまだ『読まなきゃいけないリスト』がありすぎて困っているんです。本屋に行くと2、3時間はあっという間(ま)に過(す)ぎてしまいますね。」
読書の幅を広げようとしているのは、父親のあるアドバイスがあったからだそうです。
福田「今でも気を抜くと好きな本を読み返してしまうのですが、『好きな作家=信用している、ということで、それは時間が経(た)っても変わることはない、でも、好きな作家を見つけられるのは若いうちしかない』と父に言われて、なるべく多くの作家の作品に触(ふ)れようと思っています。普段は読まない小説以外の本も父から借りたりしていますよ。いまは、『これからの「正義」の話をしよう』を読んでいます。」
読書は「日常の一部」だと福田さん。中学生の頃から、考え方も変わったといいます。
福田「本を読むと、逆にバーチャルじゃない外の世界とのリアルなコミュニケーションの大切さがわかってくるのが不思議(ふしぎ)。昔は自分の殻(から)にこもりがちだったけれど、人ときちんと向き合わないとダメだなって、世界が広がった気がします。」

ふくだ・まゆこ
1994年生まれ
ドラマ『女王の教室』(2005年)、『白夜行』(2006年)、
映画『ヘブンズ・ドア』(2009年)など多くの作品に出演。
女優として幅広く活躍している。
最近の出演作は『Q10』(NTV)。

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると、字がつぶれて読みにくくなるので、そういう漢字は太字にしました。
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2010年12月22日

『JUNON』2011年1月号の福田麻由子インタビュー

■月刊『JUNON』2011年1月号69ページに、
日本テレビのドラマ『Q10(キュート)』で富士野月子(ふじの・つきこ)を演じた福田麻由子さんのインタビューが載っています。Q10にちなんでQ1からQ10まで10個の質問(Question)に答えています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

あの子が気になる!鹿浜橋高校生徒のso cuteな素顔に接近!
ドラマ『Q10』(日本テレビ系・土曜21時〜)で個性豊かな生徒たちを演じている噂のキャスト陣に大接近。心に深く届く青春群像をキュートに彩る彼らの等身大の魅力に迫ったよ。

福田麻由子 as 富士野月子

Q1.「自分と役柄の共通点は?」
福田「あまりないですね。私自身は全然ミステリアスではないので(笑)。月子は常に個人行動で、言いたいことだけ言って去るんだけど、それは相手を思ってのことだから、実はあったかい人なのかなって思います。」
Q2.「一番注目してるキャラクターは?」
福田「久保くん。池松壮亮(いけまつ・そうすけ)さんが本当に素敵で、1話を見たときからファンなんです(笑)。」
Q3.「現場で印象深かった出来事は?」
福田「4話で初めて教室に入ったとき、みんながワイワイ話してて、めちゃめちゃ緊張(きんちょう)しました(笑)。」
Q4.「現場のムードメーカーは?」
福田「男子はみなさんそうだと思います。」
Q5.「現場でよく話す共演者は?」
福田「佐藤健さんとは一緒(いっしょ)のシーンのときにお話ししてます。最終回までに池松さんとお話ししてみたいですね。」
Q6.「現場で流行(はや)ってることは?」
福田「わからないです・・・(笑)」
Q7.「台本以外で現場に必ず持っていくものは?」
福田「川上未映子さんの本。大好きな作家さんで、全作読んでます。」
Q8.「好きなセリフは?」
福田「第1話の病室(びょうしつ)で、久保くんが夜の散歩デート(さんぽ・でーと)がしたいって話をしたとき「(人間を)この世に引き止めるものなんて、その程度なんだよ」というセリフ。
Q9.「もしもロボットに恋をしてしまったらどうする?」
福田「私は片思いが一番楽しいと思うので、自分が好きならそれで十分です。」
Q10.「『Q10』の胸キュン(むね・きゅん)ポイントを教えて!」
福田「このドラマは当たり前のことを伝えてくれる作品だと思います。それは私たちが普段(ふだん)、直接(ちょくせつ)見ようとはしないことだったりして、ちょっと悲(かな)しくもなるけど、やっぱり素敵(すてき)だなって、思えるこの世界観(せかいかん)はみんなの心に響(ひび)くんじゃないかな。」


ふくだ・まゆこ
1994年8月4日、東京都
B型
1998年にデビュー。
ドラマ『女王の教室』『白夜行』、
映画『L change the World』『ヘブンズ・ドア』『20世紀少年 最終章』などで活躍。
『Q10』で富士野月子を好演中。
【引用ここまで↑↑↑】


★画数の多い漢字を太字にすると字がつぶれてしまって読みにくくなると思うので、そういう漢字には振り仮名を付けました。

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2010年12月02日

福田麻由子さんのクリスマスの思い出


■月刊『B.L.T』2011年1月号の154ページに、
1月号読者プレゼントのコーナーがあります。1月号に登場した女性タレントがメッセージを載せています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

メリー・クリスマス!!
今月はクリスマスに届く、2011年のスケジュール帳を用意したよ。
女の子たちにはクリスマスの思い出を聞いてきたよ。

福田麻由子
1994年8月4日
東京都出身
獅子座
B型

福田「クリスマスはいつもサンタさんに手紙(てがみ)を書(か)いていたのですが、サンタさんにあげるため、飴(あめ)やミカンを手紙に添(そ)えていたんです。プリンを添えたこともありましたね(笑)。手紙と一緒(いっしょ)になくなっているのがうれしかった(笑)」

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると字がつぶれて読みにくくなるので、そういう漢字には振り仮名をつけました。
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2010年12月01日

『B.L.T.』2011年1月号の福田麻由子インタビュー


■月刊『B.L.T.(ビー・エル・ティー)』2011年1月号の26〜27ページに、日本テレビのドラマ『Q10(キュート)』に出演中の福田麻由子さん(富士野月子役)と高畑充希さん(河合恵美子役)の共同インタビューが載っています。二人とも、ドラマで着ている制服姿でのインタビューです。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。】

制服を着た天使たち
Angels in Uniform

クライマックスが近づく各ドラマ
佳境に向けて物語が盛り上がる中
編集部では制服美女たちの動向に注目
凛々しいユニフォームに身を包んだ彼女たちに
ご注目ください。


インタビュアー「10代の女優さんたちが憧(あこが)れる学園モノの現場! 実際はどんな雰囲気ですか?

高畑充希「たくさんの同世代の方とお芝居する機会ってそうそうないので『こんな演じ方もあるんだ』って刺激を受けます」
福田麻由子「私は制服(せいふく)をしっかり着(き)て、っていう学園モノ自体が初めてなので、それだけで嬉(うれ)しいです!」
インタビュアー「制服もすごくオシャレだもんね」
高畑充希「胸のリボンも三種類あるんだよね。私と麻由子ちゃんのも少し違っててて」
福田麻由子「色が微妙(びみょう)に違(ちが)うんですよ」
高畑充希「私はリボンがお気に入りです。」
福田麻由子「私、実際(じっさい)の学校で着てる制服がセーラー系なんですよ。ドラマの制服がブレザーなんで、どっちも楽しめるるんるん
高畑充希「ただ、私が演じている”河合恵美子”が優等生キャラなんで、スカートの丈私だけ長いんです(笑)」
福田麻由子「私は引きこもりキャラだから、あんまり学校には来てなかったり(笑)」
インタビュアー「確かに真逆なキャラクターだよね」
高畑充希「シーン的にも、まだ1回もカラんだことないんだよね、私たち」
福田麻由子「ないですね。あまり現場で顔(かお)を合わす機会(きかい)もないくらい(笑)」
高畑充希「だから、きょういきなりのツーショットで、どうしよう、みたいな(笑)」
インタビュアー「そうなんですね。じゃ視聴者目線で見た富士野月子(福田)の印象ってどう?」
高畑充希「物語の核心にどんどん迫っていってる感じですよね。逆に、河合恵美子(高畑)はどんどん離れていってる感じがする(笑)」
福田麻由子「でも聡(賀来賢人)くんと・・・」
インタビュアー「そう、そう結構幸せそうじゃないですか!」
高畑充希「でも、これからいろいろあるんですよ。すんなりはいきませんね(笑)」
インタビュアー「福田さんから見た河合恵美子の印象は?」
福田麻由子「優等生(ゆうとうせい)だけどかわいい部分もあって、でも変わった人なんだろうなって思います。ただの秀才じゃない感じ(笑)」
高畑充希「時々イタい発言もするしね(笑)」
インタビュアー「役と自分との共通点って何かある?」
福田麻由子「月子以外の生徒って個性豊(ゆた)かだけど、根(ね)はみんな純粋(じゅんすい)な気がするんです。月子だけは根(ね)っからひねくれてる感じ(笑)」
インタビュアー「そこが似てる!?」
福田麻由子「ではないんですが、たぶん月子も純粋な心に憧(あこが)れを持っていて、そこが似てるかなあって。私も少し疑(うたぐ)り深いところがあるから(笑)」
インタビュアー「なるほど(笑)。高畑さんはどう?」
高畑充希「河合のように優等生じゃないし、あそこまでコンプレックスはないし、、共通点がなさ過ぎて、監督さんに相談したくらいなんです。そしたら監督さんが『最終回まで悩んでください』って(笑)」
インタビュアー「悩んでる姿が河合と重なりあったり。」
高畑充希「悩むのも何するのも、すごく一生懸命なんですよ。私にとっては河合のそういう部分が一番キュートに感じる」
インタビュアー「福田さんにとって富士野月子の魅力は?」
福田麻由子「いつも平太(佐藤健)をバカにしたような話し方をしてるけど、意外に相手を思いやって発言してる気がするんです。だから、実は結構(けっこう)いい子なんじゃないかなあって(笑)」
インタビュアー「物語&役の今後を占ってくださいっ!」
高畑充希「弱気な河合が、なんかあり得ないスピードで強くなっていくんですよ。そのままどんどん突き進んで、物語の核心にも触れていってほしいですね(笑)」
福田麻由子「月子の『コイツは何か知ってるぞ』っていう部分が明らかになるにつれて、Q10(前田敦子)秘密も分かってくるかも知れません。ぜひ注目してください!」

『Q10(キュート)』
毎週土曜日夜9時〜9時54分
日本・読売・中京・FBS・STV
人生に冷め切った高3の平太(佐藤健)の心をトキメかせたのは、
ロボットのQ10(前田敦子)だった。コンプレックスだらけの秀才(高畑)や、謎めいた言動の引きこもり(福田)、赤髪のバンド少女(蓮佛美沙子)など個性あふれる級友たちが入り乱れ、愛と友情と生き方を描く。

河合恵美子
Q10(前田敦子)のクラスメイト。
成績はトップクラスだが、コンプレックスの塊(かたまり)。

富士野月子
Q10のクラスメイト。
謎のひきこもり。
Q10の秘密を知るキーマン。


高畑充希(たかはた・みつき)
□PROFILE
1991年12月14日生まれ
大阪府出身
射手座
AB型
□CHECK IT
映画『書道ガールズ!! 〜私たちの甲子園〜』(好永清美役)のDVDが好評発売中。
公式ブログ更新中(http://ameblo.jp/mitsuki-takahata/
所属事務所HP
http://www.horipro.co.jp/

福田麻由子(ふくだ・まゆこ)
□PROFILE
1994年8月4日生まれ
東京都出身
獅子座
B型番
□CHECK IT
24時間テレビドラマスペシャル『みぽりんのえくぼ』(岡崎美波役)のDVD、
映画『マイマイ新子と千年の魔法』(青木新子役)のDVDが好評発売中。
所属事務所HP
http://www.flamme.co.jp/home/

【引用ここまで↑↑↑】

■月刊「B.L.T.」は、『雑誌新聞総カタログ 2010年版』によると、「10代〜30代の男性をメインターゲットにしたビジュアル系テレビ情報誌」です。登場する女性は全員服を着ています。
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2010年11月27日

『週刊文春』2010年12月2日号の福田麻由子インタビュー

■『週刊文春』2010年12月2日号(11月25日発売)の巻頭グラビア「原色美女図鑑」に福田麻由子さんが登場しました。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

女優福田麻由子はこの夏、十六歳になった。九歳にして、『下妻物語』で映画デビュー。演技の評価は常に高い。だが今の彼女の眼差しには、それだけではない強さがある。
福田「小さい頃から当たり前に仕事をしてきて、流れに身を任せてあまり自分で考えたことがなかったんです。でも中三くらいで、凄(すご)く自信がなくなって・・・自分がお芝居を好きなのかわからなくなった」

 高校受験の時期でもあり、半年間休業。女優を辞(や)めることも考えた。
福田「でも、しばらく演技をしていないと何かが足りない気がして。ああ、好きなんだなって。それで、当たり前なんですけど、自分で仕事をやっていこう、と思わないと続けていけないんだと気づいたんです」

 ふっと訪れた、新たな境地(きょうち)。それに気づいた時、彼女の笑顔が、眼差しが、少しだけ大人っぽさを帯びたのかもしれない。
福田「前は失敗に臆病(おくびょう)でした嫌(きら)われたくなくて。でも高校に入って新しい環境(かんきょう)になって、自分で勝手に重く感じていたことが軽くなった気がします。高校生活凄(すご)く楽しいですよ。凄くいろいろな刺激(しげき)になって。あと、一人の時は本を読んでます。川上未映子さんが大好きで。デビュー作は百回以上読んだかも(笑)」

ふくだまゆこ
1994年8月4日生まれ
東京都出身
日本テレビ系ドラマ『Q10(キュート)』出演中。

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると読みにくくなると思うので、そういう漢字には振り仮名を付けました。
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2010年11月26日

『プラスアクト・ミニ』第11号の福田麻由子インタビュー

『+act.mini(プラスアクト・ミニ)』(ワニブックス発行)第11号の29ページに、日本テレビのドラマ『Q10(キュート)』で富士野月子を演じる福田麻由子さんのインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました。)】

 ごく普通の高校生がロボットの女の子と恋に落ちる・・・。ありふれた日常を悶々(もんもん)と過ごしていた高校生深井平太は、Q10というロボットの登場によって、毎日がキラキラしたものに変わっていく。二人の恋の行方、そして同級生達が抱える心の闇(やみ)・・・。いくつものストーリーが交差する群像劇が誕生した。

 第2話で、Q10が映った写真アルバムを眺めていた謎の存在・富士野月子(ふじの・つきこ)。果たして彼女は何者なのか・・・。そんな物語の鍵を握るであろう注目人・富士野月子を演じる福田麻由子に、インタビューを敢行した。(文・池上愛)

 福田「プロデューサー河野(かわの)さん、脚本(きゃくほん)の木皿さんが手がけているドラマ『セクシーボイスアンドロボ』は、何十回も見た大好きなドラマなんです。奇想天外なことばかり起こることで、誰もが同じように持っている気持ちのようなものが、逆にストレートに伝わってくる作品だなと思っていて。ニコ役の大後寿々花さんのお芝居も本当に素敵(すてき)で、大後さんの演技は凄(すご)く憧(あこが)れます。それに『野ブタ。をプロデュース』も毎週楽しみに見ていました。だから、同じチームのこの作品に参加できることが凄く嬉(うれ)しいんです。世界観(せかいかん)も本当に素敵だし登場人物一人一人が凄く魅力的(みりょくてき)に描(か)かれた作品だと思います。

 私が演(えん)じる富士野月子は、引きこもりの高校生という設定。スタッフの方からは「謎(なぞ)な感じで」と言われているんですが、その通り”謎”な存在です。台本を読んでいる私にとっても、まだまだわからない部分ばかり。ストーリーを想像(そうぞう)しながら演じているので、そこがとても難(むずか)しいですね。月子は家にいることが多いので、どういう私服(しふく)にするか、衣装(いしょう)についてたくさん話し合いを重(かさ)ねました。撮影(さつえい)はまだ4日しか参加していないのですが、とにかく緊張(きんちょう)しました!初めのほうは1話(いちわ)につき何シーンかしか登場しないので、作品の持つ空気感(くうきかん)を壊(こわ)さないように、そして少ないシーンの中で、いかに月子を出していくかその二つを意識(いしき)して演じるようにしています。また、個性が強い役だからこそ、やり過(す)ぎないで自然に演じることも大切だと思っています。今までにない役柄(やくがら)で難しいですですけど凄く面白いです!”難しい”と”面白い”という二つの気持ちが交差(こうさ)する、そんな不思議(ふしぎ)な感覚(かんかく)を楽しみながら演じています。

個人的(こじんてき)なことですが、私は今年、高校生になりました。中学のころに比べると、以前より他人の前で自分を見せられるようになった気がしています。それに、ほんとに個性(こせい)(ゆた)かな人達が身近に多くて、よく周りを気にするようにもなりました。だから演技をする時、同じ学校の友達の動(うご)きや話し方を色々と思い出すことがあるんですよ。台本を読んでみて思ったのですが、月子は冷めているように見えて、実は他人よりも温(あたた)かい心を持っている人なんじゃないかなあと。だから、月子にもいずれ友達が出来るといいなと願(ねが)っています(笑)。そして私自身も、もっとたくさんの役者さんとお芝居がしたいです。月子はひとりでのお芝居が多いので、みなさんのお芝居を見るのが、この先とても楽しみです。

私は読書が大好きなのですが、川上未映子さんの本はお守りとしていつも『Q10』の現場にも持っていきます。川上さんの本ではないのですが、今は『百年の孤独(こどく)』(ガブリエル・ガルシア=マルケス著)を読み始めたところです。本を選ぶときは好きな作家さんのものを選ぶか、タイトルに惹(ひ)かれたものを選びます。面白い本はタイトルも素敵だと思います。

『Q10』の劇中(げきちゅう)セリフでとても共感する言葉(ことば)があって。平太が1話のプロローグでつぶやく「俺(おれ)じゃなくてもよかったんじゃないか?」というセリフなんですが、このセリフは私もよく感じることで凄く共感しました。このほかにも素敵なセリフがたくさん詰まった作品が『Q10』なんです。実は私、、”時が変えてしまうもの”と”時が経(た)っても変わらないもの”、この二つが作品の根底に描かれているんじゃないかなと感じているんです。台本は最後まで出来上がっていないのですが、月子がQ10カギを握(にぎ)っている・・・と個人的には思っているので、きっと面白い展開が待っているはずです。今後どうなっていくのかは私にもわかりません。月子にも友達が出来れば・・・という願望(がんぼう)だけでなく、この先、クラスメイトがお互いのことをもっと好きになってくれたらいいなと思います。」

ふくだ・まゆこ
1994年8月4日生まれ、東京都出身。
2000年『Summer Snow』でドラマデビュー。その後、『女王の教室』で注目を浴び、『Little DJ 〜 小さな恋の物語』『L change the World』『犬と私の10の約束』『ヘブンズ・ドア』など、立て続けにヒロイン役を務める。
所属事務所フラーム公式サイト http://www.flamme.co.jp/home/


作品紹介
『Q10』
 高校三年生の深井平太(佐藤健)は、子供のころから身体が弱く、どこか人生を諦(あきら)めてしまっていた。そんな中、ひょんなことからロボットの女の子・Q10(前田敦子)と出会う。いろんな謎をかかえながらも、平太はQ10のお世話係としてQ10にさまざまなことを教えることに。ハチャメチャな言動のばかりのロボットQ10との関わりで、平太は何かが変わっていく。そして、自分がQ10に恋をしていることに気づくのだった・・・

脚本 木皿泉(『野ブタ。をプロデュース』『セクシーアンドボイスロボ』ほか)
音楽 金子隆博
演出 狩山俊輔
プロデューサー 河野英裕
出演 佐藤健 前田敦子(AKB48)連佛美沙子 賀来賢人 柄本時生 
   高畑充希 細田よしひこ 福田麻由子 光石研 
   西田尚美 松岡璃奈子 池松壮亮 白石加代子 田中裕二 
   小野武彦 薬師丸ひろ子 ほか
日本テレビ系 毎週土曜 夜9時〜9時54分放送。
   

【引用ここまで↑↑↑】

★画数の多い漢字を太字にすると読みにくくなると思うので、そのような漢字には振り仮名をつけました。
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2010年11月17日

『ザ・テレビジョン』2010年11月19日号の福田麻由子インタビュー

週刊『ザ・テレビジョン』2010年11月19日号(11月10日発売)の22ページに、日本テレビ土曜夜9時放送の、人間型ロボット女子高生Q10(キュート)をめぐる学園ドラマ『Q10』に出演の福田麻由子さんの短いインタビューが載っています。

【引用ここから↓↓↓(福田さんの発言は太字にしました)】

3年B組の不登校生徒・富士野月子(ふじの・つきこ)。Q10の家に現れて電源をいじりだすなど、大きな秘密を抱える高校生役の福田麻由子を直撃!
福田「月子は、言動がかなり変わっている。”女子高校生だから”という先入観(せんにゅうかん)を消して、ほかの子と違(ちが)う雰囲気(ふんいき)を出すように演じています。」

月子をはじめ、3年B組には個性的な生徒が勢ぞろい。そんな脚本の魅力を福田はこう分析する。
福田「物語が奇想天外で登場人物が個性的だからこそ、普通であることの良(よ)さが分かると思う。日常の何でもないことがキラキラして見えるドラマだと思うので、大人の方が見ても面白いと思います」

実際は月子と同じ現役高校生。
福田「学校では『Q10』のマネがはやってますね。運動部の元気な男の子たちが、”リセットボタン押 (お)しますか?”とかって言ってます(笑)。私は一人でマイペースに行動することが多いですけど、みんながワイワイやっているのを見てるのが好きです。
恋愛
(れんあい)ですか?学校にいるラブラブなカップルの何気ない会話がほほ笑ましくて。”いいなー”と思って、つい聞(き)いちゃいます(笑)。
彼氏にするなら『Q10』でいえば、久保くんのような人。人との関
(かか)わりも大事にしてて、ちょっと大人の感じがカッコイイな」

PROFILE
ふくだ・まゆこ
1994年8月4日生まれ。
東京都出身・B型。
主人公の声を演じた『アニメマイマイ新子と千年の魔法』(2009年)のDVD発売中。

【引用ここまで↑↑↑】

★ところで、「久保くん」というのは、池松壮亮(いけまつ・そうすけ)が演じる久保武彦のことです。
★画数の多い漢字が太字になると読みにくいと思うので振り仮名をつけました。

posted by mayuko at 13:43| 雑誌に出た福田さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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